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畜産・水産
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畜産・水産
電気工がカエル養殖で再起、ゲアン省70槽が示す小規模畜産の設計
ウナギ養殖で1億ドンを失った元電気工が、ゲアン省で1,500㎡・70槽のカエル養殖に転換。4カ月周期で回す設計と、越産食用カエルの相場・対日調達の可能性を読み解く。 -
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越フンニョン、欧州勢と組む——鶏肉「国際規格化」の本気
ベトナム畜産大手フンニョンがDe Heus・Bel Ga・Big Dutchmanら欧州勢と一括提携。約1億ユーロ投資でタイニン省に採卵鶏300万羽規模の閉ループを築く動きを、日本の食肉調達目線で読む。 -
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ベトナム上場BAFが55haの閉鎖型養豚場を着工、調達の質はどう変わるか
ベトナム上場大手BAFがザライ省で母豚5,000頭・肥育6万頭規模のハイテク養豚場を着工。FMO融資5,000万USDの背景と、日本の食品商社・調達担当が押さえるべき環境配慮型畜産のシグナルを読み解く。 -
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独設備を背負った越産鶏肉が、対日調達に迫る日
タイニン省がシュトゥットガルトで投資会議を開催。Hung NhonとドイツBig Dutchmanが約1億ユーロの畜産プロジェクトでMOU締結。欧州設備と基準を後ろ盾にした越産畜肉が日本へ向かう構図を読む。 -
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エビ暴落でも飼料据え置き、GrowMaxが農家と組む理由
ベトナム産唯一のエビ飼料メーカーGrowMaxが価格据え置きを宣言。原料高と相場暴落のなか供給網を守る動きを、日本の調達担当向けに考察。 -
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ベトナム養鶏ノウハウがアフリカへ?Hung Nhonの協議が示す逆流
ベトナムのHung Nhon Groupがアンゴラへ統合型ハイテク養鶏のノウハウ移転を協議。製品でなく技術を輸出する逆流の構図と、日本の畜産・飼料・農業ビジネスへの示唆を読む。 -
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ブラックタイガー親エビ販売停止、モアナの逆張りが調達を変える
ベトナムの家畜化ブラックタイガー(tôm sú gia hóa)で知られるモアナ(Moana)が、2026年から親エビの販売をやめ、ナウプリウス幼生だけを認証会員へ直接供給する体制に切り替える。系統の遺伝的純度を守るための逆張りで、模倣品や混血を流通の入口で断... -
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ベトナム水産、中国シフト鮮明 エビ・白身魚で日本の調達はどう動く
VASEP集計でベトナム水産輸出が1〜5月で11%増の46.7億ドル。エビ・パンガシウスが牽引し、中国向けが40.5%増と突出する一方、米国・EUは減少。中国シフトが日本のエビ・白身魚調達に与える影響を独自考察する。 -
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ベトナム産ティラピアが米国・ブラジルを掴むまで
ベトナム水産加工輸出協会がティラピアの連携エコシステム構築に着手。2025年の輸出は前年比141%増、米国・ブラジルを掴んだ実績と、日本の白身魚調達への意味を考察する。 -
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ベトナム産ゆで卵、衛生基準の厳しい日本へ初出荷
ベトナムの鶏卵メーカーVFoodが即食ゆで卵を日本へ初出荷。約2年の共同開発で世界一厳しい日本の食品安全基準をクリア。日本の食品バイヤー・OEMにとっての加工卵調達多様化の意味を考察する。