TIN TỨC NÔNG NGHIỆP428 記事
業界ニュース
ベトナム・東南アジアの農業と食品業界の最新動向を、現地の統計と一次情報をもとにお届けします。
業界ニュース– archive –
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市況・価格動向
越パンガシウスの値上げ要請、原魚が輸出価格を超えたからだった
原料魚36,000ドンに対し輸出換算は33,000ドン。逆ざやの構造と中国27%・日本2.4%という買い手の順番から、日本の白身魚調達の組み方を整理した。 -
茶
家を売って茶工場を建てた女性の年商800億ドン、平均単価はキロ320円
ライチャウ省で経営難の茶会社を買い、自宅を売って加工場を建てた女性。契約600戸・日量70トンの産地が、なぜ平均キロ320円でパキスタンと台湾に売るのかを数字で追う。 -
農業ビジネス
イオン300店を止めていたENTが10月に外れる、棚はどう増えるか
政令342号でCPTPP企業のENTが10月18日に免除。イオン300店・ファミマのハノイ300店が動き出す意味を、日本の食品メーカーの商流と手続きから読む。 -
対日輸出
イカの来遊量が日本海全体で前年割れ、越産イカ・タコは代わりに入るか
国産のイカが揚がっていない。水産研究・教育機構が2026年7月31日に公表した日本海スルメイカ長期漁況予報は、8月から12月の来遊量を「日本海全体で前年を下回る」とした。道北・道央、道南・津軽、本州北部日本海、西部日本海の4海域がそろって前年割れで... -
日越農業協力
越のヤシ10万haで関西電力がJCM調査、買い手が見るのは台帳だ
ベトナム・ヴィンロン省が、ヤシ約10万haを対象にした炭素クレジットの研究提案を日本企業から受けた。会合は2026年9月17日、説明したのはJizoku Inc.と関西電力。仕組みは日越の二国間クレジット制度(JCM)で、研究の柱は肥料の適正使用と、副産物をバイ... -
畜産・水産
北海道のホタテ29.8万トン見込み、大玉が少ない年の仕入れはどうする
ベトナム水産物輸出加工協会(VASEP)が2026年9月22日、日本最大のホタテ産地である北海道の生産量が今季29万8,200トンにとどまる見通しだと伝えた。前年を15%下回り、30万トンを割るのは9年ぶりになる。主漁期に入ったオホーツク海で揚がっているのは「5S... -
水産・エビ
ブラジルの加工業界が越ティラピアに年1万6200トンの輸入枠を提案
ベトナム水産物加工輸出協会(VASEP)が2026年9月24日、ブラジルの水産加工業団体Abipescaが自国政府に対し、輸入ティラピアフィレへ年間およそ1万6,200トンの上限を設ける案を出したと伝えた。原典はブラジルのCNN Brasilで、枠は原産国を区別しない設計... -
産地・地域情報
アカシアをやめレモングラス、クアンガイの山1haで利益8000万ドン
ベトナム農業環境省系の日刊紙 Báo Nông nghiệp và Môi trường が2026年9月24日、クアンガイ省ソンマイ(Sơn Mai)村の作付転換を報じた。ビエウクア(Biều Qua)集落で、アカシア(keo)を植えていた1haをレモングラス(sả)に切り替えた農家が、経費を差... -
対日輸出
胡椒を6形態に割る越バウマイ協同組合、日本の原料調達に何が使えるか
ベトナムの日刊紙ニャンザンが2026年9月24日、ホーチミン市ホアヒエップ村の胡椒産地を取り上げた。主役は「バウマイ農業・商業・観光協同組合」(Hợp tác xã Nông nghiệp - Thương mại - Du lịch Bầu Mây)で、黒胡椒を原料のまま袋で出すのをやめ、ミル... -
対日輸出
収穫40日前に農薬を止めた園地、日本の買い手は何を見に行ったか
ベトナム北部ハイフォン市のライチ産地タインハーで、収穫の40日前に化学農薬をいっさい止めると生産者が申し合わせた、と現地の農業専門紙 Nông nghiệp và Môi trường が2026年9月24日付で伝えた。同じ連載の前編(9月23日付)には、300本の木から約1トン...