TIN TỨC NÔNG NGHIỆP312 記事
業界ニュース
ベトナム・東南アジアの農業と食品業界の最新動向を、現地の統計と一次情報をもとにお届けします。
業界ニュース– archive –
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中部高原
欧州の魚が源流に棲む、クロンノー川チョウザメ産地の実像
ラムドン省クロンノー川で育つチョウザメ。2007〜2023年に約57倍へ伸び世界6位となった冷水魚産地の稼ぎ方と、森と水源を守る養殖の実像を日本の調達視点で読み解く。 -
水産・エビ
天然頼みのイカを養殖へ、コートー210haが変える調達の常識
クアンニン省コートー特別区で約210haの沖合養殖が始動。ほぼ天然頼みだったイカの産業養殖に挑む案件を、日本の水産調達目線で読み解く。 -
果物・フルーツ
産地コードが「農家単位」まで降りた、ドンタップ果物の標準化
ベトナム最大の果物産地ドンタップ省が2,700超の栽培区画コードと130超の農協連結で標準化を進める。28戸のドリアン組合はカドミウムを自主管理。日本の輸入業者が読むべき現地の変化を整理する。 -
畜産・水産
電気工がカエル養殖で再起、ゲアン省70槽が示す小規模畜産の設計
ウナギ養殖で1億ドンを失った元電気工が、ゲアン省で1,500㎡・70槽のカエル養殖に転換。4カ月周期で回す設計と、越産食用カエルの相場・対日調達の可能性を読み解く。 -
認証・規格
ハイフォンの魚醤2品がOCOP最高位へ、5つ星が調達の入口になる理由
ハイフォンのカットハイ産魚醤2品がOCOP5つ星を取得し省内5つ星は10品に。原料圏・工程・物語・輸出力まで審査する国家認証を、日本のバイヤーが調達先選びにどう使えるかを解説。 -
中部
500㎡で年3作・利益2〜3億ドン、ハティン「韓国メロン」の稼ぎ方
中部ハティン省の女性農家が500㎡のハウスで韓国メロンを年3作。回転で稼ぐ施設園芸の実像と、日本の輸入・産地連携の視点から読み解きます。 -
中部高原
コーヒーの国が「低排出カカオ」に賭ける、ダクラク23農園の実証
ベトナム・ダクラク省で始まった23農園・18.5haの低排出カカオ実証。ESGと産地一貫加工で欧米日を狙う動きを、日本のチョコ原料調達の視点で読み解く。 -
穀物・米
ドローンと交互潅水で稼ぐ農協、アンザン・ソンホアの米づくりDX
アンザン省ソンホア農協が1,800〜2,000haを束ね、XAG P100ドローンと交互潅水で節水3〜4割・資材費1割減を実現。ロックチョイ等と契約販売する「組織化された産地」を日本の調達目線で読む。 -
水産・エビ
越産ティラピアが「一気通貫工場」で白身魚調達の選択肢を塗り替える
フンイエン省で日量200トンのティラピア加工ラインが稼働。種苗から輸出まで垂直統合したベトナム産白身魚が、日本の調達現場に何を持ち込むかを読み解く。 -
香辛料・スパイス
森を伐らずに砂仁で稼ぐ、ランソンの縮砂産地が動く
ランソン省の一集落が森の下で薬用のサーニャン(砂仁)を76ha栽培し、18世帯が年収1億VND超に。日本の生薬・スパイス調達に効く産地化の動きを読み解く。