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技術・イノベーション
農業技術・アグリテック情報
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農業技術・アグリテック情報
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スマート農業
ソウギョが「昇格」した池、バクニンの淡水魚DXが示す稼ぎ方
バクニン省の農家がソウギョ養殖に自動給餌・増氧を導入し、8ヶ月で1匹2.1kg・収量28.5トン/ha・利益2割増。ベトナム淡水魚DXの現在地と日本の調達への示唆を読み解く。 -
中部
500㎡で年3作・利益2〜3億ドン、ハティン「韓国メロン」の稼ぎ方
中部ハティン省の女性農家が500㎡のハウスで韓国メロンを年3作。回転で稼ぐ施設園芸の実像と、日本の輸入・産地連携の視点から読み解きます。 -
アグリテック
スマホで潅水・LEDで開花、北部ドラゴンフルーツが単価4倍でも越えられぬ壁
フート省ラップタック郡の農協が自動潅水とLED電照で北部の弱点だった端境期を突破。1kg28,000ドンと南部の約4倍を実現しつつ、月50トンの輸出ロットが組めない現実から、日本の青果調達が学ぶべき点を読み解く。 -
スマート農業
元漁師が年商120億ドン、タインホア海岸で挑む3段式エビ養殖
タインホア省の元漁師レ・ヴァン・フオン氏が5ha・38池の3段式閉鎖循環でバナメイを年50〜70トン生産。純益50億ドンの現場から、日本の輸入業者が読むべき越産エビ高度化の実像を解説する。 -
アグリテック
ベトナム上場BAFが55haの閉鎖型養豚場を着工、調達の質はどう変わるか
ベトナム上場大手BAFがザライ省で母豚5,000頭・肥育6万頭規模のハイテク養豚場を着工。FMO融資5,000万USDの背景と、日本の食品商社・調達担当が押さえるべき環境配慮型畜産のシグナルを読み解く。 -
技術・イノベーション
35度の畑が捨てたパイン、輸出品種MD2が変える産地の未来
猛暑で退化したQueen種を捨て、耐病・耐暑のMD2へ転換するベトナム・カントー。栽培から加工までの一貫網と、日本の冷凍・缶詰原料調達への示唆を読み解く。 -
収穫後処理
クアンナム省トラミーの桂皮、樹皮売りをやめ精油で世界へ挑む
ベトナム中部クアンナム省トラミーのシナモン産地が樹皮の原料輸出を脱し、精油・化粧品・健康食品の深加工へ。世界最大の桂皮輸出国の付加価値戦略を日本のバイヤー視点で読む。 -
有機農業
ベトナム産海ぶどうが有機認証、対日輸入の選択肢になるか
カインホア省のDT Groupが海ぶどうでベトナム有機規格TCVN11041を取得。年産300t規模の産地化と日本の輸入・OEMへの影響を考察。 -
コーヒー
「有機は儲かる」ザライ4戸が覆した収量と利益の常識
ザライ省の有機コーヒー実証で目標収量を58%超過、慣行より高収益に。EU有機+QR追跡で大手と長期買取契約を結んだ小規模農家連携モデルを、日本のコーヒー調達視点で読み解く。 -
技術・イノベーション
ベトナムCAP社が狙う改質澱粉、調達網拡大で付加価値5割増へ
ベトナム・イエンバイのCAP社がキャッサバ買付契約と設備投資で原料調達網を拡大し、付加価値5割増を狙う改質澱粉の生産研究に着手。日本の澱粉・食品原料バイヤーが押さえるべき動向を読み解く。