TIN TỨC NÔNG NGHIỆP428 記事
業界ニュース
ベトナム・東南アジアの農業と食品業界の最新動向を、現地の統計と一次情報をもとにお届けします。
業界ニュース– archive –
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水産・エビ
ホーチミン市の漁船95%が電子漁獲日誌へ、日本のいか調達はどう変わる
ベトナムのホーチミン市で、全長12m以上の漁船2,803隻のうち2,665隻が電子漁獲日誌(eCDT)を端末に入れ終えた。9月24日時点で導入率95%。市の農業環境局が公表し、9月25日にNong nghiep va Moi truong紙が報じた。紙の日誌を置き換え、船ごと・航海ごとの... -
収穫後処理
稲わら1ロールが着火剤50箱に、日本の原料調達はどこを見るか
刈り取りのあと畑で焼かれていた稲わらを固形の着火剤に変え、Amazon経由で米国とカナダへ送っている工房が、ベトナム北中部のタインホア省にある。農業環境省の機関紙にあたる Nông nghiệp và Môi trường が2026年9月25日に配信した映像リポートが伝えた... -
農業ビジネス
越PVFCCoの有機肥料15万トンは2029年見込み、当面は輸入と委託
ベトナムの肥料大手PVFCCo(ブランド名Phú Mỹ/フーミー)が2026年9月24日、ホーチミン市のセミナーで、自社の有機肥料の年次計画を示した。実績があるのは2025年の販売量約3,000トンだけで、2026年の3万トンは目標、2027年以降の6万・12万・15万トンは供... -
果物・フルーツ
中東向けが3週から4週に延び、越の果実工場がインドを候補に挙げた
ベトナムの果実加工会社アグリベト(Agriviet Factory、法人名 Công ty TNHH Nhà Máy Nông Sản Việt Nam)が、ドラゴンフルーツの新しい販路の候補にインド・フィリピン・シンガポールを挙げた。同社のレ・クアン・グオン氏がFreshPlazaに語ったもので、記... -
果物・フルーツ
ココナッツ週5〜10コンテナは欧米のみ、日本の入る余地は
ベトナムの青果輸出業者ミチ・フルーツが、品目ごとの仕向地と週あたりの出荷本数を取材で明かした。FreshPlazaが2026年9月23日に掲載した記事で、同社のエリック・ミチ氏は、ココナッツを欧州と米国の2市場あわせて週およそ5〜10コンテナ、マンゴーを豪州... -
水産・エビ
越エビ養殖者は一作4ヶ月、頭が池から離れないと水産メディアが書いた
ベトナムの水産専門メディアTepbacが2026年9月22日、エビ養殖者の心理だけを扱ったコラムを載せた。見出しは「一作の間じゅう、頭が池から離れない」。ニュース面ではなく「Góc nhìn(視点)」という論説欄に置かれ、署名はPhong。単価も輸出額も出てこず... -
メコンデルタ
越のエビ稲19万ha、塩水と真水で年を分ける作付けと調達の時期
ベトナムの水産専門サイト tepbac.com が2026年9月21日、「同時にやる」から「適した時期にやる」へ組み替える技術記事を出した。エビと稲を同じ田で回す「tôm - lúa」を1年を塩水と真水で分ける例として置き、そこから改良粗放の池へ放養時期をずらす提案... -
水産・エビ
発効中の貿易協定は世界で384本、越産水産の対日税率は協定ごとに違う
ベトナム水産物加工・輸出協会(VASEP)が2026年9月25日朝に公開した記事は、米国の関税措置をきっかけに各国が二国間・地域の貿易協定を積み増しており、水産物の関税優遇が協定単位で細かく分かれていくと伝えた。柱に置かれた数字は「384」である。 起... -
水産・エビ
日本の練り製品輸出が数量で9%増、ベトナム向けは2.2倍でも21トン
財務省の貿易統計によると、2026年1〜7月に日本から輸出されたかまぼこなどのねり製品は6,186トンだった。前年同期の5,650トンから9.5%増えている。ベトナム水産物輸出加工協会(VASEP)が9月25日に、みなと新聞が財務省データを引いて報じた内容として伝... -
水産・エビ
魚介類が9%高、家庭の魚介支出は実質6%減で棚は品目で割れた
ベトナム水産物輸出加工協会(VASEP)が2026年9月25日に出した短い記事が、日本の魚介類の価格上昇に世帯の支出が追いついていないと伝えている。見出しの「9%」と「6%」は、ベトナムから水産原料を仕入れる日本側にはそのまま商談の材料になる数字だ。た...