TRÁI CÂY93 記事
果物・フルーツ
15億$青果輸出
+31%前年比
ドリアン・マンゴー・ドラゴンフルーツなど
# ドリアン# ライチ# ポメロ
果物・フルーツ– category –
ドリアン・マンゴー・ドラゴンフルーツなど
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果物・フルーツ
失敗を恐れず高地でネットメロン、年25億ドンを稼ぐ北部の温室農家
ベトナム北部トゥエンクアン省で、標高のある冷涼な村の農家がネットメロンとブドウの温室栽培に切り替え、家族で年約25億ドン(約1,470万円)の売上を上げている。VietnamNetが2026年8月10日に伝えた。米やトウモロコシが中心だった山あいの土地で高付加価... -
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痩せた雑木の丘をグアバ園に、ダナンの普及員が支えた年5億ドン
ベトナム中部ダナン市クエソン地区で、伐り尽くされた雑木の丘が果樹園に生まれ変わった。地元農協「HTX Nông nghiệp Rừng Bảo」を率いるチュオン・ヴァン・アリン氏は2023年、3ヘクタールの痩せたアカシア(keo)畑を掘り返し、台湾系のナシグアバ「ổi lê... -
果物・フルーツ
輸出3割増でも中国で卸値半減、越ドリアンの逆説と市場分散
ベトナムのドリアン輸出は2026年1〜7月で約18億ドル(およそ2,700億円、1USD≒150円換算の概算)に達し、前年同期を約30%上回った。数量は伸びているのに、中国国境の卸値は品種によって半値近くまで落ちている。量が増えるほど単価が沈むこの逆説は、対中... -
果物・フルーツ
豪・NZ産果実がベトナムの日常買いへ、上期に急伸した理由と日本への宿題
オーストラリア産とニュージーランド産の果実が、ベトナムの小売店頭で伸びている。2026年上半期の輸入額はオーストラリアが1億280万ドル(約154億円)で前年同期比55.7%増、ニュージーランドが7,804万ドル(約117億円)で同20.4%増。キウイやりんご、ぶど... -
果物・フルーツ
長雨で減産、ベトナム産ドラゴンフルーツの農家渡しが倍増
長雨でベトナム産ドラゴンフルーツが減産し、農家渡し価格が5月から倍増してキロ1.5万ドン(約90円)に。輸出3%減・中国依存6割の構造まで整理し、日本の調達担当が押さえたい3つのリスクを解説。 -
果物・フルーツ
パイナップル卸値が過去最高、DOVECOの契約栽培が暴落を克服
ベトナム北中部のパイン卸値が1トン1,900万ドンで過去最高に。4〜5月の暴落を下限価格保証と開花調整で吸収したDOVECOの契約栽培を、日本の調達視点で読み解く。 -
果物・フルーツ
ベトナム産ドリアン、過去最高の45億ドルへ 中国が検査ラボを50に拡大
中国税関が7月31日にベトナムの検査ラボ18カ所を追加認定し計50カ所に。対中通関の詰まりが緩み、2026年のドリアン輸出は過去最高45億ドルへ。輸出の9割が中国という偏りと、日本の冷凍ドリアン調達への影響を読み解く。 -
果物・フルーツ
GS25がテイニン省のバナナ農園を専用指定、月20万パックを囲い込む
韓国コンビニ最大手GS25がベトナム・テイニン省のデルモンテ農園を自社専用に指定。月20万パック超の囲い込み型調達を、対越青果を仕入れる日本の小売・商社の視点で読み解く。 -
果物・フルーツ
インドが越産ドリアン生果を7月解禁、中国一極依存を外から崩す初の大型市場
インドが2026年7月、ベトナム産生鮮ドリアンを正式解禁。追加検疫なしでタイに先行した。稼ぎの大半を中国一市場に預けてきた越ドリアンにとって初の大型分散先となる意味と、生果争奪が日本の冷凍調達に及ぼす波及を読む。 -
果物・フルーツ
四季なりライムが通年20トン、ラオカイの元養豚農家が香酸柑橘を拓く
ラオカイ省の元養豚農家が四季なりライム3haを通年栽培し年20トン・約2億ドン弱を収穫。通年結実の香酸柑橘が、国産すだち・かぼすが休む季節の日本の飲料・食品調達に何を示すかを読む。