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ベトナム農業
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ハノイ・ノイバイの70代女性農家、ミミズ堆肥で年商20億ドン・OCOP3つ星
ハノイ・ノイバイの一角で、70代の女性農家がミミズ(giun quế)を使って痩せた土地を作物の育つ畑へ戻している。営むのはGHTファーム。1971年に入隊し30年以上を軍で過ごしたのち帰農し、家畜のふんをミミズに食わせて堆肥に変え、その堆肥でまた作物を育... -
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Vietnam Clean Seafoodがティラピアを日本へ刺身用フィレ初出荷
ベトナム産ティラピアが、日本の寿司・刺身向けフィレとして初めて出荷された。手がけたのはカントー市のVietnam Clean Seafood Corporation。同社CEOのVo Van Phuc氏は、2026年7月に日本向け付加価値フィレの初出荷を終え、品質と食味の面で日本の顧客か... -
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ハティンのプフハ農協がハバネロを産地化、1kg170,000ドンの希少唐辛子
ハティン省トアンルー村のプフハ農協が、メキシコ原産の激辛唐辛子ハバネロを0.7haで産地化し、通常の唐辛子の数倍にあたる約170,000VND/kgで販売している。地元農業誌 Nong nghiep Moi truong が2026年7月26日に伝えた報道によれば、北中部で初の商業栽培... -
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経理をやめた彼女が配る種苗と販路、ハティン産タウナギの稼ぎ方
企業の経理を辞めた女性が、ハティンで無泥タウナギ養殖を50基規模へ。年12〜15トンより注目すべきは、種苗と技術と買い取りをまとめて周辺農家に出す構造。メコンが原価割れした2026年に、日本の調達が当たるべき相手を整理した。 -
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ノイバイの農家が痩せた水田を温室に、韓国系ぶどうを10億ドン投資で国産化
ハノイのノイバイ近郊で、米の実りが悪い痩せた水田を温室に替え、韓国系の「ミルクグレープ」と呼ばれる白系ぶどうを育てる農家が成果を上げている。地元農業誌 Nong nghiep Moi truong が2026年7月25日に伝えた報道によれば、1986年生まれのタ・クオック... -
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アフリカ豚熱で全滅した村、クアンチで無抗生剤の蚊帳養豚が始動
アフリカ豚熱(ASF)で村の豚がほぼ全滅したクアンチ省ビントゥー村で、豚舎の周囲を網で覆う「蚊帳養豚」による無抗生剤オーガニック飼育が始まっている。地元農業誌 Nong nghiep Moi truong が2026年7月25日に伝えた報道によれば、農業資材大手 Quế Lâm ... -
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ドジョウの稚魚を他省に頼らない、クアンチ1,500平米の採算
クアンチ省がドジョウの人工種苗生産を親魚の養成から省内で完結させ、1,500平米の育苗池で利益2,600万ドン超と公表。受精率・ふ化率・稚魚1尾200ドンの実測値を検算し、日本の淡水魚バイヤーが商談前に産地へ確認すべき点を整理した。 -
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EUとNGOが42か月、カマウの「低排出エビ」は調達の証明になるか
カマウ省でEUとActionAid国際が共同出資する「低排出エビ」ブランド構築が始動。42か月・500戸・300社の枠組みと、ASC統合基準の移行期限が2028年5月へ延びた事実から、日本の調達がいつ何を確認すべきかを整理する。 -
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2年待てば自己負担2.3倍、カインホア生簀補助の設計を読む
カインホア省が海面養殖の生簀をHDPEへ替える補助額を確定した。沖合70%・沿岸50%、2028年からは30%。この表を逆算すると、省が急がせている場所と時期、そして予算が織り込む沖出し約30者という省の見立てが浮かぶ。日本の調達が動くべき時期を整理した。 -
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バルクの8倍で売れる蜂蜜、ハティン在来種養蜂は調達先になるか
給餌をせず森と果樹の花だけで採るハティンの在来種蜂蜜。1群あたり4〜11.7リットルという実力と1リットル40万ドンの値付けを検算し、バルク相場の8倍で売れるこの産地を、日本の調達がどの棚で見て何から確認すべきかを整理した。