NÔNG SẢN331 記事
作物・農産品
ベトナムの主要農作物・農産品に関する情報
作物・農産品– category –
ベトナムの主要農作物・農産品に関する情報
-
コーヒー
越コーヒーに日本2社が関心、東京の商談で問われた豆の履歴
東京で開かれた外食・カフェ向け展示会「CAFERES JAPAN 2026」で、ホーチミン市のグリーン経済協同組合とTotal Feeling Specialty Coffeeの共同ブースに、日本の焙煎企業2社が足を止めた。スペシャルティコーヒーの焙煎業者Tokyo Coffeeと、UCCグループのU... -
穀物・米
カマウ省、低排出米5.4万haへ 協同組合とカーボンで稲作転換
ベトナム最南端カマウ省が2030年までに水田5万4,680haを低排出米へ転換。間断灌漑で種もみ2〜4割減、利益は1ha最大約4.8万円上乗せ。トレーサビリティを土台にカーボンクレジットを視野に入れた稲作転換を、日本のバイヤー目線で読む。 -
作物・農産品
都会の職を捨てフエへ帰農、黄梅7000本で挑む観賞花木のブランド化
ベトナム中部フエ市郊外のクアンディエン地区で、グエン・フィ・トゥオン(Nguyễn Phi Trường)さんが約5,000平方メートルの畑にフエの黄梅「ホアンマイ」を1万本近く育てている。都市部で働いていた仕事を辞めて2018年に故郷へ戻り、テト(旧正月)に欠か... -
作物・農産品
乱獲で消えかけた薬草を独学で栽培化、契約40haの産地に育てた男
ベトナム中南部カインホア省のホンヘオ山で、一度は採り尽くされかけた在来の薬用植物「シャオ・タム・フォン(xáo tam phân)」を、農民が独学で人工栽培にこぎつけ、契約栽培40ヘクタール超の産地に育て上げた。主役はバー・ニン社の代表で、同省薬用植物... -
対日輸出
スケソウダラ5000ドル超、越パンガシウス輸出8.8%増で日本とEUに商機
欧州でスケソウダラが1トン5000ドル超え、タラ枠も30年ぶり低水準。ベトナム産パンガシウス輸出は2026年1〜7月で13億ドル・8.8%増。日本の白身調達への余波と、供給が細るいま動くべき理由を実務目線で整理。 -
市況・価格動向
長雨で減産、ベトナム産ドラゴンフルーツの農家渡しが倍増
長雨でベトナム産ドラゴンフルーツが減産し、農家渡し価格が5月から倍増してキロ1.5万ドン(約90円)に。輸出3%減・中国依存6割の構造まで整理し、日本の調達担当が押さえたい3つのリスクを解説。 -
果物・フルーツ
パイナップル卸値が過去最高、DOVECOの契約栽培が暴落を克服
ベトナム北中部のパイン卸値が1トン1,900万ドンで過去最高に。4〜5月の暴落を下限価格保証と開花調整で吸収したDOVECOの契約栽培を、日本の調達視点で読み解く。 -
アグリテック
茶葉で育てる豚、タイグエンが挑む「緑茶ポーク」ブランド化
タイグエン農林大が緑茶粉末を1〜5%配合し豚72頭で検証。生体重価格2割高の「緑茶ポーク」を商標化。ベトナム畜産のブランド化と日本の調達・加工の読みどころを解説。 -
果物・フルーツ
ベトナム産ドリアン、過去最高の45億ドルへ 中国が検査ラボを50に拡大
中国税関が7月31日にベトナムの検査ラボ18カ所を追加認定し計50カ所に。対中通関の詰まりが緩み、2026年のドリアン輸出は過去最高45億ドルへ。輸出の9割が中国という偏りと、日本の冷凍ドリアン調達への影響を読み解く。 -
水産・エビ
クアンニンのイカ養殖10年、生存率30%が説く『儲かる』の落とし穴
ベトナム・クートー沖でイカ養殖に10年挑む起業家が、生存率約30%・生きイカ420千ドン/kgの実態を明かし『簡単に儲かる』の過信に警鐘。日本の高級イカ需要との接点も考察する。