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農業ビジネス
農業ビジネス– category –
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中部高原
ダクラク省が果物加工クラスター始動 産地が「加工して送り出す」段階へ
ベトナム中部高原のダクラク省で、果物の選果・冷蔵・検査・物流を一カ所にまとめる「果物輸出加工クラスター(工業団地)」が動き出しました。2026年6月20日に始動したこのプロジェクトは、コーヒー輸出で知られるこの産地が、果物、とりわけドリアンを「... -
ブランド化・マーケティング
ブラックタイガー親エビ販売停止、モアナの逆張りが調達を変える
ベトナムの家畜化ブラックタイガー(tôm sú gia hóa)で知られるモアナ(Moana)が、2026年から親エビの販売をやめ、ナウプリウス幼生だけを認証会員へ直接供給する体制に切り替える。系統の遺伝的純度を守るための逆張りで、模倣品や混血を流通の入口で断... -
対日輸出
ベトナム水産、中国シフト鮮明 エビ・白身魚で日本の調達はどう動く
VASEP集計でベトナム水産輸出が1〜5月で11%増の46.7億ドル。エビ・パンガシウスが牽引し、中国向けが40.5%増と突出する一方、米国・EUは減少。中国シフトが日本のエビ・白身魚調達に与える影響を独自考察する。 -
北部
不作でも止まらない ベトナム産ライチ、日豪英EUへ出荷ピーク
2026年のベトナム産ライチは早生種が前年比35〜50%減の不作。それでも日豪英EU向け出荷は止まらず6月が出荷ピークに。日本の青果バイヤー向けに、短い旬の調達設計と高値年の売り場戦略を考察します。 -
市況・価格動向
底値から反転したベトナム産ドリアン、仕入れの読み方
ベトナム産ドリアンの国内卸価格が収穫終盤で反転。RI6グレードAは55,000〜60,000ドンまで回復した。価格を動かす輸出規制の構造と、日本の冷凍・加工バイヤーが読むべき仕入れタイミングを解説する。 -
中部高原
ダクラク省が初の「ドリアン祭り」へ|産地が国へ挑む理由
ベトナム最大のドリアン産地ダクラク省が2026年8月、初の省レベル「ドリアン祭り」を開催。約500台のトラック行進でギネスに挑む。産地ブランド化と加工・観光への転換が、日本のドリアン調達に与える先行指標を読み解く。 -
対日輸出
ベトナム産ティラピアが米国・ブラジルを掴むまで
ベトナム水産加工輸出協会がティラピアの連携エコシステム構築に着手。2025年の輸出は前年比141%増、米国・ブラジルを掴んだ実績と、日本の白身魚調達への意味を考察する。 -
対日輸出
ベトナム産ゆで卵、衛生基準の厳しい日本へ初出荷
ベトナムの鶏卵メーカーVFoodが即食ゆで卵を日本へ初出荷。約2年の共同開発で世界一厳しい日本の食品安全基準をクリア。日本の食品バイヤー・OEMにとっての加工卵調達多様化の意味を考察する。 -
食品加工
ベトナムの調味料一覧|ヌクマムからエビ塩まで使い分けがわかる
フォーや生春巻き、バインミーなど、ベトナム料理のあの味を決めているのが調味料です。魚を発酵させた魚醤ヌクマムを軸に、発酵ペースト、唐辛子の辛味だれ、つけ塩まで、種類は豊富。名前も使い方も似ているものが多く、どれを選べばいいか迷う人も少な... -
対日輸出
ベトナムから農産物を輸入するには|品目・形態・手続きの実務ガイド
国産の農産物が値上がりするなかで、ベトナムからの輸入を検討する食品メーカーや飲食店、バイヤーが増えています。距離が近く輸送日数を抑えやすいうえ、果物からコーヒー、カシューナッツ、冷凍野菜まで調達できる品目の幅が広いのがベトナムの強みです...