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農業ビジネス
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水産・エビ
ブラジルの加工業界が越ティラピアに年1万6200トンの輸入枠を提案
ベトナム水産物加工輸出協会(VASEP)が2026年9月24日、ブラジルの水産加工業団体Abipescaが自国政府に対し、輸入ティラピアフィレへ年間およそ1万6,200トンの上限を設ける案を出したと伝えた。原典はブラジルのCNN Brasilで、枠は原産国を区別しない設計... -
農業ビジネス
稲わら1ロールが着火剤50箱に、日本の原料調達はどこを見るか
刈り取りのあと畑で焼かれていた稲わらを固形の着火剤に変え、Amazon経由で米国とカナダへ送っている工房が、ベトナム北中部のタインホア省にある。農業環境省の機関紙にあたる Nông nghiệp và Môi trường が2026年9月25日に配信した映像リポートが伝えた... -
農業ビジネス
越PVFCCoの有機肥料15万トンは2029年見込み、当面は輸入と委託
ベトナムの肥料大手PVFCCo(ブランド名Phú Mỹ/フーミー)が2026年9月24日、ホーチミン市のセミナーで、自社の有機肥料の年次計画を示した。実績があるのは2025年の販売量約3,000トンだけで、2026年の3万トンは目標、2027年以降の6万・12万・15万トンは供... -
果物・フルーツ
中東向けが3週から4週に延び、越の果実工場がインドを候補に挙げた
ベトナムの果実加工会社アグリベト(Agriviet Factory、法人名 Công ty TNHH Nhà Máy Nông Sản Việt Nam)が、ドラゴンフルーツの新しい販路の候補にインド・フィリピン・シンガポールを挙げた。同社のレ・クアン・グオン氏がFreshPlazaに語ったもので、記... -
果物・フルーツ
ココナッツ週5〜10コンテナは欧米のみ、日本の入る余地は
ベトナムの青果輸出業者ミチ・フルーツが、品目ごとの仕向地と週あたりの出荷本数を取材で明かした。FreshPlazaが2026年9月23日に掲載した記事で、同社のエリック・ミチ氏は、ココナッツを欧州と米国の2市場あわせて週およそ5〜10コンテナ、マンゴーを豪州... -
果物・フルーツ
フィリピンが中国シェア1%未満で新品種、越ドリアン調達に響くか
フィリピンのドリアン輸出協会が、Golden Puyat(ゴールデンプヤット)という品種を育てて中国市場での競争力を上げる計画を示した。ベトナムの農業環境紙が2026年9月25日に報じた。タイ産・ベトナム産と競う舞台として示されるのは中国市場だ。輸出業者は... -
メコンデルタ
カントー港に中国発の初便、復路に積むのは米ぬか80コンテナ
2026年9月24日の午後、カントー市のカイクイ埠頭に1隻のコンテナ船が着いた。中国・広西チワン族自治区の南寧港から、ビンルック運河を抜けて来た便である。積んで来たのは雑貨153コンテナ。そしてベトナム側が復路に積むのは、米ぬか80コンテナだという。... -
穀物・米
洪水に合わせて伸びる越の浮き稲、反収2トンでも日本の原料になるか
メコンデルタの増水期に、上がってくる水位に合わせて茎を3〜5mまで伸ばす在来稲がある。ベトナム語で lúa mùa nổi、日本語では浮き稲と呼ばれる。2026年9月24日付のベトナム農業環境紙は、アンザン大学・気候変動研究所の副所長レ・タイン・フォン氏が十... -
食品加工
中秋の月餅にコムとドリアンの餡、ベトナム産原料の売り先が増えた
ベトナムの農業紙が運営する農産物面「Nông sản Việt」が9月23日、中秋の月餅にコム(若摘みの青米)やドリアン、茶、蓮の実が餡として入るようになったと伝えた。コムを扱う製造所コム・モックフエンは、コム餡の月餅に加えて蓮の実、小豆、緑豆、モチ、... -
農業ビジネス
越エビに国際資金の議論、詰まりは資金量だけでなく担保と記録にある
ベトナム農業環境省が2026年9月21日、カントー市でメコンデルタのエビ産業を対象にした官民連携(PPP)フォーラムを開いた。ベトナム持続可能農業パートナーシップ(PSAV)を通じ、米国の穀物・バイオ製品の業界団体USGBCと組んだ会合で、議題は循環型への...