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対日輸出
北部クアンニンのエビ協同組合、8ha12池で年7〜9回転・90日出荷
クアンニン省カムファのエビ協同組合が8ha12池のハウス養殖で年7〜9回転・90日出荷を実証。メコンデルタ一極の対日エビ調達に北部産地が加わる意味を読み解く。 -
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カマウのエビ農家、低密度TLSSで3期連続黒字・年約1,800万円
カマウ省のエビ農家が低密度・水処理重視のTLSSモデルで3期連続黒字、年約30億ドン(約1,800万円)を達成。日本のエビ調達で見るべき安定供給の物差しを読み解く。 -
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ベトナム、産地コード取得の協同組合要件を撤廃し事後検査主導へ転換
ベトナム農業環境省が、輸出用の産地コード(mã số vùng trồng)を取得する条件から「協同組合の設立」を外す方針を打ち出した。7月23日付のNong nghiep Moi truong(農業環境紙)が、グエン・ホアン・ヒエップ副大臣の発言として報じたもので、行政手続き... -
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Vietnam Clean Seafoodがティラピアを日本へ刺身用フィレ初出荷
ベトナム産ティラピアが、日本の寿司・刺身向けフィレとして初めて出荷された。手がけたのはカントー市のVietnam Clean Seafood Corporation。同社CEOのVo Van Phuc氏は、2026年7月に日本向け付加価値フィレの初出荷を終え、品質と食味の面で日本の顧客か... -
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越ティラピアが回転寿司の主役になる日、カントーの輸出戦略
ベトナム・メコンデルタのカントー市が、ティラピア(越名カー・ロー・フィ、白身の淡水魚)を戦略輸出魚種に育てる計画を打ち出した。市農業環境局が2025年末時点の養殖面積604ヘクタールを起点に、潜在適地9万6,500ヘクタールへの産地拡大を掲げ、米国主... -
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エビ最大手ミンフーが動いた、日本の調達を変えるカマウ新工場
2026年6月28日、ベトナム最南端のカマウ省で、エビ加工大手ミンフー(Minh Phu)グループの新工場「ミンフー・カインアン水産加工工場」が正式に稼働しました。投資額は約1兆5,000億ドン(約5,700万ドル、約88億円 ※1ドル=約155円、1万ドン=約60円の執筆時... -
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くら寿司の白身はナマズだった——パンガシウスが日本の定番になるまで
回転寿司のレーンを流れる白身ネタの正体は、メコンデルタ育ちのナマズでした。ベトナム水産業界誌Vietfish Magazineは2026年7月5日、ベトナム産パンガシウス(バサ)が日本の白身魚消費でスケトウダラのフィレに次ぐ位置まで浸透したと報じました。加工食... -
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砂漠のバラを数百品種に、ドンナイの青年が名指す日本の園芸市場
ベトナム南部ドンナイ省の青年が、独学の交配で「砂漠のバラ」と呼ばれるアデニウム(花サボテン、現地名Sứ)を数百品種まで作り分け、1日およそ200鉢を売り上げている――。ベトナムの農業メディアが報じたこの一件で見過ごせないのは、当人が次の狙いとし... -
水産・エビ
ベトナムが海面養殖に初の国家規格、保険と融資の壁を崩す一手
ベトナムが初の産業型海面養殖規格を2026〜27年に策定へ。HDPE生簀・立地調査を体系化し、保険と融資を可能にする狙い。日本の水産バイヤーと投資家への実務示唆を読む。 -
認証・規格
ハイフォンの魚醤2品がOCOP最高位へ、5つ星が調達の入口になる理由
ハイフォンのカットハイ産魚醤2品がOCOP5つ星を取得し省内5つ星は10品に。原料圏・工程・物語・輸出力まで審査する国家認証を、日本のバイヤーが調達先選びにどう使えるかを解説。