26 記事
食品加工
加工食品・冷凍・乾燥・缶詰
食品加工– category –
加工食品・冷凍・乾燥・缶詰
-
食品加工
ラオカイOCOP58品、即席メンマ2品がISO22000で4つ星に
ラオカイ省が2026年第1弾で58品をOCOP認定。うち即席メンマなど14品が4つ星に上がり、条件はISO22000。日本のメンマ・山菜調達への含意を読む。 -
食品加工
パイナップル卸値が過去最高、DOVECOの契約栽培が暴落を克服
ベトナム北中部のパイン卸値が1トン1,900万ドンで過去最高に。4〜5月の暴落を下限価格保証と開花調整で吸収したDOVECOの契約栽培を、日本の調達視点で読み解く。 -
食品加工
水を使わない6万羽、停電を越えた1992年生まれのアヒル経営
アヒルといえば池や水路に群れる姿を思い浮かべるが、ベトナム中部のゲアン省では水面をいっさい使わない飼育で6万羽を回す農家が現れた。運営するのはディン・ノー・フー・クイ氏、1992年生まれ。2021年に始めた舎飼いのアヒル経営は、経費を差し引いて年... -
食品加工
法学部卒が巻貝で日商118万円、薬草仕立ての貝を韓国へ
田んぼの縁で子どもが拾う安価な淡水巻貝が、薬草仕立ての加工品に化けて韓国へ渡っている。ベトナム南部ラムドン省の農家、グエン・フー・ニョン氏(34)が築いたのは、単なる養殖業ではない。法学部を出た若者が、生食用としては二束三文の巻貝を、加工... -
食品加工
痩せ砂地のグアバが年商36億ドン、ダクラク農家の「作って売る」設計図
ベトナム中部高原ダクラク省のイアスップ、乾季には土が白く乾く痩せた砂地で、女性農家グエン・ティ・ビック(Nguyễn Thị Bích)さんが2ヘクタールのグアバとザボンから年商3.6 tỷ đồng(36億ドン、1万ドン≒約58円換算で約2,090万円)を売り上げている。... -
食品加工
韓国が越をKフード物流ハブに、日本の調達はどう動く
韓国が、ベトナムをASEAN向け「Kフード」の物流・流通ハブに正式指定した。韓国農林畜産食品部が7月7日に発表した方針で、ハノイに構えた大型物流センターを起点に、加工食品と生鮮品をカンボジアやラオスへ再配送する構図を描く。舞台となったベトナムは... -
食品加工
越パンガシウスが量産をやめる日、加工品が拓く日本の調達戦略
ベトナムのパンガシウス(越ナマズ)業界が、生産量を積み増す競争から、切り身より先の加工で稼ぐ方向へ舵を切り始めた。国営メディアが伝えた業界関係者の言葉を借りれば、勝ち筋はもはや養殖規模の大きさではなく、養殖から加工・副産物までのバリュー... -
食品加工
生果は急落、冷凍は20倍──越ドリアンが加工で開く調達の窓
ベトナム南部のドリアン産地で、生果の卸値が数日のうちに1kgあたり2,000〜3,000ドン下がった。中国の需要が繁忙期を過ぎて通常水準に戻り、そこへ今季の増産が重なった構図だ。ただ、これを「値崩れ」とだけ読むと、いま起きている本当の変化を取り逃す。... -
食品加工
偽物対策で守るバクハー蜂蜜、GIが日本のギフト調達を変える
ベトナム北部トゥエンクアン省のタンモー社で、415世帯・約1,834群の養蜂農家が「バクハー(ミント)蜂蜜」の品質管理と偽物対策を一段と強化している。狙いは、地理的表示(GI)で守られた産地ブランドの信用を落とさないこと。標高の高いカルスト台地に自生... -
食品加工
コープマートが地方OCOP54品を棚に、星の数で選ぶ越産特産
ベトナム中部クアンガイ省の特産品54品が、2026年7月10日から12日にかけて大手スーパー「Co.opmart(コープマート)クアンガイ店」の店頭に並んだ。省の農業環境局が主導し、地域のOCOP(一村一品)認定品を無償で用意した10区画のブースに集め、来店客に直接...