TIN TỨC NÔNG NGHIỆP312 記事
業界ニュース
ベトナム・東南アジアの農業と食品業界の最新動向を、現地の統計と一次情報をもとにお届けします。
業界ニュース– archive –
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スマート農業
元漁師が年商120億ドン、タインホア海岸で挑む3段式エビ養殖
タインホア省の元漁師レ・ヴァン・フオン氏が5ha・38池の3段式閉鎖循環でバナメイを年50〜70トン生産。純益50億ドンの現場から、日本の輸入業者が読むべき越産エビ高度化の実像を解説する。 -
対日輸出
ドリアンをQRで追う越の全国制度、日本の産地確認はこう変わる
ベトナムが7月1日に農林水産物の全国トレーサビリティ制度を本格稼働。ドリアンのQR追跡で始まった仕組みが、日本の輸入・小売の原産地確認実務をどう変えるかを解説します。 -
水産・エビ
アサリ加工大手が明かす、海外バイヤーの「小口注文」転換
ベトナムのアサリ加工大手Lengerが、海外バイヤーの長期契約から小口注文への転換を明かした。スペイン+29%・米国+49%と伸びる二枚貝市場と、日本の貝類調達への示唆を読む。 -
果物・フルーツ
技術は囲い込まない──カントーのドリアン農家が築いた「億万農家クラブ」
メコンデルタ・カントーのドリアン農家レ・ヴァン・サウ氏が栽培ノウハウを近隣へ無償公開し、20人超で「億万農家クラブ」を結成。技術独占が常識の世界で共栄を選んだ産地形成を、日本の調達・産地ブランド化の視点で読み解く。 -
コーヒー
祝い花をやめて苗100万本、住民が作るクアンガイ産地
クアンガイ省トゥモロン(旧コントゥム高地)で、式典の祝い花予算をコーヒー苗100万本に転換しXơĐăng族へ無償配布。約200haで始動、2030年に新規1,000ha。住民主導の産地形成を日本のロースター視点で読み解く。 -
輸出
カオバン省で芽吹く「ナッツの女王」、新興マカダミア産地の実力
ベトナム北部カオバン省ハーラン地区でマカダミア栽培が結実期に。45戸17haから2030年2,000ha目標へ。ランソンとの違いと日本のナッツ調達への意味を読み解く。 -
果物・フルーツ
婦人会幹部を辞めた女性が、トゲバンレイシの茶で豪州と3年契約
ヤシ畑の下で育てたトゲバンレイシを茶とジャムに加工し、毎月最大1,000箱を豪州へ。15ha連携・月7tの小規模D2C型加工の中身を、日本のドライフルーツOEM視点で読み解きます。 -
対日輸出
干ばつ地が原料畑に、ベトナム産ソルガムがHalalで中東を狙う
ベトナムQHC GroupがマレーシアAntah Groupと500万USDのソルガム加工品初輸出契約を締結。乾燥地を原料畑に変える循環型モデルとHalal対応を、日本の素材調達の視点で読み解く。 -
アグリテック
ベトナム上場BAFが55haの閉鎖型養豚場を着工、調達の質はどう変わるか
ベトナム上場大手BAFがザライ省で母豚5,000頭・肥育6万頭規模のハイテク養豚場を着工。FMO融資5,000万USDの背景と、日本の食品商社・調達担当が押さえるべき環境配慮型畜産のシグナルを読み解く。 -
輸出
ダナンの作り手はなぜ素材を「物語」で売るのか
ダナンの加工食品メーカーが物語とギフト設計で農産物を高単価化。魚醤の老舗は贈答が売上3割に、Mẹ Mít FoodはOCOP4つ星。乾燥野菜・OEMギフトの商品設計に効く具体策を読み解く。