TIN TỨC NÔNG NGHIỆP311 記事
業界ニュース
ベトナム・東南アジアの農業と食品業界の最新動向を、現地の統計と一次情報をもとにお届けします。
業界ニュース– archive –
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ベトナム農業
バルクの8倍で売れる蜂蜜、ハティン在来種養蜂は調達先になるか
給餌をせず森と果樹の花だけで採るハティンの在来種蜂蜜。1群あたり4〜11.7リットルという実力と1リットル40万ドンの値付けを検算し、バルク相場の8倍で売れるこの産地を、日本の調達がどの棚で見て何から確認すべきかを整理した。 -
ベトナム農業
農薬を減らしたのは土だった——ハティン7haの柑橘園が示す順番
台風で一晩の全損を経たハティンの7ha柑橘園が、完熟堆肥と草生管理、防虫ネットで散布回数を落とした。生鮮では日本へ入らない産地から調達側が読み取れる原価の設計と、商談前に埋めておくべき空欄を、省全体の面積・単収の数字と併せて整理する。 -
ベトナム農業
パナマ病の畑に房が戻った紅河の中州、日本の調達は何を見るか
フート省リエンチャウ社の河川敷で、パナマ病に襲われたバナナ園が1haの実証を経て房を戻した。石灰と有機物、無病の組織培養苗、微生物資材という回復の手順を原文から追い、産地コードや資材の入手可否まで含めて日本の調達が確認すべき点を整理する。 -
ベトナム農業
痩せた水田をハウスに替える値段、ハノイ近郊で進む土地の切り替え
ハノイ近郊で地力の落ちた水田3,600㎡が、10億ドン弱と1年半でハウスに変わった。投資の面積単価、年1作という設計、政策金融頼みの資金繰りまで公表数字を分解し、日本の調達担当が北部の産地転換をどこまで当てにできるかを整理する。 -
ベトナム農業
老いたドラゴンフルーツ畑にパッションフルーツ、等級別買取は調達に効くか
ラムドン省で老朽ドラゴンフルーツ園がパッションフルーツに置き換わり、等級別の最低価格つき買取契約が付いた。生果は対日未解禁という前提のもと、日本の調達が加工原料としてどの等級から入るべきかを、輸出額と面積の実数で整理する。 -
ベトナム農業
工場5つに約79億円、ハティンの循環型農業は調達先になるか
ベトナム・ハティン省で総額約78.8億円の循環型農業複合体が着工へ。肥料から精米まで5工場の能力と30か月の工期、農家研修まで抱き込む設計を読み解き、日本の調達担当が着工前に栽培仕様を差し込むための段取りを具体的に整理した。 -
ベトナム農業
餌が先に建った、De Heusヴィンロン工場と越の沖合養殖
De Heusがヴィンロン省に海水魚・冷水魚の飼料工場を落成させた。だがベトナム初ではない。一工場の初期能力8.4万トンが国内の海水魚4.8万トンを養う餌をほぼ賄う意味と、日本の調達担当が今すぐ確認すべき3つの論点を、検証済みの数字だけで整理する。 -
ベトナム農業
農薬を撒く日は水を抜く、タインホア稲+エビの調達価値
タインホア省チュオンヴァン社で始まった稲+オニテナガエビの有機志向の輪作。農薬の使い方はエビが生きる条件から逆算され、撒くなら落水してエビを周溝へ逃がす手順まで決まっている。現地価格を円換算で整理し、日本の調達が取り出せる価値と限界を読み解く。 -
ベトナム農業
稲と魚と巻貝で年432万円、クアンチ13ha農園は調達先になるか
クアンチ省の13ha農園が、ST25米と魚・食用巻貝・ココヤシ・家畜で年7億ドン超。原記事の数値を1円=約162VNDで分解し、日本の調達が米より水産を見るべき理由、有機表示に必要な書類、省合併で書き換わった住所表記まで、商談前の論点を整理した。 -
ベトナム農業
発芽率5%の壁を越えた苗木3万本、ランソンの香り原料は買えるか
野生27本まで減ったランソンの希少針葉樹を、ターイ族の技師が年3万本の苗木事業に育てた。商用の栽培地コード取得が意味するもの、日本の植物防疫法とクリーンウッド法が課す条件、精油が採れる7〜8年後を見据えた調達の動き方を整理する。