THỦY SẢN68 記事
水産・エビ
$4.3Bエビ輸出額
世界1位ナマズ輸出
エビ養殖・パンガシウスなど
# エビ養殖# ナマズ# メコンデルタ
水産・エビ– category –
エビ養殖・パンガシウスなど
-
水産・エビ
法学部卒が巻貝で日商118万円、薬草仕立ての貝を韓国へ
田んぼの縁で子どもが拾う安価な淡水巻貝が、薬草仕立ての加工品に化けて韓国へ渡っている。ベトナム南部ラムドン省の農家、グエン・フー・ニョン氏(34)が築いたのは、単なる養殖業ではない。法学部を出た若者が、生食用としては二束三文の巻貝を、加工... -
水産・エビ
越ティラピアが回転寿司の主役になる日、カントーの輸出戦略
ベトナム・メコンデルタのカントー市が、ティラピア(越名カー・ロー・フィ、白身の淡水魚)を戦略輸出魚種に育てる計画を打ち出した。市農業環境局が2025年末時点の養殖面積604ヘクタールを起点に、潜在適地9万6,500ヘクタールへの産地拡大を掲げ、米国主... -
水産・エビ
越ホタテが日本最大の買い手に、加工ハブ化が開く調達の新ルート
ベトナム産ホタテの輸出が、日本の水産バイヤーにとって無視できない存在になってきた。ベトナム水産物加工輸出協会(VASEP)によれば、2025年のホタテ輸出額は約6,600万ドルで前年の4,400万ドルから49%増加。さらに2026年に入って勢いは加速し、最初の2カ... -
水産・エビ
日本が買うだけの時代は終わる、日越水産が原料を回し合う段階へ
ベトナムの水産業と日本の取引が、「売る・買う」の一方通行から抜け出しつつある。ベトナム産のエビやイカを日本が年15〜17億ドル分買い続ける一方で、ベトナム側も日本産のホタテやブリを原料として仕入れ、自国の工場で加工し直す動きが広がっている。... -
水産・エビ
活ロブスターが10億ドルに迫る、中国が変えた越水産の稼ぎ方
ベトナムの活ロブスターが、輸出額で10億ドル品目の一歩手前まで来ている。押し上げているのは中国の旺盛な需要だ。2025年の輸出は総額8億5,800万ドル(1ドル155円換算で約1,330億円)、その大半が中国向けで、殻付きのまま「生きたまま」運ばれていく。日... -
水産・エビ
越パンガシウスが量産をやめる日、加工品が拓く日本の調達戦略
ベトナムのパンガシウス(越ナマズ)業界が、生産量を積み増す競争から、切り身より先の加工で稼ぐ方向へ舵を切り始めた。国営メディアが伝えた業界関係者の言葉を借りれば、勝ち筋はもはや養殖規模の大きさではなく、養殖から加工・副産物までのバリュー... -
水産・エビ
木製筏を捨てHDPE生簀へ、カインホアが挑む台風に強い海面養殖
ベトナム中南部のカインホア省が2026年7月8日、木製やイカダ・発泡ブイでできた海面養殖の生簀を、HDPE(高密度ポリエチレン)製の新素材生簀へ切り替える漁民を資金面で支える条例を可決しました。省人民評議会(第8期・第2回会議)が承認したもので、総... -
水産・エビ
越水産58億ドルの中身、日本の調達が握る「加工」という穴場
ベトナム水産・養殖輸出加工協会(VASEP)が7月初旬にまとめた集計で、2026年上半期の水産輸出額が約58億ドルに達し、前年同期比12.8%増となった。伸びを引っ張ったのは対中国・香港で、37.9%増の15億ドルと全体の4分の1超を占める。一方で日本向けは0.7%... -
水産・エビ
エビ王ミンフーが川ガニ108haへ、狙うは上海蟹の代替
ベトナムのエビ輸出最大手ミンフー(Minh Phu)の子会社が、エビではなく「川ガニ」の養殖に本腰を入れている。フンイエン省ナムクオン地区で、ミンフー・インターナショナル(MICFOOD)が108ヘクタールの水域を使い、cà ra(カー・ラー)と呼ばれる淡水性のカニ... -
水産・エビ
稚魚は今も海頼み、ベトナム63歳が挑むオオウナギ養殖30年の壁
ベトナム中部・ザライ省(旧ビンディン省)のチャウチュック潟で、63歳の農家ヴォー・トゥアン・トゥー氏が育てる魚が地元メディアで注目を集めている。日本でオオウナギと呼ばれる大型のウナギ(ベトナム名カーチン)を、約1万m²の池で年4〜5トン出荷し、...