TIN TỨC NÔNG NGHIỆP428 記事
業界ニュース
ベトナム・東南アジアの農業と食品業界の最新動向を、現地の統計と一次情報をもとにお届けします。
業界ニュース– archive –
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対日輸出
整備工を辞めた34歳、タインホアで全量買取の契約ティラピア養殖へ
月収6万円の自動車整備工を辞めた34歳が、タインホア省のため池でティラピア養殖へ。生産物は全量を加工輸出企業が買い取る契約付き。カントーの市主導輸出戦略とは別階層の「供給の作られ方」を、日本の水産バイヤー視点で読む。 -
対日輸出
日本の新規制7件に越産地が先手、夏の対日商戦へ準備を前倒し
日本が輸入農産物・食品に7件の新規制。越の農業環境参事官は輸入停止ではなく早期準備を促す。土用の丑とお盆の夏需要へ、産地が日本基準を先回りする動きを、対日調達側の視点で読む。 -
スマート農業
越の海面養殖が量から質へ、ニャチャンCAA8が示すHDPE生簀の実力
アジア約20カ国が集ったニャチャンのCAA8国際会議。HDPE生簀・IoT・AIで海面養殖を「緑とスマート」へ。ベトナムの2030年目標と、日本の水産バイヤーが仕入れの目利きにすべき産地の実装度を読み解く。 -
中部
低収益の水田が蓮と観光に変わる、ダナン・ダイアンの産地づくり
ダナン市フーニンのダイアン集落で、収益の低い水田6.2haを蓮栽培・タニシ養殖・コミュニティ観光へ転換。1sào約400万VND=稲作の2〜3倍の利益と、訪ねて確かめられる蓮原料の調達先候補を日本のバイヤー視点で読む。 -
対日輸出
土用の丑の蒲焼きとは別物、越産タウナギ輸出と無泥タンクの実像
ベトナム産うなぎ輸出の主役は蒲焼き用の本ウナギではなくタウナギ(lươn)。無泥コンポジット槽を武器に日本は中国に次ぐ2番手の輸出先に。土用の丑を前に、水産バイヤーが押さえるべき種類の違いと調達の勘所を整理する。 -
対日輸出
中国頼みの加工を分ける一手、極洋がベトナムに初の生産拠点
日本の水産大手・極洋がベトナム・ロンアン省に初の生産拠点を建設。カニ・切り身の加工を中国から分散する動きが、日本のバイヤーの調達地図をどう変えるかを読む。 -
北部
農薬ゼロの証拠が水田で獲れる、ベトナム有機米×ゴカイの二毛作
ハイフォンの有機米×ゴカイ複合栽培は1ha年5億〜6億ドン。農薬が残る田では育たないゴカイが水環境の指標になる。日本の調達にとっての意味を読む。 -
メコンデルタ
経験頼みをやめて、アンザン酸性土の稲作が黒字へ変わった理由
メコンデルタの稲作は「経験でやるもの」と長く言われてきた。播種の時期、水の入れ方、肥料をまく量、そのどれもが親から子へ受け継がれた勘に支えられている。ところがアンザン省の酸性の強い一角で、その勘を土壌設計に置き換えた農家が、稲を枯らさず... -
南部
摘めば完売する唐辛子、契約栽培が拓くベトナム産香辛料の原料
畑で摘み取った端から買い手がつく――そんな唐辛子産地がホーチミン市の郊外に育っている。かつてクチ県と呼ばれたアンニョンタイ地区で、鷹の爪系の小粒唐辛子「オット・チティエン」を企業との契約栽培に切り替えた農家が、価格の乱高下に振り回されない... -
中部
ゲアン省のダム湖で特産魚が丸々太る、内水面という調達の穴場
ベトナムの水産と聞くと、多くの日本のバイヤーはメコンデルタのエビやパンガシウス、あるいは中南部の海面養殖を思い浮かべる。だが今回、ゲアン省の山あいにあるダム湖から届いた小さなニュースは、その地図に抜けている一区画を照らし出している。海で...