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ベトナム農業
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ベトナム農業
元技術者がフエでアカシア鋸屑からヒラタケの月商30百万ドンを育てる
南部の技術職を辞めた越の生物工学エンジニアが、フエでアカシア鋸屑を基材にヒラタケを栽培。1サイクル5000袋・月商30〜40百万ドン。乾燥・粉末で日本の食品OEM原料になりうる調達視点を読む。 -
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中国の冷凍イカ対EU輸出が上半期49.4%減、シェア28.1%→14.2%へ半減
中国産の冷凍イカが、EU市場で急速に存在感を失っている。ベトナム水産物輸出加工協会(VASEP)が7月28日に伝えたところでは、2026年上半期の中国の対EU冷凍イカ輸出は1万9,690トンにとどまり、前年同期から49.4%減った。EU域内の冷凍イカ輸入に占める中国... -
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ベトナム、産地コード取得の協同組合要件を撤廃し事後検査主導へ転換
ベトナム農業環境省が、輸出用の産地コード(mã số vùng trồng)を取得する条件から「協同組合の設立」を外す方針を打ち出した。7月23日付のNong nghiep Moi truong(農業環境紙)が、グエン・ホアン・ヒエップ副大臣の発言として報じたもので、行政手続き... -
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タインホアの稲田でオニテナガエビ混養、同じ土地の価値が1.5〜3倍に
稲を植えた田にオニテナガエビ(tôm càng xanh)を放す養殖が、タインホア省チュオンヴァンで同じ土地の価値を数倍に押し上げている。2026年7月24日付のNong nghiep Moi truong(農業環境紙)が、この稲+大型淡水エビの有機混養を伝えた。無農薬で育てる... -
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ラムドン省がジャガイモ種子23品種2万7,952粒をインドへ研究輸出許可
ラムドン省が7月に許可した輸出は、収穫したジャガイモではなく「種」だった。2026年7月25日付のNong nghiep Moi truong(農業環境紙)によれば、同省農業・環境局は傘下の「ジャガイモ・野菜・花卉研究センター」に対し、ジャガイモ種子23品種・合計27,95... -
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ゲアン省、618haのハイテク林業区を承認——大径材と林床の薬用植物を一体化
ベトナムの林業は長らく、チップ用の細い木を安く大量に出す構造だった。そこを組み替えようという計画が北中部で動き出している。2026年7月27日付のNong nghiep Moi truong(農業環境紙)によれば、ゲアン省は「北中部ハイテク林業応用区」を核に、太く育... -
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タインホアの農家が食用花『夜香花』に転換、VietGAP無農薬で12ha
タインホア省イエンビン地区コンチン一帯で、水田やサトウキビ畑が食用花「夜香花(ベトナム名 hoa thiên lý、トンキンカズラ)」の畑に置き換わっている。地元農業誌 Nong nghiep Moi truong が2026年7月28日に伝えた報道によれば、コンチン村では約30ha... -
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ラムドン省の胡椒産地、高値でも化学多投に戻らず土と根の栽培へ転換
胡椒相場が高い局面では、産地は増収を狙って肥料と農薬を増やしがちだ。ところがベトナム最大の胡椒産地ラムドン省では逆の動きが出ている。2026年7月26日付でNong nghiep Moi truong(農業環境紙)が伝えたのは、「胡椒を健康にしたいなら、まず土を健康... -
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ラムドンの農家、老朽ロブスタ園を矮性種Xanh lunへ3年がかりで改植
ラムドン省ナムヌンの農家Mai Hong Quan氏が、老朽化したコーヒー園を矮性品種「Xanh lun(青い矮性種)」へ3年がかりで植え替えている。周囲からは多収の品種を勧められたが、氏は急がず、試験的に植えた木の育ちを見極めてから本格転換に踏み切った。コ... -
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フエの農家が低湿の不良田を蓮に転換、稲作の3〜5倍・年収590万円に
フエの農家が、水はけの悪い低湿の不良田を蓮(sen)に切り替え、稲作を大きく上回る収益を得ている。フーバイのLe Thi Hoai Uyen氏は蓮の作付けを2haから15ha超へ広げ、家族の年収は約10億ドン(1円≈170ドン換算で約590万円)に達した。稲では実らなかっ...