TIN TỨC NÔNG NGHIỆP311 記事
業界ニュース
ベトナム・東南アジアの農業と食品業界の最新動向を、現地の統計と一次情報をもとにお届けします。
業界ニュース– archive –
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ナッツ類
中国国境ランソン、マカダミアを輸出戦略作物に格上げ
ベトナム北部ランソン省がマカダミアを輸出戦略作物に格上げ。2030年6,000〜8,000ha目標とMacca & Sachi社の一貫サプライチェーン構築を、世界需給と日本のナッツ輸入から考察。 -
有機農業
ベトナム産海ぶどうが有機認証、対日輸入の選択肢になるか
カインホア省のDT Groupが海ぶどうでベトナム有機規格TCVN11041を取得。年産300t規模の産地化と日本の輸入・OEMへの影響を考察。 -
コーヒー
「有機は儲かる」ザライ4戸が覆した収量と利益の常識
ザライ省の有機コーヒー実証で目標収量を58%超過、慣行より高収益に。EU有機+QR追跡で大手と長期買取契約を結んだ小規模農家連携モデルを、日本のコーヒー調達視点で読み解く。 -
市況・価格動向
エビ暴落でも飼料据え置き、GrowMaxが農家と組む理由
ベトナム産唯一のエビ飼料メーカーGrowMaxが価格据え置きを宣言。原料高と相場暴落のなか供給網を守る動きを、日本の調達担当向けに考察。 -
技術・イノベーション
ベトナムCAP社が狙う改質澱粉、調達網拡大で付加価値5割増へ
ベトナム・イエンバイのCAP社がキャッサバ買付契約と設備投資で原料調達網を拡大し、付加価値5割増を狙う改質澱粉の生産研究に着手。日本の澱粉・食品原料バイヤーが押さえるべき動向を読み解く。 -
畜産・水産
ベトナム養鶏ノウハウがアフリカへ?Hung Nhonの協議が示す逆流
ベトナムのHung Nhon Groupがアンゴラへ統合型ハイテク養鶏のノウハウ移転を協議。製品でなく技術を輸出する逆流の構図と、日本の畜産・飼料・農業ビジネスへの示唆を読む。 -
工業作物
ドンナイ200haの有機胡椒団地、欧州輸出をめざす産地の挑戦
ベトナム・ドンナイ省ソンレイで100世帯超が約200haの有機胡椒団地を運営。自動灌漑・ネット回収・生物的防除で欧州輸出を狙う動きと、日本の原料バイヤーへの示唆を読み解く。 -
水産・エビ
広寧省でエビ通年養殖を実現した一人の生産者の挑戦
広寧省の協同組合がテント型クローズド養殖でエビ収穫を通年化、2026年上半期に300トン超を水揚げ。台風を技術で乗り越えた事例と、日本の水産バイヤーへの調達示唆を整理しました。 -
有機農業
ハノイ郊外ドンフー、USDA有機米で農家所得が倍増した理由
ハノイ郊外ドンフーで進むUSDA有機米産地。東大Pamci由来の5者連携で農家所得がほぼ倍増し産地は65haへ拡大。対日有機米調達の視点で読み解きます。 -
南部
ブラックタイガー復活へ、カマウの一農家が示す家畜化系統の現場
日本の食卓で「黒エビ」として親しまれてきたブラックタイガー(ウシエビ)の生産現場が、静かに世代交代を迎えている。舞台はベトナム最南端、メコンデルタのカマウ省。ある小規模農家の田んぼ脇の養殖池で記録された一つの成績が、長年この魚種につきま...