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農業ビジネス
農業ビジネス– category –
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輸出
ハティンのプフハ農協がハバネロを産地化、1kg170,000ドンの希少唐辛子
ハティン省トアンルー村のプフハ農協が、メキシコ原産の激辛唐辛子ハバネロを0.7haで産地化し、通常の唐辛子の数倍にあたる約170,000VND/kgで販売している。地元農業誌 Nong nghiep Moi truong が2026年7月26日に伝えた報道によれば、北中部で初の商業栽培... -
対日輸出
米国を抜いた中国が越水産の最大市場に、日本の調達は3位でどう動く
2026年上半期、ベトナム水産の最大市場が米国から中国へ移った。日本は3位。対中輸出が約40%増で首位に立った背景を押さえ、量で競わず選ばれ続けるための日本の調達戦略を読み解く。 -
対日輸出
原料輸出から加工へ、VASEPが示す付加価値化と日本の調達の一手
VASEPは付加価値化で商品価値が原料輸出比2〜3倍になりうると説く。中国が最大の買い手になった今、日本の調達は原料の取り合いから加工品の仕入れへ視点を移せるか。上半期の数字と実務の一手を読む。 -
対日輸出
原料輸出から加工へ、VASEPが示す付加価値化と日本の調達の一手
VASEPは付加価値化で商品価値が原料輸出比2〜3倍になりうると説く。中国が最大の買い手になった今、日本の調達は原料の取り合いから加工品の仕入れへ視点を移せるか。上半期の数字と実務の一手を読む。 -
対日輸出
中国頼みの加工を分ける一手、極洋がベトナムに初の生産拠点
日本の水産大手・極洋がベトナム・ロンアン省に初の生産拠点を建設。カニ・切り身の加工を中国から分散する動きが、日本のバイヤーの調達地図をどう変えるかを読む。 -
畜産・水産
水を使わない6万羽、停電を越えた1992年生まれのアヒル経営
アヒルといえば池や水路に群れる姿を思い浮かべるが、ベトナム中部のゲアン省では水面をいっさい使わない飼育で6万羽を回す農家が現れた。運営するのはディン・ノー・フー・クイ氏、1992年生まれ。2021年に始めた舎飼いのアヒル経営は、経費を差し引いて年... -
水産・エビ
法学部卒が巻貝で日商118万円、薬草仕立ての貝を韓国へ
田んぼの縁で子どもが拾う安価な淡水巻貝が、薬草仕立ての加工品に化けて韓国へ渡っている。ベトナム南部ラムドン省の農家、グエン・フー・ニョン氏(34)が築いたのは、単なる養殖業ではない。法学部を出た若者が、生食用としては二束三文の巻貝を、加工... -
ブランド化・マーケティング
痩せ砂地のグアバが年商36億ドン、ダクラク農家の「作って売る」設計図
ベトナム中部高原ダクラク省のイアスップ、乾季には土が白く乾く痩せた砂地で、女性農家グエン・ティ・ビック(Nguyễn Thị Bích)さんが2ヘクタールのグアバとザボンから年商3.6 tỷ đồng(36億ドン、1万ドン≒約58円換算で約2,090万円)を売り上げている。... -
果物・フルーツ
中国100社が買いに来た越ドリアン、日本の調達はどう動く
ベトナム産ドリアンの調達現場に、これまでとは違う空気が流れ始めた。2026年7月14日、ホーチミン市で開かれた第2回アジアドリアン会議には約500人が集まり、そのうち中国からのバイヤーだけで100社を超えた。果物専門チェーンのPagoda(百果園)、Xianfen... -
物流・サプライチェーン
韓国が越をKフード物流ハブに、日本の調達はどう動く
韓国が、ベトナムをASEAN向け「Kフード」の物流・流通ハブに正式指定した。韓国農林畜産食品部が7月7日に発表した方針で、ハノイに構えた大型物流センターを起点に、加工食品と生鮮品をカンボジアやラオスへ再配送する構図を描く。舞台となったベトナムは...