TIN TỨC NÔNG NGHIỆP312 記事
業界ニュース
ベトナム・東南アジアの農業と食品業界の最新動向を、現地の統計と一次情報をもとにお届けします。
業界ニュース– archive –
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対日輸出
原料輸出から加工へ、VASEPが示す付加価値化と日本の調達の一手
VASEPは付加価値化で商品価値が原料輸出比2〜3倍になりうると説く。中国が最大の買い手になった今、日本の調達は原料の取り合いから加工品の仕入れへ視点を移せるか。上半期の数字と実務の一手を読む。 -
コーヒー
ディエンビエンが拓くアラビカとマカダミア、北西部という第二の調達先
ソンラやダクラクへの一極集中を避けたい日本のコーヒー・ナッツバイヤーへ。北西部ディエンビエン省がアラビカとマカダミアを軸に描く輸出産地構想を、面積・計画・調達視点で読み解く。 -
有機農業
米が実らない酸性土をグアバ園に、ホーチミン近郊のVietGAP転換
米が育たない酸性硫酸塩土の田を、VietGAP認証とOCOP3つ星のグアバ園に変えたホーチミン近郊の農家。年商数億ドンの産地化モデルと、日本のバイヤーが押さえるべきベトナム産グアバの調達ルートを読む。 -
中部
高値で畑先完売のハティン緑豆、日本のもやし調達に効くか
ベトナム・ハティン省で緑豆が豊作かつ高値。乾燥豆は1kg約300円台で、仲買が畑まで買いに来て即完売。ほぼ全量を輸入に頼る日本のもやし・餡原料の調達にとって、中国依存を見直す物差しになる。 -
対日輸出
整備工を辞めた34歳、タインホアで全量買取の契約ティラピア養殖へ
月収6万円の自動車整備工を辞めた34歳が、タインホア省のため池でティラピア養殖へ。生産物は全量を加工輸出企業が買い取る契約付き。カントーの市主導輸出戦略とは別階層の「供給の作られ方」を、日本の水産バイヤー視点で読む。 -
対日輸出
日本の新規制7件に越産地が先手、夏の対日商戦へ準備を前倒し
日本が輸入農産物・食品に7件の新規制。越の農業環境参事官は輸入停止ではなく早期準備を促す。土用の丑とお盆の夏需要へ、産地が日本基準を先回りする動きを、対日調達側の視点で読む。 -
スマート農業
越の海面養殖が量から質へ、ニャチャンCAA8が示すHDPE生簀の実力
アジア約20カ国が集ったニャチャンのCAA8国際会議。HDPE生簀・IoT・AIで海面養殖を「緑とスマート」へ。ベトナムの2030年目標と、日本の水産バイヤーが仕入れの目利きにすべき産地の実装度を読み解く。 -
中部
低収益の水田が蓮と観光に変わる、ダナン・ダイアンの産地づくり
ダナン市フーニンのダイアン集落で、収益の低い水田6.2haを蓮栽培・タニシ養殖・コミュニティ観光へ転換。1sào約400万VND=稲作の2〜3倍の利益と、訪ねて確かめられる蓮原料の調達先候補を日本のバイヤー視点で読む。 -
対日輸出
土用の丑の蒲焼きとは別物、越産タウナギ輸出と無泥タンクの実像
ベトナム産うなぎ輸出の主役は蒲焼き用の本ウナギではなくタウナギ(lươn)。無泥コンポジット槽を武器に日本は中国に次ぐ2番手の輸出先に。土用の丑を前に、水産バイヤーが押さえるべき種類の違いと調達の勘所を整理する。 -
対日輸出
中国頼みの加工を分ける一手、極洋がベトナムに初の生産拠点
日本の水産大手・極洋がベトナム・ロンアン省に初の生産拠点を建設。カニ・切り身の加工を中国から分散する動きが、日本のバイヤーの調達地図をどう変えるかを読む。