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農業ビジネス
農業ビジネス– category –
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水産・エビ
米小売・水産団体が「エビ輸入擁護連合」結成、越エビと日本の調達
米国の小売・水産団体が2026年7月31日、輸入エビ規制に反対する「米国エビ連合」を結成。対米輸出が15%減った越エビへの追い風と、同じ供給プールから買う日本の調達への影響を実務目線で読み解く。 -
水産・エビ
越ロブスター輸出の98.5%が中国、44%増の裏にある死角
ベトナム産ロブスター輸出の98.5%が中国向け。2026年上半期は5億8,460万ドルと44%増だが、2023年のトゲロブスター規制が示す一極集中の危うさと、日本市場への多角化余地を読む。 -
農業ビジネス
ビンロン省が種苗バンク構想 ココナツ母樹1万本を登録保存
ベトナム・ビンロン省が農業種苗バンク構想を公表。ココナツ母樹1万本超やマンゴスチンなど地方在来品種を保存し、高品質種苗の自給を目指す。日本の調達・種苗政策への含意を読み解く。 -
物流・サプライチェーン
ダナンOCOP477品がGrabへ、配車アプリが特産の棚になる日
ダナン市がOCOP認定477品をGrabのGrabMart・GrabFoodで販売開始。国宝サム・ゴクリンも参入し、配車アプリが地方特産の新たな販路に。日本の道の駅・産直ECと比較し、農産物バイヤーの視点で読み解く。 -
ブランド化・マーケティング
水牛22戸が繁殖で連携、バクザンが狙う「水牛肉ブランド」の勝算
ベトナム北部トゥエンクアン省バクザン(Bắc Quang)コミューンで、水牛の繁殖を手がける22戸の農家が専門組織を立ち上げた。8月11日、タインソン集落の文化会館で発足式が開かれ、組織名は「水牛繁殖 職業農民支部(Chi hội Nông dân nghề nghiệp chăn nuôi... -
市況・価格動向
輸出3割増でも中国で卸値半減、越ドリアンの逆説と市場分散
ベトナムのドリアン輸出は2026年1〜7月で約18億ドル(およそ2,700億円、1USD≒150円換算の概算)に達し、前年同期を約30%上回った。数量は伸びているのに、中国国境の卸値は品種によって半値近くまで落ちている。量が増えるほど単価が沈むこの逆説は、対中... -
市況・価格動向
豪・NZ産果実がベトナムの日常買いへ、上期に急伸した理由と日本への宿題
オーストラリア産とニュージーランド産の果実が、ベトナムの小売店頭で伸びている。2026年上半期の輸入額はオーストラリアが1億280万ドル(約154億円)で前年同期比55.7%増、ニュージーランドが7,804万ドル(約117億円)で同20.4%増。キウイやりんご、ぶど... -
ブランド化・マーケティング
大卒で帰郷したタイ族女性、村9人と築くライチャウの蜂蜜協同組合
ベトナム北西部ライチャウ省の山あいで、都市に出ずに故郷へ戻った女性が養蜂の協同組合を回している。ムオンタン村バンコアン(Bản Khoang)に暮らすタイ族のロー・タイン・スアン(Lò Thanh Xuân、1994年生まれ)は、農村開発を学んだ大学卒の資格を手に村へ... -
ブランド化・マーケティング
乱獲で消えかけた薬草を独学で栽培化、契約40haの産地に育てた男
ベトナム中南部カインホア省のホンヘオ山で、一度は採り尽くされかけた在来の薬用植物「シャオ・タム・フォン(xáo tam phân)」を、農民が独学で人工栽培にこぎつけ、契約栽培40ヘクタール超の産地に育て上げた。主役はバー・ニン社の代表で、同省薬用植物... -
市況・価格動向
長雨で減産、ベトナム産ドラゴンフルーツの農家渡しが倍増
長雨でベトナム産ドラゴンフルーツが減産し、農家渡し価格が5月から倍増してキロ1.5万ドン(約90円)に。輸出3%減・中国依存6割の構造まで整理し、日本の調達担当が押さえたい3つのリスクを解説。