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茶葉で育てる豚、タイグエンが挑む「緑茶ポーク」ブランド化
タイグエン農林大が緑茶粉末を1〜5%配合し豚72頭で検証。生体重価格2割高の「緑茶ポーク」を商標化。ベトナム畜産のブランド化と日本の調達・加工の読みどころを解説。 -
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アフリカ豚熱で全滅した村、クアンチで無抗生剤の蚊帳養豚が始動
アフリカ豚熱(ASF)で村の豚がほぼ全滅したクアンチ省ビントゥー村で、豚舎の周囲を網で覆う「蚊帳養豚」による無抗生剤オーガニック飼育が始まっている。地元農業誌 Nong nghiep Moi truong が2026年7月25日に伝えた報道によれば、農業資材大手 Quế Lâm ... -
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湿地がセンサー鶏舎に、退役軍人の2.5万羽を企業が全量買取
ハイフォン郊外の荒れた湿地が、温度と湿度をスマホで見張る鶏舎に変わった。退役軍人が一人で開いた地鶏農場は2.5万羽を抱え、飼育した鶏は提携企業が現地までトラックで乗り付けて全量を買い取っていく。個人の再起譚に見えるこの事例には、日本の食肉調... -
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水を使わない6万羽、停電を越えた1992年生まれのアヒル経営
アヒルといえば池や水路に群れる姿を思い浮かべるが、ベトナム中部のゲアン省では水面をいっさい使わない飼育で6万羽を回す農家が現れた。運営するのはディン・ノー・フー・クイ氏、1992年生まれ。2021年に始めた舎飼いのアヒル経営は、経費を差し引いて年... -
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エサ代1日12円のヤマアラシが年純益300万円、ドンナイの逆算
ベトナム南部ドンナイ省の農家が、豚でも鶏でもなくヤマアラシ(ベトナム語で nhím)の養殖で年に純益5億ドン、日本円にしておよそ300万円を稼ぎ出している。飼料は市場で出た野菜くずや果物、豆腐かすが中心で、1頭あたりのエサ代は1日およそ2,000ドン——1... -
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元党書記がボア種ヤギで再起、自家飼料で年200頭を回す稼ぎ方
ベトナム北部トゥエンクアン省ソンズオン県フールオン社で、元党委書記のライ・テ・トゥエン氏(1966年生まれ)が、定年を待たずに退職してヤギ舎の主になった。2025年、行政機構の再編に伴う早期退職制度(政令178号)を使って役職を離れ、南アフリカ原産... -
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高層豚舎に約120億円、BAFがフンイエンで挑む養豚の要塞化
7月9日、ベトナム北部フンイエン省の人民委員会が、上場企業BAFベトナム農業(HoSE上場・ティッカーBAF)から届いた一つの投資提案を審議した。内容は、豚を「高層ビル」で飼う多層式の養豚団地に、廃棄物を資源に回す循環農業を組み合わせるというもの。... -
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省合併で国内最大へ、カインホアのヤギ・羊がハラールに挑む
ベトナム中南部のカインホア省が、ヤギと羊を「ハラール規格の食肉産品」に育てる構想を動かし始めました。2026年7月2日、省の畜産・獣医当局がチュンカインヴィン村で羊の繁殖飼育研修を開き、モデル農場の整備からハラール対応の屠畜・加工体制の構築ま... -
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飼料大手Greenfeedが豚をオンライン取引、仲買人依存を崩す
ベトナム4位の飼料・養豚企業Greenfeedが肉豚のオンライン取引プラットフォームG-Linkを開始。相場任せの生体売買をどう変えるか、日本の食肉調達への示唆まで読み解く。 -
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ソウギョが「昇格」した池、バクニンの淡水魚DXが示す稼ぎ方
バクニン省の農家がソウギョ養殖に自動給餌・増氧を導入し、8ヶ月で1匹2.1kg・収量28.5トン/ha・利益2割増。ベトナム淡水魚DXの現在地と日本の調達への示唆を読み解く。