NÔNG SẢN331 記事
作物・農産品
ベトナムの主要農作物・農産品に関する情報
作物・農産品– category –
ベトナムの主要農作物・農産品に関する情報
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対日輸出
ティラピア対日輸出が上半期54%増、刺身グレードで高値市場へ
ベトナム産ティラピアの対日輸出が2026年上半期に54%増。かつて回転寿司で鯛の代用だった魚が、刺身グレードの高付加価値品として日本市場を開拓する構図を、数字と世界の白身魚需給から読み解く。 -
果物・フルーツ
GS25がテイニン省のバナナ農園を専用指定、月20万パックを囲い込む
韓国コンビニ最大手GS25がベトナム・テイニン省のデルモンテ農園を自社専用に指定。月20万パック超の囲い込み型調達を、対越青果を仕入れる日本の小売・商社の視点で読み解く。 -
対日輸出
世界7位ベトナムが漁業データ整備を急ぐ、WCPFC加盟が対日マグロ調達を左右する
世界7位のベトナムがWCPFC正式加盟へ動く。オブザーバー0%・操業記録25〜50%という漁業データの空白を埋める整備が、日本のマグロ調達とトレーサビリティ要件にどう直結するかを読む。 -
果物・フルーツ
インドが越産ドリアン生果を7月解禁、中国一極依存を外から崩す初の大型市場
インドが2026年7月、ベトナム産生鮮ドリアンを正式解禁。追加検疫なしでタイに先行した。稼ぎの大半を中国一市場に預けてきた越ドリアンにとって初の大型分散先となる意味と、生果争奪が日本の冷凍調達に及ぼす波及を読む。 -
作物・農産品
タイグエンの党支部書記が緑竹3haを先行、家族はタケノコで年4.5億ドン
タイグエン省フー・ルオン県の動ダット集落で、党支部書記ズオン氏が緑竹3haを先行して植え、家族はタケノコで年4.5億ドンに。集落ぐるみの産地化と普及の順番を、日本の調達視点で読み解く。 -
北部
四季なりライムが通年20トン、ラオカイの元養豚農家が香酸柑橘を拓く
ラオカイ省の元養豚農家が四季なりライム3haを通年栽培し年20トン・約2億ドン弱を収穫。通年結実の香酸柑橘が、国産すだち・かぼすが休む季節の日本の飲料・食品調達に何を示すかを読む。 -
作物・農産品
ラオカイ国境の痩せ地が生んだ15トンのスイートコーンを企業が全量買い取る
ベトナム北部ラオカイ省パーロンの痩せ地2haで、少数民族8戸が育てた企業向けスイートコーンが90日で15トン/haを収穫。種子・肥料・技術を先に渡し全量をキロ6,000ドンで買い取る契約生産が、山あいの現金収入を平準化する。日本の冷凍コーン調達にとって第三の産地候補になるかを読む。 -
対日輸出
ベトナムがエビ種苗の国産化を最優先に、輸入親エビ依存を断つ4施策を提示
ベトナムエビ協会が7/30の会議で種苗の国産化を最優先課題に。輸入親エビ依存を断つ4施策と、上半期輸出23億ドルの供給安定が日本の調達に与える意味を読む。 -
北部
トゥエンクアンの人工種苗でカーチエン養殖が天然採捕から独り立ちする
トゥエンクアン省水産センターが高級川魚カーチエンの人工種苗を年初来5万尾超生産。天然採捕頼みだった稚魚を産地で内製し、生簀養殖の原料が安定へ。日本の調達が見る産地評価の物差しを解説。 -
対日輸出
クアンニンの遊休エビ池で高級魚ハタ5000尾を陸上養殖する実験が始動
クアンニン省の農家が採算の落ちたエビ池を海水ハタの陸上養殖に転用。5,000㎡・5,000尾で2年3〜4kgを狙う実証を、台風リスクと対日調達の視点で読む。