TIN TỨC NÔNG NGHIỆP358 記事
業界ニュース
ベトナム・東南アジアの農業と食品業界の最新動向を、現地の統計と一次情報をもとにお届けします。
業界ニュース– archive –
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果物・フルーツ
9〜12月はベトナム産ドリアンが世界供給の主役、タイ端境が開く調達の窓
ベトナム産ドリアンは8ヶ月で17.7億ドル・前年比47.1%増。中部高原の最盛期とタイ夏季産の端境が重なる9〜12月は、日本の調達側が越産へ軸足を移す入口になる。 -
対日輸出
越パンガシウス、対日輸出が量から質へ 加工品11%が示す供給余地
ベトナム産パンガシウスの対日輸出が冷凍フィレ中心から味付け・調理済み加工品へ広がる。VASEPの区分や2025年の輸出額、くら寿司の採用を手がかりに、日本のバイヤーが押さえる供給条件と即食・高齢化需要の余地を整理する。 -
コーヒー
コーヒーからドリアンへ、収入が7倍に伸びた農家の選択
ダクラク省でコーヒーからドリアンに転換した56歳農家の年収は7.6万ドル。中国需要が生む転換の実像と、日本の調達側が今読むべき示唆を考察します。 -
畜産・水産
ベトナム初の加工鶏肉が韓国へ、一貫生産が示す対日供給の底力
C.P.ベトナムがベトナム初の加工鶏肉を韓国へ輸出。飼料から加工まで一貫生産の実力と、日本の食肉・中食調達への影響を読む。 -
気候変動・環境
アカシアの林床でパイナップル、痩せ地を多層で稼ぐクアンガイ
クアンガイの農家がアカシア林の下でパイナップルを栽培し灌漑費を削減。日本の中山間地・気候適応への示唆を考察する。 -
水産・エビ
VietFish 2026が産地視察付き商談へ、日本に開く調達の好機
568ブースのVietFish 2026が初のバイヤー招待制を導入。対米関税の逆風下でベトナム水産を調達したい日本のバイヤーへの意味を読む。 -
対日輸出
壺240個で家業の魚醤を継いだ20代、ベトナム発の熟成が日本を狙う
タインホア省の20代が船を降り、陶壺240個・熟成2〜4年の魚醤をD2Cで再興。日本の調味料・OEM調達への示唆を考察する。 -
日本市場
ラオカイが薬用植物に支援条例、種苗から加工まで1件最大50億ドン補助
ベトナム北部ラオカイ省が、薬用植物の産地づくりに公的資金を入れる決議24号(Nghị quyết 24/2026/NQ-HĐND)を2026年8月22日に施行した。種苗生産、集中栽培、森林下での栽培、原料地区の整備、貯蔵・加工までを一本の支援策でつなぎ、1プロジェクトあた... -
対日輸出
豪州向け越エビが7月43.9%増、韓国は失速し主要5市場が並び替わる
ベトナム水産加工・輸出協会(VASEP)が8月24日に公表したエビ輸出データで、7月単月の伸びが市場ごとに大きく割れた。累計トップの中国が全体の33.5%を握る一方、7月は豪州が前年同月比43.9%増と最も伸び、韓国は逆に14.6%減へ沈んだ。金額の順位そのもの... -
市況・価格動向
越産マグロ7ヶ月5.44億ドル、対米が牽引も年末に12.5%関税の逆風
ベトナム水産物・水産加工品輸出協会(VASEP)が8月19日に公表したデータで、2026年1〜7月のマグロ輸出が5.44億ドル(約805億円、1ドル148円換算)に達し、前年同期比2%増へ転じた。年前半の大半は前年割れだったが、6月と7月に連続で急伸して押し戻した形...