NAM BỘ16 記事
南部
ホーチミン周辺・東南部
# 果樹# ゴム
南部– category –
ホーチミン周辺・東南部
-
南部
摘めば完売する唐辛子、契約栽培が拓くベトナム産香辛料の原料
畑で摘み取った端から買い手がつく――そんな唐辛子産地がホーチミン市の郊外に育っている。かつてクチ県と呼ばれたアンニョンタイ地区で、鷹の爪系の小粒唐辛子「オット・チティエン」を企業との契約栽培に切り替えた農家が、価格の乱高下に振り回されない... -
南部
宮崎マンゴーがサイゴン郊外で実った、日本ブランドは守れるのか
ホーチミン市郊外の温室で、赤く色づいた宮崎マンゴーがベトナムの土から実った。栽培したのはStellar Orchard(ステラー・オーチャード)を営むNguyen Minh Nhan(グエン・ミン・ニャン)氏。約1,500本、樹齢4年の樹から初めて収穫した果実は1個400,000ド... -
南部
ブラックタイガー復活へ、カマウの一農家が示す家畜化系統の現場
日本の食卓で「黒エビ」として親しまれてきたブラックタイガー(ウシエビ)の生産現場が、静かに世代交代を迎えている。舞台はベトナム最南端、メコンデルタのカマウ省。ある小規模農家の田んぼ脇の養殖池で記録された一つの成績が、長年この魚種につきま... -
南部
AIG、メコンデルタにココナッツ加工第2工場着工——2,390万ドル投資
ベトナムの食品原料大手Asia Ingredients Group(AIG)は5月11日、メコンデルタのビンロン省ロンフオック工業団地でココナッツ加工第2工場の起工式を行った。投資額は約6,300億ドン(約2,390万ドル・37億円)で、2027年第1四半期の稼働を予定する。UHT殺菌ライ... -
南部
De Heus×Hung Nhon、タイニン省にHalal認証ハイテク食鶏加工工場──2036年売上20億ドルへ
オランダDe HeusとベトナムHung Nhonがタイニン省に1兆2,400億VND投資のハイテク食鶏加工工場を建設。Halal/FSSC22000認証でEU・日本・韓国市場を狙う。 -
南部
ベトナムドラゴンフルーツが中東開拓——タイ向け2.7倍・UAE57%増、1〜2月で1.08億ドル
ベトナムのドラゴンフルーツ輸出が、中国一極依存から中東・東南アジアへの多角化フェーズに入った。2026年1〜2月の輸出総額は1億850万ドル(1USD=150円換算で約162.8億円)と前年同期比14%増。中でもタイ向けが920万ドル(前年比2.7倍)、UAE向けが330万... -
南部
WinCommerce、2026年に最大1,500店追加――18倉庫で生鮮直接調達、北部・地方ルラル戦略を加速
ベトナム最大の食品・日用品小売チェーンWinCommerce(マサングループ傘下)は、2026年に1,000〜1,500店舗を新規出店する計画を公表した。年末には約6,100店舗体制となり、新規出店の約7〜8割を地方・農村部(ルラル)に振り向ける。生鮮直接調達と18の常... -
南部
欧州の起業家がベトナムに賭けた理由――昆虫タンパク質のEntobel、アジア最大工場で年間11,000トン生産体制
シンガポール拠点のEntobel社がベトナム南部に建設したアジア最大の昆虫タンパク質工場が本格稼働。年間11,000トンの生産能力でエビ・ナマズ養殖飼料の脱フィッシュミールを推進する。 -
南部
ドリアンではなく「パッションフルーツ」が欧州を虜に――Q1輸出額73%増の3,050万ドル、EU向け果物トップに
2026年Q1のEU向けパッションフルーツ輸出額が前年同期比73%増の3,050万ドルに到達。EVFTA関税撤廃と加工品主体の輸出モデルが成長を牽引し、カシューナッツを超えてEU向け果物トップに。 -
南部
ビンフォック省
ベトナム語名Bình Phước(ビンフォック)面積6,876 km²人口約100万人気候熱帯モンスーン気候。年間平均気温26℃。 概要 ビンフォック省はベトナム最大のカシューナッツ産地であり、世界のカシューナッツ加工産業の中心地のひとつです。ベトナムは世界最大の...
12