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作物・農産品
ベトナムの主要農作物・農産品に関する情報
作物・農産品– category –
ベトナムの主要農作物・農産品に関する情報
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果物・フルーツ
苗2300本を4戸へ、ラオカイ2haのタイ系バンレイシは売れるか
ベトナム北部の山あいで、日本の原料調達ではあまり名前を聞かない果実の植え付けが始まった。ラオカイ省バオニャイ社の3集落で、タイ系バンレイシ「ナ・ホアンハウ」の適合苗2,300本が貧困・準貧困の4世帯に配られ、合計2haで育成に入っている。農業環境... -
水産・エビ
ベトナムのバイ類養殖が年6,200トン、日本の貝仕入れに使えるか
ベトナムの水産専門メディア tepbac が2026年9月24日、ốc hương(オックフオン、学名 Babylonia areolata)の養殖が25年で年6,000トン級になった経緯をまとめた(筆者 Kim Tiền 氏)。天然採取に頼っていた巻貝が種苗の人工生産で計画的に養殖できる対象に... -
作物・農産品
マカダミア4.6万ha超でも輸入3000万ドル、日本は稼働園地を見る
ベトナムはマカダミアを4万6000ha以上植えている。それでも2026年1〜7月に、およそ3000万ドル分を買って国内に入れた。同じ7ヶ月の輸出額は3400万ドル弱で、売った額と買った額がほぼ並ぶ。ベトナム紙VnExpressが9月20日に報じ、輸出の内訳は税関当局の集... -
対日輸出
対日ティラピアが8ヶ月で77%増、刺身に回るのは1.7kgの汽水魚
ベトナム水産物加工輸出協会(VASEP)が2026年9月25日に公表した集計で、ティラピア(cá rô phi)の輸出は1〜8月の累計で9,000万ドル、前年同期比43%増に達した。同じ集計に、対日は累計200万ドルで77%増、8月単月は40万ドル(原文「400 nghìn USD」)で19... -
コーヒー
ソンラ省がコーヒー3万6千haを3区分、12月30日までに台帳を作る
ベトナム北部ソンラ省が、省内のコーヒー園をすべて洗い直す作業に入った。省農業環境局は9月23日と24日の2日間、林業地の上にあるコーヒーを棚卸しし、EUの森林破壊防止規則(EUDR)に沿った栽培地データを作るための会議を開いた。参加したのはコーヒー... -
水産・エビ
エクアドル産エビが池揚げ2.4ドル、越の経営者は加工と大型で戦う
ベトナム農業環境省の機関紙 Nông nghiệp và Môi trường が2026年9月24日に出した連載「エクアドル産エビの奇跡を解く」第3回は、ベトナムのエビ産業がどの区分で戦うべきかを、企業経営者の口から名指しした回だ。語り手はタンヴオン有限会社(Công ty TN... -
作物・農産品
ハノイ近郊のジャスミン、キロ5.5〜5.8万ドンで協会が畑で全量買う
ハノイ市ソクソン社タイントゥイ村の砂州で、9月もジャスミンの収穫が続いている。摘むのは開く前のつぼみだけだ。夜に花が開いて香りを放つと、高級茶の着香には使えなくなる。ベトナム農業環境新聞(Nông nghiệp và Môi trường)が2026年9月24日に報じた... -
水産・エビ
ASC飼料認証でベトナムが世界最多15工場、日本の買い手は何を聞くか
ベトナム水産物輸出加工協会(VASEP)は9月21日、ASC(水産養殖管理協議会)と組んで9月15日にカントーで開いた新基準研修の内容を公開した。対象は養殖場・企業・水産飼料工場。日本の買い手に効くのは、審査の範囲が養殖池の柵の内側にとどまらず、飼料... -
水産・エビ
汚れた川を捨てて海水を5km、ゲアンのエビ55haは土地契約が未確定
ベトナム北中部ゲアン省クインアン(Quỳnh Anh)で、15年前に自費で約5kmの海水パイプラインを敷いたエビ養殖業者が取り上げられた。ロックトゥイ水産養殖協同組合(HTX Nuôi trồng thủy sản Lộc Thủy)の代表、ホアン・スアン・ティン(Hoàng Xuân Tin)... -
対日輸出
極洋が越産パンガシウスを日本で拡販、対日輸出はなぜ20%伸びたか
日本の大手水産会社である極洋が、9月11日に大阪で開いた自社の商談会で、約500点の水産物・加工食品を約760社の取引先に提示した。大阪・名古屋・広島・福岡の4支店が組んだ催事で、提案した品の一つがベトナム産の冷凍パンガシウス(cá tra)のフィレだ...