NÔNG SẢN178 記事
作物・農産品
ベトナムの主要農作物・農産品に関する情報
作物・農産品– category –
ベトナムの主要農作物・農産品に関する情報
-
果物・フルーツ
Nafoods、ザライ省の果実加工第2期が6月稼働――年10万トン処理でアジア最大のパッションフルーツ拠点へ
Nafoodsがザライ省の果実加工第2期を6月稼働。総投資7,440億ドン・年10万トン処理でアジア最大のパッションフルーツ拠点を目指す。濃縮果汁・ピューレの対日供給がさらに厚みを増す。 -
穀物・米
「低排出グリーン米」認証が7万トン突破――日本へ初出荷、欧州・オセアニアにも広がるベトナム米の新ラベル
ベトナムの「低排出グリーン米」認証が累計7万トンを突破。100万haプロジェクトを基盤に、2025年6月の対日初出荷を皮切りに欧州・オセアニアへ拡大。排出データが紐づく新たなベトナム米の選択肢。 -
市況・価格動向
不作なのに過去最高値——ライチ買取95,000ドン・米国では1kg78万ドンの高級品に
2026年のベトナムライチは不作で収量が前年比半減する一方、買取価格は最高95,000ドン/kgと過去最高に。米国の店頭では1kg約78万ドン(14〜15ドル/ポンド)の高級品として並んだ。 -
果物・フルーツ
ベトナム青皮ポメロ、6番目の対豪解禁フルーツに——中国市場も同時開放へ
ベトナムが2026年4月に青皮ポメロの対豪輸出を開始。ドラゴンフルーツ・マンゴーなどに続く6番目の解禁フルーツとなり、対中国の検疫議定書署名で中国向けも同時に拡大した。 -
果物・フルーツ
パッションフルーツ、ついに対米解禁——2026年が輸出元年に
米農務省がベトナム産生鮮パッションフルーツの輸入手続きを完了し、2026年が対米輸出元年となる見通し。輸出額は5,000万〜1億ドル規模が見込まれる。 -
作物・農産品
ベトナム小売各社が地場農産物の囲い込み加速——VietGAP・OCOPを農協から直接調達
サイゴンCo.opやCentral Retailなどベトナム小売大手が、VietGAP・OCOP認証の地場農産物を農協・小規模農家から直接調達する動きを強めている。近代流通への取り込みが本格化。 -
メコンデルタ
メコンのドリアン農家、原価割れで路上売り——カドミウム検出が引き金
メコンデルタのドリアン農家が原価割れに直面。中国向けでカドミウムが検出され輸出が止まり、Ri6は卸2〜3万ドンまで下落。供給過剰と品質管理の課題が露呈した。 -
コーヒー
HAGL、世界最大2万haの直営コーヒー農園へ――ラオス・ベトナム跨ぎで加工まで垂直統合し売上713億円構想
ベトナムのHAGLが2028年までに2万haの直営コーヒー農園を整え、焙煎・カスカラ茶まで一貫生産する垂直統合構想を発表。コーヒー部門売上713億円を見込み、産地直結の新たな調達先が立ち上がる。 -
作物・農産品
生ジャックフルーツ、6月1日に対中輸出が正式解禁——GACC議定書で“正規ルート”を得たベトナム産
中国税関総署が6月1日からベトナム産の生ジャックフルーツの輸入を正式に認可。産地・梱包施設の登録とトレーサビリティ、2%の検疫サンプリングを条件に、今年5本目の対中議定書として正規輸出ルートが開いた。 -
作物・農産品
中国GACC「令280号」6月1日施行——2,589品目に事前登録義務、ベトナム農産物が“選別輸出”の時代へ
中国税関総署の輸入新規則「令280号」が6月1日に施行。果物・コショウ・カシューナッツ・コーヒーなど2,589品目に事前登録とHACCP対応が必須となり、ベトナム輸出業者の対応が急がれている。