LÚA GẠO23 記事
穀物・米
7.9Mt年間輸出量
世界3位輸出量
米・トウモロコシなどの穀物
# ジャスミン米# メコンデルタ# 輸出
穀物・米– category –
米・トウモロコシなどの穀物
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穀物・米
カマウ省、低排出米5.4万haへ 協同組合とカーボンで稲作転換
ベトナム最南端カマウ省が2030年までに水田5万4,680haを低排出米へ転換。間断灌漑で種もみ2〜4割減、利益は1ha最大約4.8万円上乗せ。トレーサビリティを土台にカーボンクレジットを視野に入れた稲作転換を、日本のバイヤー目線で読む。 -
穀物・米
経験頼みをやめて、アンザン酸性土の稲作が黒字へ変わった理由
メコンデルタの稲作は「経験でやるもの」と長く言われてきた。播種の時期、水の入れ方、肥料をまく量、そのどれもが親から子へ受け継がれた勘に支えられている。ところがアンザン省の酸性の強い一角で、その勘を土壌設計に置き換えた農家が、稲を枯らさず... -
穀物・米
化学肥料を減らして利益20万円、アンザン有機米が開く調達の窓
メコンデルタの一角で、有機栽培の米が慣行栽培の収益をはっきり上回った。アンザン省ギオンリエン社のタントゥアン農業協同組合が2026年夏秋作で記録した有機米の利益は1ヘクタールあたり33.576百万ドン(1万ドン≒60円換算で約20万円、2026年7月時点・変... -
穀物・米
農家が作物の医者になる日、クアンニン減農薬米が拓く対日調達
ベトナム北部クアンニン省で、水稲農家が「作物の医者」になるための研修が始まった。リエンホア坊(phường Liên Hòa)のヴィケー地区で、坊農民会が坊のサービス提供センターや専門機関と組み、農民会会員30名を対象に3か月間の統合的植物健康管理(IPHM... -
穀物・米
フィリピンが香り米を止めても越コメは上がる、支えはアフリカ
ベトナム米の最大の買い手であるフィリピンが、2026年7月初旬に高品質な香り米5%砕米の輸入を一時停止しました。輸出量の半分近くを1国に頼る産業構造からすれば、相場が崩れてもおかしくない局面です。ところが現地の輸出価格はむしろ上昇に転じています... -
穀物・米
藁を焼かず肥料に、ニンビン発「緑の米」がコストを25%削る
2026年7月8日、ベトナム北部ニンビン省ギアソン村で、国際稲研究所(IRRI)と地場企業のVAG Group、同省農業環境局が組んだ「緑の稲作+稲わら循環モデル」が始動しました。生産コストを25%以上削り、収量を約20%押し上げ、田んぼからの温室効果ガスを減らす... -
穀物・米
ドローンと交互潅水で稼ぐ農協、アンザン・ソンホアの米づくりDX
アンザン省ソンホア農協が1,800〜2,000haを束ね、XAG P100ドローンと交互潅水で節水3〜4割・資材費1割減を実現。ロックチョイ等と契約販売する「組織化された産地」を日本の調達目線で読む。 -
穀物・米
ハノイ郊外ドンフー、USDA有機米で農家所得が倍増した理由
ハノイ郊外ドンフーで進むUSDA有機米産地。東大Pamci由来の5者連携で農家所得がほぼ倍増し産地は65haへ拡大。対日有機米調達の視点で読み解きます。 -
穀物・米
ベトナムのライスペーパー|戻し方・焼きアレンジ・本場タイニンの食べ方
生春巻きの皮としておなじみのライスペーパー。最近は水で戻して巻くだけでなく、焼いてお好み焼き風にしたり、チーズをのせてピザ風にしたりと、家庭でのアレンジが広がっています。米から作るためグルテンを避けたい人にも選ばれ、すっかり身近な食材に... -
穀物・米
ベトナムのフォーとは|米麺の種類・北と南の違い・作り方
ベトナム料理といえば、まず名前があがるのがフォーです。米粉から作る平打ちの麺を、牛や鶏のだしがきいた澄んだスープで味わう一杯は、日本でもすっかりおなじみになりました。あっさりとして食べやすく、卓上のハーブやライムで自分好みに変えられる自...