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農業ビジネス
農業ビジネス– category –
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果物・フルーツ
パイナップル卸値が過去最高、DOVECOの契約栽培が暴落を克服
ベトナム北中部のパイン卸値が1トン1,900万ドンで過去最高に。4〜5月の暴落を下限価格保証と開花調整で吸収したDOVECOの契約栽培を、日本の調達視点で読み解く。 -
果物・フルーツ
ベトナム産ドリアン、過去最高の45億ドルへ 中国が検査ラボを50に拡大
中国税関が7月31日にベトナムの検査ラボ18カ所を追加認定し計50カ所に。対中通関の詰まりが緩み、2026年のドリアン輸出は過去最高45億ドルへ。輸出の9割が中国という偏りと、日本の冷凍ドリアン調達への影響を読み解く。 -
果物・フルーツ
GS25がテイニン省のバナナ農園を専用指定、月20万パックを囲い込む
韓国コンビニ最大手GS25がベトナム・テイニン省のデルモンテ農園を自社専用に指定。月20万パック超の囲い込み型調達を、対越青果を仕入れる日本の小売・商社の視点で読み解く。 -
有機農業
ベトナムのノニ35haがUSDA有機認証で韓国・米国輸出を狙う
ホーチミンのTrang Linh社が旧スエンモックの火山灰土壌でノニ35haを産地化。2026年8月にUSDA有機認証を見込み、韓国・米国輸出へ。7製品ラインで加工に寄せる設計と、日本の機能性原料調達にとってのニッチの位置を読む。 -
果物・フルーツ
インドが越産ドリアン生果を7月解禁、中国一極依存を外から崩す初の大型市場
インドが2026年7月、ベトナム産生鮮ドリアンを正式解禁。追加検疫なしでタイに先行した。稼ぎの大半を中国一市場に預けてきた越ドリアンにとって初の大型分散先となる意味と、生果争奪が日本の冷凍調達に及ぼす波及を読む。 -
水産・エビ
中国の冷凍イカ対EU輸出が上半期49.4%減、シェア28.1%→14.2%へ半減
中国産の冷凍イカが、EU市場で急速に存在感を失っている。ベトナム水産物輸出加工協会(VASEP)が7月28日に伝えたところでは、2026年上半期の中国の対EU冷凍イカ輸出は1万9,690トンにとどまり、前年同期から49.4%減った。EU域内の冷凍イカ輸入に占める中国... -
対日輸出
ベトナム、産地コード取得の協同組合要件を撤廃し事後検査主導へ転換
ベトナム農業環境省が、輸出用の産地コード(mã số vùng trồng)を取得する条件から「協同組合の設立」を外す方針を打ち出した。7月23日付のNong nghiep Moi truong(農業環境紙)が、グエン・ホアン・ヒエップ副大臣の発言として報じたもので、行政手続き... -
輸出
ラムドン省がジャガイモ種子23品種2万7,952粒をインドへ研究輸出許可
ラムドン省が7月に許可した輸出は、収穫したジャガイモではなく「種」だった。2026年7月25日付のNong nghiep Moi truong(農業環境紙)によれば、同省農業・環境局は傘下の「ジャガイモ・野菜・花卉研究センター」に対し、ジャガイモ種子23品種・合計27,95... -
輸出
ハティンのプフハ農協がハバネロを産地化、1kg170,000ドンの希少唐辛子
ハティン省トアンルー村のプフハ農協が、メキシコ原産の激辛唐辛子ハバネロを0.7haで産地化し、通常の唐辛子の数倍にあたる約170,000VND/kgで販売している。地元農業誌 Nong nghiep Moi truong が2026年7月26日に伝えた報道によれば、北中部で初の商業栽培... -
対日輸出
米国を抜いた中国が越水産の最大市場に、日本の調達は3位でどう動く
2026年上半期、ベトナム水産の最大市場が米国から中国へ移った。日本は3位。対中輸出が約40%増で首位に立った背景を押さえ、量で競わず選ばれ続けるための日本の調達戦略を読み解く。