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作物・農産品
ベトナムの主要農作物・農産品に関する情報
作物・農産品– category –
ベトナムの主要農作物・農産品に関する情報
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水産・エビ
タインホアの稲田でオニテナガエビ混養、同じ土地の価値が1.5〜3倍に
稲を植えた田にオニテナガエビ(tôm càng xanh)を放す養殖が、タインホア省チュオンヴァンで同じ土地の価値を数倍に押し上げている。2026年7月24日付のNong nghiep Moi truong(農業環境紙)が、この稲+大型淡水エビの有機混養を伝えた。無農薬で育てる... -
作物・農産品
ラムドン省がジャガイモ種子23品種2万7,952粒をインドへ研究輸出許可
ラムドン省が7月に許可した輸出は、収穫したジャガイモではなく「種」だった。2026年7月25日付のNong nghiep Moi truong(農業環境紙)によれば、同省農業・環境局は傘下の「ジャガイモ・野菜・花卉研究センター」に対し、ジャガイモ種子23品種・合計27,95... -
アグリテック
ゲアン省、618haのハイテク林業区を承認——大径材と林床の薬用植物を一体化
ベトナムの林業は長らく、チップ用の細い木を安く大量に出す構造だった。そこを組み替えようという計画が北中部で動き出している。2026年7月27日付のNong nghiep Moi truong(農業環境紙)によれば、ゲアン省は「北中部ハイテク林業応用区」を核に、太く育... -
作物・農産品
タインホアの農家が食用花『夜香花』に転換、VietGAP無農薬で12ha
タインホア省イエンビン地区コンチン一帯で、水田やサトウキビ畑が食用花「夜香花(ベトナム名 hoa thiên lý、トンキンカズラ)」の畑に置き換わっている。地元農業誌 Nong nghiep Moi truong が2026年7月28日に伝えた報道によれば、コンチン村では約30ha... -
対日輸出
ラムドン省の胡椒産地、高値でも化学多投に戻らず土と根の栽培へ転換
胡椒相場が高い局面では、産地は増収を狙って肥料と農薬を増やしがちだ。ところがベトナム最大の胡椒産地ラムドン省では逆の動きが出ている。2026年7月26日付でNong nghiep Moi truong(農業環境紙)が伝えたのは、「胡椒を健康にしたいなら、まず土を健康... -
コーヒー
ラムドンの農家、老朽ロブスタ園を矮性種Xanh lunへ3年がかりで改植
ラムドン省ナムヌンの農家Mai Hong Quan氏が、老朽化したコーヒー園を矮性品種「Xanh lun(青い矮性種)」へ3年がかりで植え替えている。周囲からは多収の品種を勧められたが、氏は急がず、試験的に植えた木の育ちを見極めてから本格転換に踏み切った。コ... -
作物・農産品
フエの農家が低湿の不良田を蓮に転換、稲作の3〜5倍・年収590万円に
フエの農家が、水はけの悪い低湿の不良田を蓮(sen)に切り替え、稲作を大きく上回る収益を得ている。フーバイのLe Thi Hoai Uyen氏は蓮の作付けを2haから15ha超へ広げ、家族の年収は約10億ドン(1円≈170ドン換算で約590万円)に達した。稲では実らなかっ... -
作物・農産品
ハノイ・ノイバイの70代女性農家、ミミズ堆肥で年商20億ドン・OCOP3つ星
ハノイ・ノイバイの一角で、70代の女性農家がミミズ(giun quế)を使って痩せた土地を作物の育つ畑へ戻している。営むのはGHTファーム。1971年に入隊し30年以上を軍で過ごしたのち帰農し、家畜のふんをミミズに食わせて堆肥に変え、その堆肥でまた作物を育... -
対日輸出
Vietnam Clean Seafoodがティラピアを日本へ刺身用フィレ初出荷
ベトナム産ティラピアが、日本の寿司・刺身向けフィレとして初めて出荷された。手がけたのはカントー市のVietnam Clean Seafood Corporation。同社CEOのVo Van Phuc氏は、2026年7月に日本向け付加価値フィレの初出荷を終え、品質と食味の面で日本の顧客か... -
輸出
ハティンのプフハ農協がハバネロを産地化、1kg170,000ドンの希少唐辛子
ハティン省トアンルー村のプフハ農協が、メキシコ原産の激辛唐辛子ハバネロを0.7haで産地化し、通常の唐辛子の数倍にあたる約170,000VND/kgで販売している。地元農業誌 Nong nghiep Moi truong が2026年7月26日に伝えた報道によれば、北中部で初の商業栽培...