17 記事
香辛料・スパイス
胡椒・シナモン・スターアニスなど
香辛料・スパイス– category –
胡椒・シナモン・スターアニスなど
-
香辛料・スパイス
EU向け胡椒は残留565項目、ラムドンの有機986haが通した川上の設計
EU向け黒胡椒には残留農薬565項目の壁。ラムドンのHoàngNguyên農協は986haのうち195.6haで有機(USDA・EU・JAS)認証を取得し輸出。JAS対応の産地は日本の調達にとって検査で止まらない原料になる。 -
香辛料・スパイス
ゲアン省、618haのハイテク林業区を承認——大径材と林床の薬用植物を一体化
ベトナムの林業は長らく、チップ用の細い木を安く大量に出す構造だった。そこを組み替えようという計画が北中部で動き出している。2026年7月27日付のNong nghiep Moi truong(農業環境紙)によれば、ゲアン省は「北中部ハイテク林業応用区」を核に、太く育... -
香辛料・スパイス
ラムドン省の胡椒産地、高値でも化学多投に戻らず土と根の栽培へ転換
胡椒相場が高い局面では、産地は増収を狙って肥料と農薬を増やしがちだ。ところがベトナム最大の胡椒産地ラムドン省では逆の動きが出ている。2026年7月26日付でNong nghiep Moi truong(農業環境紙)が伝えたのは、「胡椒を健康にしたいなら、まず土を健康... -
香辛料・スパイス
ハティンのプフハ農協がハバネロを産地化、1kg170,000ドンの希少唐辛子
ハティン省トアンルー村のプフハ農協が、メキシコ原産の激辛唐辛子ハバネロを0.7haで産地化し、通常の唐辛子の数倍にあたる約170,000VND/kgで販売している。地元農業誌 Nong nghiep Moi truong が2026年7月26日に伝えた報道によれば、北中部で初の商業栽培... -
香辛料・スパイス
摘めば完売する唐辛子、契約栽培が拓くベトナム産香辛料の原料
畑で摘み取った端から買い手がつく――そんな唐辛子産地がホーチミン市の郊外に育っている。かつてクチ県と呼ばれたアンニョンタイ地区で、鷹の爪系の小粒唐辛子「オット・チティエン」を企業との契約栽培に切り替えた農家が、価格の乱高下に振り回されない... -
香辛料・スパイス
森を伐らずに砂仁で稼ぐ、ランソンの縮砂産地が動く
ランソン省の一集落が森の下で薬用のサーニャン(砂仁)を76ha栽培し、18世帯が年収1億VND超に。日本の生薬・スパイス調達に効く産地化の動きを読み解く。 -
香辛料・スパイス
ベトナムのシナモンとは|カシアの産地・サイゴンシナモン・使い方
シナモンと聞くとセイロン(スリランカ)を思い浮かべる方が多いかもしれません。けれど、いまスーパーや製菓材料店、コーヒーショップで使われているシナモンの多くは、実はベトナム産の「カシア」です。ベトナムは世界でも有数のシナモン輸出国で、香り... -
香辛料・スパイス
ベトナムの胡椒とは|世界一の産地・生胡椒・ライム塩こしょう
世界でいちばん胡椒(こしょう)を生産・輸出している国が、実はベトナムです。料理に欠かせない黒胡椒はもちろん、日本ではめずらしい房つきの「生胡椒」、爽やかな「ライム塩こしょう」など、胡椒にまつわる食文化が豊かに根づいています。香り高いベト... -
香辛料・スパイス
スターアニス(八角)
概要 スターアニス(八角、大茴香)はベトナム北部の特産品で、中国に次ぐ世界第2位の生産国です。年間生産量は約2〜3万トンで、独特の星形の果実から採れる強い甘い香りが特徴です。料理用スパイスのほか、インフルエンザ治療薬タミフルの原料シキミ酸の... -
香辛料・スパイス
シナモン(ケイヒ)
概要 ベトナムは世界第3位のシナモン(カシア)生産国で、年間生産量は約4万トンの樹皮と約2万トンの精油です。ベトナム産シナモンは香りが強く、精油含有率が高いことで知られ、スパイス、製薬、化粧品原料として世界中で利用されています。栽培面積は約1...
12