トレーサビリティ– tag –
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水産・エビ
越ロブスター輸出の98.5%が中国、44%増の裏にある死角
ベトナム産ロブスター輸出の98.5%が中国向け。2026年上半期は5億8,460万ドルと44%増だが、2023年のトゲロブスター規制が示す一極集中の危うさと、日本市場への多角化余地を読む。 -
コーヒー
越コーヒーに日本2社が関心、東京の商談で問われた豆の履歴
東京で開かれた外食・カフェ向け展示会「CAFERES JAPAN 2026」で、ホーチミン市のグリーン経済協同組合とTotal Feeling Specialty Coffeeの共同ブースに、日本の焙煎企業2社が足を止めた。スペシャルティコーヒーの焙煎業者Tokyo Coffeeと、UCCグループのU... -
対日輸出
世界7位ベトナムが漁業データ整備を急ぐ、WCPFC加盟が対日マグロ調達を左右する
世界7位のベトナムがWCPFC正式加盟へ動く。オブザーバー0%・操業記録25〜50%という漁業データの空白を埋める整備が、日本のマグロ調達とトレーサビリティ要件にどう直結するかを読む。 -
北部
ラオカイ国境の痩せ地が生んだ15トンのスイートコーンを企業が全量買い取る
ベトナム北部ラオカイ省パーロンの痩せ地2haで、少数民族8戸が育てた企業向けスイートコーンが90日で15トン/haを収穫。種子・肥料・技術を先に渡し全量をキロ6,000ドンで買い取る契約生産が、山あいの現金収入を平準化する。日本の冷凍コーン調達にとって第三の産地候補になるかを読む。 -
対日輸出
日本の食品調達で越産が4位、次に問われるのは環境とトレーサビリティ
在ホーチミン日本総領事館の田原農務官が環境・グリーン基準を満たす越産への需要を明言。2025年に供給国4位へ浮上した越産で、次に問われるトレーサビリティと環境証明を品目別に読み解く。 -
水産・エビ
BioMar越工場がアジア拠点で初のASC飼料認証、水産調達の証明は餌から始まる
飼料大手BioMarがベトナム・ヴィンロン省の合弁工場で、同社のアジア拠点として初のASC飼料認証を取得。餌という川上の国際認証が、対日エビ・魚の調達でトレーサビリティの証明としてどう効くかを読む。 -
対日輸出
ベトナム、産地コード取得の協同組合要件を撤廃し事後検査主導へ転換
ベトナム農業環境省が、輸出用の産地コード(mã số vùng trồng)を取得する条件から「協同組合の設立」を外す方針を打ち出した。7月23日付のNong nghiep Moi truong(農業環境紙)が、グエン・ホアン・ヒエップ副大臣の発言として報じたもので、行政手続き... -
水産・エビ
タインホアの稲田でオニテナガエビ混養、同じ土地の価値が1.5〜3倍に
稲を植えた田にオニテナガエビ(tôm càng xanh)を放す養殖が、タインホア省チュオンヴァンで同じ土地の価値を数倍に押し上げている。2026年7月24日付のNong nghiep Moi truong(農業環境紙)が、この稲+大型淡水エビの有機混養を伝えた。無農薬で育てる... -
中部高原
カカオ苗1万7千本が語る、ダクラク発「川上を握る」製菓調達
チョコレートの原料であるカカオ豆は、コートジボワールとガーナの2カ国で世界供給の約7割を占める。その2大産地が天候不順と病害で減産し、国際カカオ相場は歴史的高値圏での高止まりが続いている。調達担当者が「産地を分散したい」と口をそろえる局面で... -
認証・規格
EUDR適合ゴム1万トン、VRGが示す「規制を商機に変える」調達網
ベトナムゴム公社(VRG)が、EUの森林破壊防止規則(EUDR)に適合した天然ゴム約1万トンを2025年から2026年上半期にかけて販売した——現地農業環境紙が7月3日に報じたこの実績は、一企業の輸出ニュースにとどまりません。規制の本格適用(中堅・大企業は202...
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