TIN TỨC NÔNG NGHIỆP386 記事
業界ニュース
ベトナム・東南アジアの農業と食品業界の最新動向を、現地の統計と一次情報をもとにお届けします。
業界ニュース– archive –
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対日輸出
ベトナム青皮ポメロ対米輸出が拡大フェーズ——2022年認可から3年、2025年Q1で1,750万ドル・前年比6割増
ベトナム南部メコンデルタ産の青皮ポメロ(buoi da xanh、緑皮文旦)は、2022年10月のUSDA連邦官報告示で対米輸出が正式認可され、ドラゴンフルーツ・ラムブータン・ロンガン・ライチ・スターアップル・マンゴーに続く7番目の対米輸出ベトナム産生鮮果実と... -
収穫後処理
冷凍ドリアンが第2四半期の輸出を牽引――生ココナッツ議定書も発効、年間100億ドル射程
ベトナム農業環境省と関連業界団体が公表した最新動向によると、冷凍ドリアンの対中輸出議定書が第2四半期(2026年4〜6月)に本格運用フェーズに入り、メコンデルタRi6ドリアンの収穫ピークと重なることで、ベトナム冷凍ドリアン輸出が大きく加速する見通... -
北部
Bach Hoa Xanh、ハノイ初出店で北部進攻――2026年1,000店追加、生鮮「2倍交換」で勝負
ベトナム最大の家電量販Mobile World Investment Corporation(MWG)傘下の食品スーパーBach Hoa Xanh(バックホアサン)が、2026年4月にハノイ郊外のDa Phuc社(コミューン)Yen Tang村(ハノイ市外縁・バクニン省との省境エリア)に初出店した。北部首都... -
北部
WinCommerce、2026年に最大1,500店追加――18倉庫で生鮮直接調達、北部・地方ルラル戦略を加速
ベトナム最大の食品・日用品小売チェーンWinCommerce(マサングループ傘下)は、2026年に1,000〜1,500店舗を新規出店する計画を公表した。年末には約6,100店舗体制となり、新規出店の約7〜8割を地方・農村部(ルラル)に振り向ける。生鮮直接調達と18の常... -
メコンデルタ
ベトナム果物価格暴落――スイカ3.8セント/kg、Ri6ドリアン半値、中国検査強化で国内オーバーサプライ
ベトナムの主要産地で青果価格が一斉に下落している。ジアライ省ではスイカが農家出荷ベースで1kg=1,000〜5,000ドン(約5.9〜29.4円、170VND=1JPY換算)まで落ち込み、最安値は3.8セント/kg水準に達した。ティエンジャン省特産のホアロックマンゴー(Hoa L... -
ブランド化・マーケティング
クアンガイ省で35歳青年が養蚕復活——12世帯のグループで年100万円超、伝統産地が動き出す
クアンガイ省ギアザン社ブオン村で35歳のトン・ロン・クイ氏が養蚕業を復活。12世帯の共同グループを率い、年10サイクル稼働で1サイクルあたり約38万円の純利益を確保。床飼育への切り替えで労働力を50%削減し、輸出規格の繭を生産している。 -
アグリテック
ソンラ省モクチャウで35歳青年が韓国・FAO支援のスマート温室——パプリカ18トン収穫で粗利2,000万円
ソンラ省モクチャウ高原で35歳のヴー・バン・ヒエウ氏が、FAOと韓国政府支援の「次世代スマートファーミング」プロジェクトを活用してパプリカ温室栽培を実現。1,836平方メートルで18トンを収穫し、3カ月で約2,000万円の粗利を確保した。 -
作物・農産品
ベトナム初「グリーンレーン」ドリアンが中国へ――土壌から出荷まで一気通貫のトレーサビリティ
ベトナム産ドリアン初のグリーンレーン輸出が実現。果実1個ごとにQRコード付きデジタルIDを貼付し、土壌から通関まで全工程を暗号化追跡。通関日数は従来の8〜11日から6日に短縮。 -
アグリテック
欧州の起業家がベトナムに賭けた理由――昆虫タンパク質のEntobel、アジア最大工場で年間11,000トン生産体制
シンガポール拠点のEntobel社がベトナム南部に建設したアジア最大の昆虫タンパク質工場が本格稼働。年間11,000トンの生産能力でエビ・ナマズ養殖飼料の脱フィッシュミールを推進する。 -
南部
ドリアンではなく「パッションフルーツ」が欧州を虜に――Q1輸出額73%増の3,050万ドル、EU向け果物トップに
2026年Q1のEU向けパッションフルーツ輸出額が前年同期比73%増の3,050万ドルに到達。EVFTA関税撤廃と加工品主体の輸出モデルが成長を牽引し、カシューナッツを超えてEU向け果物トップに。