26 記事
食品加工
加工食品・冷凍・乾燥・缶詰
食品加工– category –
加工食品・冷凍・乾燥・缶詰
-
食品加工
ヤシ糖と魚醤が5つ星で豪州へ、アンザンOCOPが描く原料地図
ベトナム南部のアンザン省で、山の民が炊いたヤシ糖や島で仕込んだ魚醤といった地方の伝統食材が、国の最高評価である「5つ星OCOP」を次々に取得し、オーストラリアや欧州へ渡り始めている。OCOP(One Commune One Product=一村一品)はベトナムが2018年... -
食品加工
塩害は治さない——カマウの耐塩農業が生んだ「植物の塩」という商機
ベトナム最南端のカマウ省で、ホーチミン市のエンジニア職を捨てた31歳が「塩害地でなければ成立しない農業」を軌道に乗せています。ラム・クオック・ニュット氏が育てるのは、エビ養殖池の堤に自生する耐塩植物。そこから抽出した「植物の塩」などの加工... -
食品加工
ハイフォンの魚醤2品がOCOP最高位へ、5つ星が調達の入口になる理由
ハイフォンのカットハイ産魚醤2品がOCOP5つ星を取得し省内5つ星は10品に。原料圏・工程・物語・輸出力まで審査する国家認証を、日本のバイヤーが調達先選びにどう使えるかを解説。 -
食品加工
越産ティラピアが「一気通貫工場」で白身魚調達の選択肢を塗り替える
フンイエン省で日量200トンのティラピア加工ラインが稼働。種苗から輸出まで垂直統合したベトナム産白身魚が、日本の調達現場に何を持ち込むかを読み解く。 -
食品加工
ブオンマトートの豆が「粉」で出る日、日本の調達はどう動く
トゥングエン・レジェンドがダクラク省に989億ドン(約60.9億円)投じロブスタ深加工工場を起工。噴霧乾燥1,000kg/hの新設が、日本の焙煎・商社の原料調達に何を迫るかを読み解く。 -
食品加工
ダクラク省が果物加工クラスター始動 産地が「加工して送り出す」段階へ
ベトナム中部高原のダクラク省で、果物の選果・冷蔵・検査・物流を一カ所にまとめる「果物輸出加工クラスター(工業団地)」が動き出しました。2026年6月20日に始動したこのプロジェクトは、コーヒー輸出で知られるこの産地が、果物、とりわけドリアンを「... -
食品加工
ダクラク省が初の「ドリアン祭り」へ|産地が国へ挑む理由
ベトナム最大のドリアン産地ダクラク省が2026年8月、初の省レベル「ドリアン祭り」を開催。約500台のトラック行進でギネスに挑む。産地ブランド化と加工・観光への転換が、日本のドリアン調達に与える先行指標を読み解く。 -
食品加工
ベトナム産ティラピアが米国・ブラジルを掴むまで
ベトナム水産加工輸出協会がティラピアの連携エコシステム構築に着手。2025年の輸出は前年比141%増、米国・ブラジルを掴んだ実績と、日本の白身魚調達への意味を考察する。 -
食品加工
ベトナム産ゆで卵、衛生基準の厳しい日本へ初出荷
ベトナムの鶏卵メーカーVFoodが即食ゆで卵を日本へ初出荷。約2年の共同開発で世界一厳しい日本の食品安全基準をクリア。日本の食品バイヤー・OEMにとっての加工卵調達多様化の意味を考察する。 -
食品加工
ベトナムの調味料一覧|ヌクマムからエビ塩まで使い分けがわかる
フォーや生春巻き、バインミーなど、ベトナム料理のあの味を決めているのが調味料です。魚を発酵させた魚醤ヌクマムを軸に、発酵ペースト、唐辛子の辛味だれ、つけ塩まで、種類は豊富。名前も使い方も似ているものが多く、どれを選べばいいか迷う人も少な...