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作物・農産品
ベトナムの主要農作物・農産品に関する情報
作物・農産品– category –
ベトナムの主要農作物・農産品に関する情報
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果物・フルーツ
パッションフルーツ、ついに対米解禁——2026年が輸出元年に
米農務省がベトナム産生鮮パッションフルーツの輸入手続きを完了し、2026年が対米輸出元年となる見通し。輸出額は5,000万〜1億ドル規模が見込まれる。 -
作物・農産品
ベトナム小売各社が地場農産物の囲い込み加速——VietGAP・OCOPを農協から直接調達
サイゴンCo.opやCentral Retailなどベトナム小売大手が、VietGAP・OCOP認証の地場農産物を農協・小規模農家から直接調達する動きを強めている。近代流通への取り込みが本格化。 -
メコンデルタ
メコンのドリアン農家、原価割れで路上売り——カドミウム検出が引き金
メコンデルタのドリアン農家が原価割れに直面。中国向けでカドミウムが検出され輸出が止まり、Ri6は卸2〜3万ドンまで下落。供給過剰と品質管理の課題が露呈した。 -
コーヒー
HAGL、世界最大2万haの直営コーヒー農園へ――ラオス・ベトナム跨ぎで加工まで垂直統合し売上713億円構想
ベトナムのHAGLが2028年までに2万haの直営コーヒー農園を整え、焙煎・カスカラ茶まで一貫生産する垂直統合構想を発表。コーヒー部門売上713億円を見込み、産地直結の新たな調達先が立ち上がる。 -
作物・農産品
生ジャックフルーツ、6月1日に対中輸出が正式解禁——GACC議定書で“正規ルート”を得たベトナム産
中国税関総署が6月1日からベトナム産の生ジャックフルーツの輸入を正式に認可。産地・梱包施設の登録とトレーサビリティ、2%の検疫サンプリングを条件に、今年5本目の対中議定書として正規輸出ルートが開いた。 -
作物・農産品
中国GACC「令280号」6月1日施行——2,589品目に事前登録義務、ベトナム農産物が“選別輸出”の時代へ
中国税関総署の輸入新規則「令280号」が6月1日に施行。果物・コショウ・カシューナッツ・コーヒーなど2,589品目に事前登録とHACCP対応が必須となり、ベトナム輸出業者の対応が急がれている。 -
対日輸出
ドリアン輸出Q1で230%増——韓国向け262%急伸、冷凍は20倍爆増
ベトナムのドリアン輸出が急回復している。2026年第1四半期(Q1)の輸出額は約2億2,170万ドル(約344億円)で前年同期比230%増、輸出量は8万トンを突破した。韓国向けが262%増、米国向けが107%増と新興市場が急伸し、冷凍ドリアンは前年の数倍規模へと爆発的に... -
投資・ファイナンス
CJ、ミンダット食品65%取得——韓国大手がベトナム食肉加工に参入
ベトナムの食品加工セクターに、グローバル投資家の資本が相次いで流れ込んでいる。その象徴が韓国CJグループによるミンダット食品(Minh Dat Food)の経営権取得だ。CJ傘下のCJ第一製糖は同社の約65%(64.9%)を約1,344万ドル(約20.8億円)で取得し、ベトナム... -
北部
ライチ不作:バクザン収量計画比60%、早生12万ドン/kgで史上最高値
ベトナム北部のライチ最大産地バクザン省で、2026年の収量が計画値の約60%にとどまる見通しとなった。開花期の高温と寒気不足で花芽分化が進まず、生産量は約9万5,000トンに落ち込む。早生ライチの取引価格は最高12万ドン(約720円)/kgと史上最高値を記録し... -
南部
De Heus×Hung Nhon、タイニン省にHalal認証ハイテク食鶏加工工場──2036年売上20億ドルへ
オランダDe HeusとベトナムHung Nhonがタイニン省に1兆2,400億VND投資のハイテク食鶏加工工場を建設。Halal/FSSC22000認証でEU・日本・韓国市場を狙う。