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作物・農産品
ベトナムの主要農作物・農産品に関する情報
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ベトナムの主要農作物・農産品に関する情報
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対日輸出
イカの来遊量が日本海全体で前年割れ、越産イカ・タコは代わりに入るか
国産のイカが揚がっていない。水産研究・教育機構が2026年7月31日に公表した日本海スルメイカ長期漁況予報は、8月から12月の来遊量を「日本海全体で前年を下回る」とした。道北・道央、道南・津軽、本州北部日本海、西部日本海の4海域がそろって前年割れで... -
畜産・水産
北海道のホタテ29.8万トン見込み、大玉が少ない年の仕入れはどうする
ベトナム水産物輸出加工協会(VASEP)が2026年9月22日、日本最大のホタテ産地である北海道の生産量が今季29万8,200トンにとどまる見通しだと伝えた。前年を15%下回り、30万トンを割るのは9年ぶりになる。主漁期に入ったオホーツク海で揚がっているのは「5S... -
水産・エビ
ブラジルの加工業界が越ティラピアに年1万6200トンの輸入枠を提案
ベトナム水産物加工輸出協会(VASEP)が2026年9月24日、ブラジルの水産加工業団体Abipescaが自国政府に対し、輸入ティラピアフィレへ年間およそ1万6,200トンの上限を設ける案を出したと伝えた。原典はブラジルのCNN Brasilで、枠は原産国を区別しない設計... -
作物・農産品
アカシアをやめレモングラス、クアンガイの山1haで利益8000万ドン
ベトナム農業環境省系の日刊紙 Báo Nông nghiệp và Môi trường が2026年9月24日、クアンガイ省ソンマイ(Sơn Mai)村の作付転換を報じた。ビエウクア(Biều Qua)集落で、アカシア(keo)を植えていた1haをレモングラス(sả)に切り替えた農家が、経費を差... -
対日輸出
胡椒を6形態に割る越バウマイ協同組合、日本の原料調達に何が使えるか
ベトナムの日刊紙ニャンザンが2026年9月24日、ホーチミン市ホアヒエップ村の胡椒産地を取り上げた。主役は「バウマイ農業・商業・観光協同組合」(Hợp tác xã Nông nghiệp - Thương mại - Du lịch Bầu Mây)で、黒胡椒を原料のまま袋で出すのをやめ、ミル... -
対日輸出
収穫40日前に農薬を止めた園地、日本の買い手は何を見に行ったか
ベトナム北部ハイフォン市のライチ産地タインハーで、収穫の40日前に化学農薬をいっさい止めると生産者が申し合わせた、と現地の農業専門紙 Nông nghiệp và Môi trường が2026年9月24日付で伝えた。同じ連載の前編(9月23日付)には、300本の木から約1トン... -
水産・エビ
ホーチミン市の漁船95%が電子漁獲日誌へ、日本のいか調達はどう変わる
ベトナムのホーチミン市で、全長12m以上の漁船2,803隻のうち2,665隻が電子漁獲日誌(eCDT)を端末に入れ終えた。9月24日時点で導入率95%。市の農業環境局が公表し、9月25日にNong nghiep va Moi truong紙が報じた。紙の日誌を置き換え、船ごと・航海ごとの... -
果物・フルーツ
中東向けが3週から4週に延び、越の果実工場がインドを候補に挙げた
ベトナムの果実加工会社アグリベト(Agriviet Factory、法人名 Công ty TNHH Nhà Máy Nông Sản Việt Nam)が、ドラゴンフルーツの新しい販路の候補にインド・フィリピン・シンガポールを挙げた。同社のレ・クアン・グオン氏がFreshPlazaに語ったもので、記... -
果物・フルーツ
ココナッツ週5〜10コンテナは欧米のみ、日本の入る余地は
ベトナムの青果輸出業者ミチ・フルーツが、品目ごとの仕向地と週あたりの出荷本数を取材で明かした。FreshPlazaが2026年9月23日に掲載した記事で、同社のエリック・ミチ氏は、ココナッツを欧州と米国の2市場あわせて週およそ5〜10コンテナ、マンゴーを豪州... -
水産・エビ
越エビ養殖者は一作4ヶ月、頭が池から離れないと水産メディアが書いた
ベトナムの水産専門メディアTepbacが2026年9月22日、エビ養殖者の心理だけを扱ったコラムを載せた。見出しは「一作の間じゅう、頭が池から離れない」。ニュース面ではなく「Góc nhìn(視点)」という論説欄に置かれ、署名はPhong。単価も輸出額も出てこず...