TIN TỨC NÔNG NGHIỆP309 記事
業界ニュース
ベトナム・東南アジアの農業と食品業界の最新動向を、現地の統計と一次情報をもとにお届けします。
業界ニュース– archive –
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対日輸出
寿司ネタのイカ・タコを日韓へ、越食品社が3,000万ドルを狙う
ベトナムの食品会社Liên Việt Xanh Food Groupが、寿司ネタ向けのイカとタコの加工品で日本・韓国市場に狙いを定めている。2026年の輸出売上目標は約3,000万ドル(約45億円、1ドル150円換算・概算)。上半期だけで約1,600万ドルを積み上げており、下期に残... -
対日輸出
対日エビ供給を厚くするHuy Nam、養殖拡大で年末商戦に備える
ベトナムの水産加工・輸出企業Huy Nam(フイナム)が、主力の日本向けエビ供給を年末商戦に向けて厚くしている。同社副社長のNguyễn Nam Vinh氏は、養殖への事業拡大、市場の分散、供給の維持という三つの手を同時に進めていると明かした。8月時点で受注は... -
対日輸出
スケソウダラ5000ドル超、越パンガシウス輸出8.8%増で日本とEUに商機
欧州でスケソウダラが1トン5000ドル超え、タラ枠も30年ぶり低水準。ベトナム産パンガシウス輸出は2026年1〜7月で13億ドル・8.8%増。日本の白身調達への余波と、供給が細るいま動くべき理由を実務目線で整理。 -
市況・価格動向
長雨で減産、ベトナム産ドラゴンフルーツの農家渡しが倍増
長雨でベトナム産ドラゴンフルーツが減産し、農家渡し価格が5月から倍増してキロ1.5万ドン(約90円)に。輸出3%減・中国依存6割の構造まで整理し、日本の調達担当が押さえたい3つのリスクを解説。 -
果物・フルーツ
パイナップル卸値が過去最高、DOVECOの契約栽培が暴落を克服
ベトナム北中部のパイン卸値が1トン1,900万ドンで過去最高に。4〜5月の暴落を下限価格保証と開花調整で吸収したDOVECOの契約栽培を、日本の調達視点で読み解く。 -
アグリテック
茶葉で育てる豚、タイグエンが挑む「緑茶ポーク」ブランド化
タイグエン農林大が緑茶粉末を1〜5%配合し豚72頭で検証。生体重価格2割高の「緑茶ポーク」を商標化。ベトナム畜産のブランド化と日本の調達・加工の読みどころを解説。 -
果物・フルーツ
ベトナム産ドリアン、過去最高の45億ドルへ 中国が検査ラボを50に拡大
中国税関が7月31日にベトナムの検査ラボ18カ所を追加認定し計50カ所に。対中通関の詰まりが緩み、2026年のドリアン輸出は過去最高45億ドルへ。輸出の9割が中国という偏りと、日本の冷凍ドリアン調達への影響を読み解く。 -
水産・エビ
クアンニンのイカ養殖10年、生存率30%が説く『儲かる』の落とし穴
ベトナム・クートー沖でイカ養殖に10年挑む起業家が、生存率約30%・生きイカ420千ドン/kgの実態を明かし『簡単に儲かる』の過信に警鐘。日本の高級イカ需要との接点も考察する。 -
対日輸出
ティラピア対日輸出が上半期54%増、刺身グレードで高値市場へ
ベトナム産ティラピアの対日輸出が2026年上半期に54%増。かつて回転寿司で鯛の代用だった魚が、刺身グレードの高付加価値品として日本市場を開拓する構図を、数字と世界の白身魚需給から読み解く。 -
果物・フルーツ
GS25がテイニン省のバナナ農園を専用指定、月20万パックを囲い込む
韓国コンビニ最大手GS25がベトナム・テイニン省のデルモンテ農園を自社専用に指定。月20万パック超の囲い込み型調達を、対越青果を仕入れる日本の小売・商社の視点で読み解く。