35 記事
畜産・水産
畜産・水産– category –
-
畜産・水産
CJ、ミンダット食品65%取得——韓国大手がベトナム食肉加工に参入
ベトナムの食品加工セクターに、グローバル投資家の資本が相次いで流れ込んでいる。その象徴が韓国CJグループによるミンダット食品(Minh Dat Food)の経営権取得だ。CJ傘下のCJ第一製糖は同社の約65%(64.9%)を約1,344万ドル(約20.8億円)で取得し、ベトナム... -
畜産・水産
De Heus×Hung Nhon、タイニン省にHalal認証ハイテク食鶏加工工場──2036年売上20億ドルへ
オランダDe HeusとベトナムHung Nhonがタイニン省に1兆2,400億VND投資のハイテク食鶏加工工場を建設。Halal/FSSC22000認証でEU・日本・韓国市場を狙う。 -
畜産・水産
中国大手Haid、北部ベトナムに年20万トン飼料工場——シェア19.2%からさらに拡大
中国の飼料・養殖大手Haid Group(広東海大集団)が、2026年4月29日にベトナム北部フートー(Phu Tho)省で年産20万トンの新飼料工場を着工した。子会社の永福海龍農牧科技(Yongfu Hailong Agricultural and Livestock Technology)が運営し、ティラピア... -
畜産・水産
ベトナム産ティラピア輸出が爆発成長——中東2,300%増、サウジ670%増の急進
ベトナムのティラピア(テラピア)輸出が爆発的に伸びている。2026年第1四半期の輸出額は3,500万ドルで前年同期比190%増、2025年通期は9,900万ドル(同140%増)を記録した。市場別ではサウジアラビア向けが800万ドル(670%増)、中東全体では2,300%超増、... -
畜産・水産
ゲアン省
ベトナム語名Nghệ An(ゲアン)面積16,490 km²人口約340万人省都 / 中心都市ヴィン市気候亜熱帯モンスーン気候。フェーン現象(gió Lào)で夏は酷暑。 概要 ゲアン省はベトナム最大面積の省であり、建国の父ホー・チ・ミンの出身地として知られています。... -
畜産・水産
ベトナム水産輸出、2026年Q1は26.2億ドル・13%増——中国向けロブスター需要爆増とエビの構造変化
ベトナム水産品輸出業者協会(VASEP)の最新データによると、2026年第1四半期のベトナム水産輸出総額は26億2000万米ドル(前年同期比13.3%増)を記録した。農産物全体の輸出166.9億ドルの中で水産が最大の成長エンジンとなった背景には、中国市場での需要... -
畜産・水産
ベトナム発酵食品と農業|ヌクマム・漬物・発酵茶の全工程
ベトナムの発酵食品を農業の視点から解説。ヌクマム(魚醤)の製造工程から、伝統漬物・発酵茶の生産プロセス、使われる農産物原料まで詳しく紹介します。食品輸入やビジネス参入を検討する方にも役立つ情報です。 -
畜産・水産
世界エビ養殖国ランキング比較【5カ国】
ベトナム・エクアドル・インド・タイ・インドネシアのエビ養殖生産量・養殖方式・輸出構造を徹底比較。食品輸入業者や農業関係者が知っておきたい最新データを解説します。 -
畜産・水産
ベトナムvsタイ農産物輸出を徹底比較
ベトナムとタイの農産物輸出力を米・エビ・果物の3品目で徹底比較。輸出額・市場シェア・品種ごとの競争力を具体的なデータで解説します。食品輸入業者や農業関係者が両国の輸出戦略の違いと今後の展望を理解するための必読記事です。 -
畜産・水産
ベトナムのアクアポニクス入門|都市型農業の仕組みと収益
ベトナムで広がるアクアポニクス(水耕栽培×魚養殖)の仕組みを解説。ホーチミン近郊の実践事例や収益モデル、日本との連携可能性まで農業関係者・食品輸入業者向けにわかりやすく紹介します。