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果物・フルーツ
フィリピンが中国シェア1%未満で新品種、越ドリアン調達に響くか
フィリピンのドリアン輸出協会が、Golden Puyat(ゴールデンプヤット)という品種を育てて中国市場での競争力を上げる計画を示した。ベトナムの農業環境紙が2026年9月25日に報じた。タイ産・ベトナム産と競う舞台として示されるのは中国市場だ。輸出業者は... -
食品加工
中秋の月餅にコムとドリアンの餡、ベトナム産原料の売り先が増えた
ベトナムの農業紙が運営する農産物面「Nông sản Việt」が9月23日、中秋の月餅にコム(若摘みの青米)やドリアン、茶、蓮の実が餡として入るようになったと伝えた。コムを扱う製造所コム・モックフエンは、コム餡の月餅に加えて蓮の実、小豆、緑豆、モチ、... -
果物・フルーツ
ザライでドリアンが10ha超枯れ、原因は未特定のまま農家はコーヒーへ
ベトナム中部高原ザライ省のチュープロン社(xã Chư Prông)で、収穫を待つはずだったドリアン園が次々に伐採されている。2026年9月23日付のベトナム農業環境紙(Nông nghiệp và Môi trường)は、ホアンイエン村とバット村で暫定集計10ヘクタール超の木が... -
中部高原
ダクラクのサウリエン園地、観光と標準化で日本に何を売るか
ダクラクの協同組合Tan Lap Dongが40戸50haの輸出級ドリアンを4産地コードで標準化し園地観光へ。日本の輸入者が産地選びで確認したい点を整理する。 -
収穫後処理
ドリアンが増えA級が減る、日本の買い手は工場をどう選ぶか
ダクラクのチャントゥーが買付4万トンへ増やす一方、A級果の比率低下を品質管理で防ぐ。ベトナム産ドリアンを扱う日本の輸入者が産地と工場を選び直す視点を、収穫急増の数字から整理する。 -
果物・フルーツ
対韓ドリアンが7ヶ月で188%増、日本のバイヤーは何を仕込むべきか
ベトナム産ドリアンの対韓輸出が1〜7月で188%増、240万ドルに。金額は小さいが対中依存を崩す試験市場の意味と、日本の調達側が今できる準備を読む。 -
果物・フルーツ
カシュー111%増で竜果に並ぶ、越の果実輸出が入れ替わる
ベトナムの野菜果実輸出は8ヶ月で58.7億ドル。カシューナッツ+111%・パッションフルーツ+25.6%が伸び、竜果・マンゴー・バナナは前年割れ。日本のバイヤーが押さえるべき品目入替を読む。 -
果物・フルーツ
越ドリアン、インド解禁で対中95%依存に風穴
ベトナムが2026年のドリアン輸出目標を約40億ドルに設定。インドが7月に生鮮を解禁し、中国依存95%からの分散が進む。産地コードは累計1,800超、7月からは電子トレーサビリティが稼働。日本の輸入側から見た供給余力と価格交渉の変化を読む。 -
ブランド化・マーケティング
ダクラク・ドリアン祭2026、KOC配信の8村が262トンを売り切った
ダクラク・ドリアン祭2026で、行政主導の「1村1KOL/KOC」ライブ配信が8つの村で約262トン・204億ドンを売った。競売350トンと併走した産地直販の設計から、日本の産直・ECが読み替えるべき点を整理する。 -
果物・フルーツ
越ドリアン輸出14.7億ドル、冷凍が生果並みの値で止まる理由
ベトナムのドリアン輸出は2026年1〜7月で14.7億ドルに達したが、金額は生果に偏り冷凍は生果比2割高どまり。加工とブランドの薄さを、日本が加工・OEM供給で埋める余地を読み解く。