TIN TỨC NÔNG NGHIỆP428 記事
業界ニュース
ベトナム・東南アジアの農業と食品業界の最新動向を、現地の統計と一次情報をもとにお届けします。
業界ニュース– archive –
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対日輸出
対日ティラピアが8ヶ月で77%増、刺身に回るのは1.7kgの汽水魚
ベトナム水産物加工輸出協会(VASEP)が2026年9月25日に公表した集計で、ティラピア(cá rô phi)の輸出は1〜8月の累計で9,000万ドル、前年同期比43%増に達した。同じ集計に、対日は累計200万ドルで77%増、8月単月は40万ドル(原文「400 nghìn USD」)で19... -
コーヒー
ソンラ省がコーヒー3万6千haを3区分、12月30日までに台帳を作る
ベトナム北部ソンラ省が、省内のコーヒー園をすべて洗い直す作業に入った。省農業環境局は9月23日と24日の2日間、林業地の上にあるコーヒーを棚卸しし、EUの森林破壊防止規則(EUDR)に沿った栽培地データを作るための会議を開いた。参加したのはコーヒー... -
対日輸出
味付け卵の次は殻むきゆで卵、日本の取引先が缶から袋へ切り替えを要請
ベトナムの鶏卵加工企業ヴィンタインダット(V.food)が6月に日本へ初出荷した味付けタイプの即食卵について、日本側の取引先が次に求めたのは「味を付けていない殻むきゆで卵」だった。2026年9月24日付のダンチー紙が同社トップの話として伝えている。用... -
水産・エビ
エクアドル産エビが池揚げ2.4ドル、越の経営者は加工と大型で戦う
ベトナム農業環境省の機関紙 Nông nghiệp và Môi trường が2026年9月24日に出した連載「エクアドル産エビの奇跡を解く」第3回は、ベトナムのエビ産業がどの区分で戦うべきかを、企業経営者の口から名指しした回だ。語り手はタンヴオン有限会社(Công ty TN... -
食品加工
ハノイ近郊のジャスミン、キロ5.5〜5.8万ドンで協会が畑で全量買う
ハノイ市ソクソン社タイントゥイ村の砂州で、9月もジャスミンの収穫が続いている。摘むのは開く前のつぼみだけだ。夜に花が開いて香りを放つと、高級茶の着香には使えなくなる。ベトナム農業環境新聞(Nông nghiệp và Môi trường)が2026年9月24日に報じた... -
水産・エビ
ASC飼料認証でベトナムが世界最多15工場、日本の買い手は何を聞くか
ベトナム水産物輸出加工協会(VASEP)は9月21日、ASC(水産養殖管理協議会)と組んで9月15日にカントーで開いた新基準研修の内容を公開した。対象は養殖場・企業・水産飼料工場。日本の買い手に効くのは、審査の範囲が養殖池の柵の内側にとどまらず、飼料... -
水産・エビ
汚れた川を捨てて海水を5km、ゲアンのエビ55haは土地契約が未確定
ベトナム北中部ゲアン省クインアン(Quỳnh Anh)で、15年前に自費で約5kmの海水パイプラインを敷いたエビ養殖業者が取り上げられた。ロックトゥイ水産養殖協同組合(HTX Nuôi trồng thủy sản Lộc Thủy)の代表、ホアン・スアン・ティン(Hoàng Xuân Tin)... -
対日輸出
極洋が越産パンガシウスを日本で拡販、対日輸出はなぜ20%伸びたか
日本の大手水産会社である極洋が、9月11日に大阪で開いた自社の商談会で、約500点の水産物・加工食品を約760社の取引先に提示した。大阪・名古屋・広島・福岡の4支店が組んだ催事で、提案した品の一つがベトナム産の冷凍パンガシウス(cá tra)のフィレだ... -
果物・フルーツ
白肉ドラゴンフルーツ約400kg、ベトナム航空の機内サービスに初納入
ホアレ農協が白肉ドラゴンフルーツ約400kgをベトナム航空の国内線に初納入。農協が機内向けに使う根拠は日本・豪州・韓国といった市場向けの輸出基準を満たす検査結果だった。年5,000トンまでとされる供給規模とあわせて整理する。 -
中部
クアンチの退役軍人が最大17億ドンを断って残した沈香樹2,000本
ベトナム中部クアンチ省キムディエン社トゥアンホア集落で、退役軍人ディン・ティエン・フオン(Đinh Tiến Phương)氏が2.6ヘクタールの林を手放さなかった。仲買2人が林ごと買いたいと持ちかけた額は12億〜17億ドン。9月22日付のNông nghiệp và Môi trườn...