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日本市場
日本向け輸出・日越農業関係
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日本向け輸出・日越農業関係
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対日輸出
ベトナム青皮ポメロ対米輸出が拡大フェーズ——2022年認可から3年、2025年Q1で1,750万ドル・前年比6割増
ベトナム南部メコンデルタ産の青皮ポメロ(buoi da xanh、緑皮文旦)は、2022年10月のUSDA連邦官報告示で対米輸出が正式認可され、ドラゴンフルーツ・ラムブータン・ロンガン・ライチ・スターアップル・マンゴーに続く7番目の対米輸出ベトナム産生鮮果実と... -
収穫後処理
冷凍ドリアンが第2四半期の輸出を牽引――生ココナッツ議定書も発効、年間100億ドル射程
ベトナム農業環境省と関連業界団体が公表した最新動向によると、冷凍ドリアンの対中輸出議定書が第2四半期(2026年4〜6月)に本格運用フェーズに入り、メコンデルタRi6ドリアンの収穫ピークと重なることで、ベトナム冷凍ドリアン輸出が大きく加速する見通... -
メコンデルタ
ベトナム果物価格暴落――スイカ3.8セント/kg、Ri6ドリアン半値、中国検査強化で国内オーバーサプライ
ベトナムの主要産地で青果価格が一斉に下落している。ジアライ省ではスイカが農家出荷ベースで1kg=1,000〜5,000ドン(約5.9〜29.4円、170VND=1JPY換算)まで落ち込み、最安値は3.8セント/kg水準に達した。ティエンジャン省特産のホアロックマンゴー(Hoa L... -
北部
バクザン省ライチ5/25収穫開始――GlobalGAP認証園117カ所で輸出強化
ベトナム北部バクザン省が2026年産ライチの早期収穫を5月25日から開始。天候不順で約9.5万トンに減産も、GlobalGAP認証204ha・VietGAP16,000haの認証体制で日本・EU向け高品質輸出を強化する。 -
アグリテック
ハノイが大阪府と直接連携、JICA経由を超える地方自治体モデル——イノベーションハブ構築で日越農業デジタル化加速
ハノイ市人民委員会のVu Dai Thang議長が大阪府の山口信彦副知事と4/29東京で会談、イノベーション・スマート農業・スマートシティの包括連携を協議。JICA経由を超える地方自治体直接連携モデルが日越農業協力の構造を変える。Osaka Innovation Hubがハノイ展開のベンチマークに。 -
対日輸出
ベトナム産ティラピア輸出が爆発成長——中東2,300%増、サウジ670%増の急進
ベトナムのティラピア(テラピア)輸出が爆発的に伸びている。2026年第1四半期の輸出額は3,500万ドルで前年同期比190%増、2025年通期は9,900万ドル(同140%増)を記録した。市場別ではサウジアラビア向けが800万ドル(670%増)、中東全体では2,300%超増、... -
果物・フルーツ
ベトナム産パッションフルーツ、2026年に米国市場へ初参入──USDA技術評価完了で年間5,000万〜1億ドルの輸出を見込む
USDAがベトナム産生鮮パッションフルーツの技術評価を完了。2026年収穫期からの対米輸出開始が確定し、年間5,000万〜1億ドルの新市場が開く。 -
対日輸出
ベトナム産パッションフルーツ、EU検査で残留農薬違反率32%――輸入規制強化の瀬戸際に
ベトナム産パッションフルーツのEU残留農薬違反率が32%に。ドラゴンフルーツも11%で規制強化リスト入りの可能性。日本市場への波及と調達時の注意点を解説。 -
北部
バクザン省
ベトナム語名Bắc Giang(バクザン)面積3,848 km²人口約190万人省都 / 中心都市バクザン市気候亜熱帯モンスーン気候。年間平均気温23℃。夏は高温多湿。HCMCからのアクセスハノイから車で約1.5時間(約50km) 概要 バクザン省はベトナム最大のライチ産地と...