TIN TỨC NÔNG NGHIỆP311 記事
業界ニュース
ベトナム・東南アジアの農業と食品業界の最新動向を、現地の統計と一次情報をもとにお届けします。
業界ニュース– archive –
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畜産・水産
独設備を背負った越産鶏肉が、対日調達に迫る日
タイニン省がシュトゥットガルトで投資会議を開催。Hung NhonとドイツBig Dutchmanが約1億ユーロの畜産プロジェクトでMOU締結。欧州設備と基準を後ろ盾にした越産畜肉が日本へ向かう構図を読む。 -
北部
村ごとの個性は残す、タイグエン最大の茶郷が挑む統一ブランド
タイグエン省最大の茶郷ヴォーチャン(茶2,600ha・OCOP17品)が、村単位の個性を残したまま統一ブランド化へ動き出した。少数民族文化と茶観光をかけ合わせる狙いと、日本の茶バイヤーが読み取るべき調達上の意味を考察する。 -
メコンデルタ
アンザン省が半年で530万トン、コメは量から質の低排出へ
アンザン省が半年でコメ530万トンを収穫し、うち76.4%が高品質米に。低排出米の作付けは18.4万haへ拡大。メコンデルタ100万ha計画と低炭素米が日本の調達に持つ意味を読む。 -
産地・地域情報
森から畑へ、天然採取に限界の薬用根「地レン」をクアンニンが産地化
クアンニン省国境の少数民族村で、薬用根「địa liền(地レン)」を10haで産地化しOCOP認証を狙う動き。日本の輸入・農業関係者向けに産地形成の実務示唆を読み解く。 -
収穫後処理
35度の畑が捨てたパイン、輸出品種MD2が変える産地の未来
猛暑で退化したQueen種を捨て、耐病・耐暑のMD2へ転換するベトナム・カントー。栽培から加工までの一貫網と、日本の冷凍・缶詰原料調達への示唆を読み解く。 -
ブランド化・マーケティング
老木を接ぎ木更新、在来ロンガンの産地ブランド化
トゥエンクアン省タイビンの老木ロンガンを在来種アンヴァンに接ぎ木更新。在来種×ブランド化×輸出という産地戦略を日本の青果バイヤー視点で読み解く。 -
コーヒー
ベトナム=ロブスタの常識を覆す、25歳が背負うソンラ産アラビカ
ベトナム北部ソンラ省のアラビカを背負い、25歳バリスタがブリュワーズカップ世界大会へ。産地のスペシャルティ化と日本のロースター・輸入業者への示唆を読み解きます。 -
ベトナム農業
油田を捨て珊瑚へ帰った漁師、生計と保護をつなぐ
ダナンの漁村で64haの珊瑚礁を守る元油田エンジニアの取り組み。漁業圧を観光へ転換する共同管理が、日本の水産バイヤーや産地に投げかける示唆を読み解く。 -
収穫後処理
クアンナム省トラミーの桂皮、樹皮売りをやめ精油で世界へ挑む
ベトナム中部クアンナム省トラミーのシナモン産地が樹皮の原料輸出を脱し、精油・化粧品・健康食品の深加工へ。世界最大の桂皮輸出国の付加価値戦略を日本のバイヤー視点で読む。 -
ブランド化・マーケティング
樹齢45年の古木が語る、原料を売らないメコン産地のブランド戦略
カントーのマンゴスチン園が古木にQR・名前・樹齢を付け観光資源化。原料供給から物語販売へ転換するメコンの動きと、日本のドライフルーツ・ギフト・産地ブランディングへの示唆を読み解く。