パンガシウス– tag –
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対日輸出
スケソウダラ5000ドル超、越パンガシウス輸出8.8%増で日本とEUに商機
欧州でスケソウダラが1トン5000ドル超え、タラ枠も30年ぶり低水準。ベトナム産パンガシウス輸出は2026年1〜7月で13億ドル・8.8%増。日本の白身調達への余波と、供給が細るいま動くべき理由を実務目線で整理。 -
対日輸出
くら寿司の白身はナマズだった——パンガシウスが日本の定番になるまで
回転寿司のレーンを流れる白身ネタの正体は、メコンデルタ育ちのナマズでした。ベトナム水産業界誌Vietfish Magazineは2026年7月5日、ベトナム産パンガシウス(バサ)が日本の白身魚消費でスケトウダラのフィレに次ぐ位置まで浸透したと報じました。加工食... -
水産・エビ
エビとパンガに「動物福祉」、ベトナムが国家ロードマップ始動
ベトナム漁業局がエビ・パンガシウスの動物福祉ロードマップを発表。ASC・GlobalGAP・BAPが福祉基準を取り込むなか、日本の調達側が見ておくべき論点を整理する。 -
対日輸出
インドネシア638工場が対中解禁、越エビ調達はどう変わる
インドネシアの水産加工工場が638施設まで対中輸出を拡大。中国市場でベトナム産エビ・パンガシウスとの競合が強まる中、日本の食品バイヤーが読むべき調達構造の変化と、対日・高付加価値へのシフトが生む商機を整理する。 -
水産・エビ
パンガシウス(バサ)
概要 パンガシウス(バサ、チャー魚)はベトナムを代表する淡水養殖魚で、世界140カ国以上に輸出されています。年間生産量は約170万トンに達し、ベトナムの水産物輸出額の約25%を占める重要品目です。白身で淡白な味わいが特徴で、フィッシュアンドチップ... -
メコンデルタ
カントー市
ベトナム語名Cần Thơ(カントー)面積1,440 km²人口約130万人気候熱帯モンスーン気候。年間平均気温27℃。主要港湾・物流拠点カントー港、カントー国際空港 概要 カントー市はメコンデルタ最大の都市で、「西都」(Tây Đô)の愛称で呼ばれています。メコン... -
メコンデルタ
ドンタップ省
ベトナム語名Đồng Tháp(ドンタップ)面積3,377 km²人口約170万人省都 / 中心都市カオラン市気候熱帯モンスーン気候。雨季に洪水。年間平均気温27℃。 概要 ドンタップ省は「蓮の省」(Tỉnh Sen)の愛称で親しまれているメコンデルタの省です。蓮の花が省の... -
メコンデルタ
アンザン省
ベトナム語名An Giang(アンザン)面積3,537 km²人口約190万人省都 / 中心都市ロンスエン市気候熱帯モンスーン気候。年間平均気温27℃。雨季に大規模洪水。 概要 アンザン省はメコンデルタの上流部に位置し、カンボジア国境に接しています。ベトナム最大の... -
メコンデルタ
メコンデルタ(ĐBSCL)
ベトナム語名Đồng bằng sông Cửu Long(ドンバンソンクウロン)面積約40,600 km²人口約1,750万人気候熱帯モンスーン気候。年間を通じて高温(26〜28℃)。雨季(5〜11月)に洪水。 概要 メコンデルタはベトナム最大の穀倉地帯であり、東南アジアで最も重要...
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