ĐỒNG BẰNG SÔNG CỬU LONG38 記事
メコンデルタ
5割超全国コメ生産
3品目米・エビ・椰子
# カントー# エビ養殖# ココナッツ
メコンデルタ– category –
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メコンデルタ
カントーの塩害地で180戸がエビ稲作、250haの副収入源に
カントー市ルオンタム地区で180戸・250haが稲田を使うトム・ルア(エビ稲作)に取り組む。塩害地を資源に変える低投入モデルと、日本のプレミアム調達への意味を読み解く。 -
メコンデルタ
経験頼みをやめて、アンザン酸性土の稲作が黒字へ変わった理由
メコンデルタの稲作は「経験でやるもの」と長く言われてきた。播種の時期、水の入れ方、肥料をまく量、そのどれもが親から子へ受け継がれた勘に支えられている。ところがアンザン省の酸性の強い一角で、その勘を土壌設計に置き換えた農家が、稲を枯らさず... -
メコンデルタ
端境期が消える日、花と実が同居するロンガン新品種の衝撃
1本の木に、花と収穫を待つ実が同時にぶら下がる——。ベトナム・メコンデルタの中州で、そんなロンガン(竜眼)の新品種が実をつけ始めました。名前は「ロンフンチャウ」。植え付けから約2年で結実し、ほぼ通年で収穫でき、販売価格は1kgあたり10万ドン(約... -
メコンデルタ
コメより檳榔、カントー5ha農園が映す中国依存という賭け
メコンデルタ・カントー市の農家が、水田や果樹を潰して檳榔(ビンロウ、ベトナム語でカウ/cau)だけを植える道を選び、2025年には生果の販売だけで10億ドン(約600万円、1万ドン=約60円換算)を超える利益を上げた。ベトナム紙タインニエンが2026年7月3... -
メコンデルタ
塩害は治さない——カマウの耐塩農業が生んだ「植物の塩」という商機
ベトナム最南端のカマウ省で、ホーチミン市のエンジニア職を捨てた31歳が「塩害地でなければ成立しない農業」を軌道に乗せています。ラム・クオック・ニュット氏が育てるのは、エビ養殖池の堤に自生する耐塩植物。そこから抽出した「植物の塩」などの加工... -
メコンデルタ
アンザン省が半年で530万トン、コメは量から質の低排出へ
アンザン省が半年でコメ530万トンを収穫し、うち76.4%が高品質米に。低排出米の作付けは18.4万haへ拡大。メコンデルタ100万ha計画と低炭素米が日本の調達に持つ意味を読む。 -
メコンデルタ
樹齢45年の古木が語る、原料を売らないメコン産地のブランド戦略
カントーのマンゴスチン園が古木にQR・名前・樹齢を付け観光資源化。原料供給から物語販売へ転換するメコンの動きと、日本のドライフルーツ・ギフト・産地ブランディングへの示唆を読み解く。 -
メコンデルタ
ベトナムのポメロとは|文旦・ザボンとの違いと産地・食べ方
ポメロは、柑橘類のなかでも最大級の大きさを誇る果実です。日本では文旦(ぶんたん)やザボンと呼ばれる果物の仲間で、厚い皮の中にプリッとした大粒の果肉が詰まっています。さっぱりした甘さとほどよい酸味が特徴で、ベトナムでは「ブオイ」と呼ばれ、... -
メコンデルタ
ランブータンとは|味・むきかた・ライチとの違いと産地
赤い毛にびっしり覆われた、ユニークな見た目のランブータン。皮をむくと、ライチによく似た半透明でみずみずしい白い果肉が現れます。東南アジアを代表する南国フルーツのひとつで、ベトナムでも初夏から夏にかけて市場をにぎわせます。ライチやマンゴス... -
メコンデルタ
ベトナムのマンゴスチン|果物の女王の産地・旬・食べ方
「果物の女王」と称されるマンゴスチン。厚い紫色の皮を割ると、みかんの房のように並んだ白い果肉が現れます。上品な甘さとさわやかな酸味のバランスは、女王の名にふさわしい味わいです。ベトナムでは初夏に旬を迎え、南部の市場を彩ります。 この記事で...