260 記事
農業ビジネス
農業ビジネス– category –
-
中部高原
ダクラク省が初の「ドリアン祭り」へ|産地が国へ挑む理由
ベトナム最大のドリアン産地ダクラク省が2026年8月、初の省レベル「ドリアン祭り」を開催。約500台のトラック行進でギネスに挑む。産地ブランド化と加工・観光への転換が、日本のドリアン調達に与える先行指標を読み解く。 -
対日輸出
ベトナム産ティラピアが米国・ブラジルを掴むまで
ベトナム水産加工輸出協会がティラピアの連携エコシステム構築に着手。2025年の輸出は前年比141%増、米国・ブラジルを掴んだ実績と、日本の白身魚調達への意味を考察する。 -
対日輸出
ベトナム産ゆで卵、衛生基準の厳しい日本へ初出荷
ベトナムの鶏卵メーカーVFoodが即食ゆで卵を日本へ初出荷。約2年の共同開発で世界一厳しい日本の食品安全基準をクリア。日本の食品バイヤー・OEMにとっての加工卵調達多様化の意味を考察する。 -
食品加工
ベトナムの調味料一覧|ヌクマムからエビ塩まで使い分けがわかる
フォーや生春巻き、バインミーなど、ベトナム料理のあの味を決めているのが調味料です。魚を発酵させた魚醤ヌクマムを軸に、発酵ペースト、唐辛子の辛味だれ、つけ塩まで、種類は豊富。名前も使い方も似ているものが多く、どれを選べばいいか迷う人も少な... -
対日輸出
ベトナムから農産物を輸入するには|品目・形態・手続きの実務ガイド
国産の農産物が値上がりするなかで、ベトナムからの輸入を検討する食品メーカーや飲食店、バイヤーが増えています。距離が近く輸送日数を抑えやすいうえ、果物からコーヒー、カシューナッツ、冷凍野菜まで調達できる品目の幅が広いのがベトナムの強みです... -
市況・価格動向
ベトナム産フルーツ「産地は底値・店頭は4〜5倍」──供給過剰が生む日本の調達好機
ベトナム産フルーツが産地で底値に。マンゴーは産地6,000〜10,000ドン・店頭の4〜5倍。中国Order 280と収穫ピークが招く供給過剰の実勢と、加工原料を狙う日本の買い手への示唆を解説。 -
市況・価格動向
ベトナム産ココナッツが過去最高値──干ばつ・病害で農家価格1ダース18〜21万ドンに高騰
ベトナム産生ココナッツの農家価格が1ダース18〜21万ドン(約1,040〜1,210円)と過去最高に。干ばつと病害で供給が細り、対中輸出の20%を握る供給国として価格を押し上げている。 -
果物・フルーツ
ベトナム青果輸出Q1で31%増の15.3億ドル――ドリアン・バナナ・ポメロの品目別バリューチェーンが10億ドル目標を引っ張る
ベトナム青果輸出がQ1で31.4%増の15.3億ドル。10億ドル目標のカギはマクロ数字でなく品目別バリューチェーン。ドリアン(+127.8%)・バナナ(統一基準)・ポメロ(豪州初出荷)の供給設計を日本のバイヤー視点で整理。 -
中部
Sao Mai、クアンガイ省で1,900万ドルの農産物・ハーブ加工工場を稼働――欧米日韓中へ閉ループ輸出
Sao Maiがクアンガイ省で1,900万ドルの農産物・ハーブ加工工場を稼働。年1万トン処理・2,000haの栽培地と結ぶ閉ループで欧米日韓中へ輸出。FSSC22000やFDA等を取得し、認証を揃えた対日供給元が登場。 -
果物・フルーツ
Nafoods、ザライ省の果実加工第2期が6月稼働――年10万トン処理でアジア最大のパッションフルーツ拠点へ
Nafoodsがザライ省の果実加工第2期を6月稼働。総投資7,440億ドン・年10万トン処理でアジア最大のパッションフルーツ拠点を目指す。濃縮果汁・ピューレの対日供給がさらに厚みを増す。