対日輸出– tag –
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中部高原
コーヒーの国が「低排出カカオ」に賭ける、ダクラク23農園の実証
ベトナム・ダクラク省で始まった23農園・18.5haの低排出カカオ実証。ESGと産地一貫加工で欧米日を狙う動きを、日本のチョコ原料調達の視点で読み解く。 -
畜産・水産
越フンニョン、欧州勢と組む——鶏肉「国際規格化」の本気
ベトナム畜産大手フンニョンがDe Heus・Bel Ga・Big Dutchmanら欧州勢と一括提携。約1億ユーロ投資でタイニン省に採卵鶏300万羽規模の閉ループを築く動きを、日本の食肉調達目線で読む。 -
対日輸出
エビ大手がティラピアで日本の寿司ネタへ、白身の新供給源
ソクチャンのエビ輸出大手ヴィナクリーンフードが単性ティラピアのフィレを寿司・刺身用に日本へ初出荷。半年で立ち上げた白身の新供給源を、日本の水産バイヤー目線で読み解く。 -
水産・エビ
エビとパンガに「動物福祉」、ベトナムが国家ロードマップ始動
ベトナム漁業局がエビ・パンガシウスの動物福祉ロードマップを発表。ASC・GlobalGAP・BAPが福祉基準を取り込むなか、日本の調達側が見ておくべき論点を整理する。 -
コーヒー
ブオンマトートの豆が「粉」で出る日、日本の調達はどう動く
トゥングエン・レジェンドがダクラク省に989億ドン(約60.9億円)投じロブスタ深加工工場を起工。噴霧乾燥1,000kg/hの新設が、日本の焙煎・商社の原料調達に何を迫るかを読み解く。 -
スマート農業
元漁師が年商120億ドン、タインホア海岸で挑む3段式エビ養殖
タインホア省の元漁師レ・ヴァン・フオン氏が5ha・38池の3段式閉鎖循環でバナメイを年50〜70トン生産。純益50億ドンの現場から、日本の輸入業者が読むべき越産エビ高度化の実像を解説する。 -
穀物・米
「低排出グリーン米」認証が7万トン突破――日本へ初出荷、欧州・オセアニアにも広がるベトナム米の新ラベル
ベトナムの「低排出グリーン米」認証が累計7万トンを突破。100万haプロジェクトを基盤に、2025年6月の対日初出荷を皮切りに欧州・オセアニアへ拡大。排出データが紐づく新たなベトナム米の選択肢。