TIN TỨC NÔNG NGHIỆP438 記事
業界ニュース
ベトナム・東南アジアの農業と食品業界の最新動向を、現地の統計と一次情報をもとにお届けします。
業界ニュース– archive –
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果物・フルーツ
2haのグアバ売上が16億から24億ドンに、押し上げたのは単価
ダクラク省エアスップ社のNguyễn Thị Bích氏が「農民の科学者」42名の1人に。2haのグアバは単価20,000→30,000ドン/kg、売上16億→24億ドン。葉の茶まで商品にした判断の中身を読む。 -
果物・フルーツ
1997年生まれが野菜1.3haを甘い黄色のパッションフルーツに替えた
ラムドン省ズラン社で1997年生まれの農家が野菜1.3haを転換。初なりで日商5〜10 triệu đồng。1ha約396万円の設備と自前の育苗場を持つ50戸・50haのチェーンが背後にある。 -
中部高原
キャッサバの丘3haをパッションフルーツ棚に、回収は単価で決まる
ダクラク省エアリエン社でキャッサバの丘をパッションフルーツに転換。1haの初期投資200〜250 triệu đồngに対し売値は10,000〜20,000ドン/kg。回収に要る累積量は単価で倍違う。 -
コーヒー
ロブスタ品評会の国際枠10点中9点がベトナム、対日単価は3.9倍に
第3回世界ロブスタ品評会で決勝Top20の国際枠10点中9点をベトナムが占めた。日本が買うベトナム産生豆の単価は2010年143円/kgから2024年552円/kgへ3.86倍になっている。 -
水産・エビ
20年かけて人工繁殖を確立した親子、月50万尾の壁は餌にある
メコンデルタの親子がマーブルゴビーの人工繁殖を確立。ワムシ給餌で仔魚の生残率50〜60%、月20万〜30万尾を出荷する。残る壁は生餌から配合飼料への切り替えにある。 -
穀物・米
精米5工場を一度に起工、籾殻はイーレックスの発電燃料になる
カントー市でGreen CT社が精米5工場チェーンを起工。日夜750トンの精米から出る籾殻約250トンを、日本のイーレックスがバイオマス発電の燃料に回す。 -
水産・エビ
ヤンマーがノルウェーAKVAを59億クローネで買収、越の生け簀の供給元が替わる
ヤンマーがノルウェーの養殖設備大手AKVA groupを1株161クローネ・総額約59億クローネで全株取得する。株主の約92%が応募を確約済み。越の海面養殖で使う生け簀と給餌設備の供給元が替わる意味を調達実務から整理した。 -
ナッツ類
越カシューの最大市場が米国から中国に替わり、日本は買える順番を競う
2025年のベトナム産カシューは通関ベース52.29億ドル、中国11.15億ドルが米国9.75億ドルを抜いて首位。商談会はブエノスアイレスへ。日本の調達が持てる交渉材料を整理した。 -
畜産・水産
双日が英国の水産加工NESIを連結子会社化、越産白身魚の商談先が動いた
双日が2026年10月2日にSFIHの全株を取得し、英NESIが連結子会社に。共同調達と英国量販店向けの認証要求が、ベトナム産白身魚の商談にどう効くかを対英輸出4,300万ドルの内訳から整理した。 -
水産・エビ
極洋がタイで寿司種を製造する時代にベトナムの工場は工程で選ばれる
VASEPが2026年10月2日に伝えた日本の大手4社のエビ深加工シフトを、各社公式サイトで裏が取れた範囲だけで整理した。背開きを寿司ネタにするために工場へ要る長さの選別とX線検査、ベトナム側に残る伸びしろまで書いている。