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物流・サプライチェーン
ダナンOCOP477品がGrabへ、配車アプリが特産の棚になる日
ダナン市がOCOP認定477品をGrabのGrabMart・GrabFoodで販売開始。国宝サム・ゴクリンも参入し、配車アプリが地方特産の新たな販路に。日本の道の駅・産直ECと比較し、農産物バイヤーの視点で読み解く。 -
ブランド化・マーケティング
水牛22戸が繁殖で連携、バクザンが狙う「水牛肉ブランド」の勝算
ベトナム北部トゥエンクアン省バクザン(Bắc Quang)コミューンで、水牛の繁殖を手がける22戸の農家が専門組織を立ち上げた。8月11日、タインソン集落の文化会館で発足式が開かれ、組織名は「水牛繁殖 職業農民支部(Chi hội Nông dân nghề nghiệp chăn nuôi... -
ブランド化・マーケティング
大卒で帰郷したタイ族女性、村9人と築くライチャウの蜂蜜協同組合
ベトナム北西部ライチャウ省の山あいで、都市に出ずに故郷へ戻った女性が養蜂の協同組合を回している。ムオンタン村バンコアン(Bản Khoang)に暮らすタイ族のロー・タイン・スアン(Lò Thanh Xuân、1994年生まれ)は、農村開発を学んだ大学卒の資格を手に村へ... -
ブランド化・マーケティング
乱獲で消えかけた薬草を独学で栽培化、契約40haの産地に育てた男
ベトナム中南部カインホア省のホンヘオ山で、一度は採り尽くされかけた在来の薬用植物「シャオ・タム・フォン(xáo tam phân)」を、農民が独学で人工栽培にこぎつけ、契約栽培40ヘクタール超の産地に育て上げた。主役はバー・ニン社の代表で、同省薬用植物... -
認証・規格
ハイフォンの魚醤2品がOCOP最高位へ、5つ星が調達の入口になる理由
ハイフォンのカットハイ産魚醤2品がOCOP5つ星を取得し省内5つ星は10品に。原料圏・工程・物語・輸出力まで審査する国家認証を、日本のバイヤーが調達先選びにどう使えるかを解説。 -
ブランド化・マーケティング
ニンビン省OCOP60ブース、日本の産地選定に効く「星の数」
ニンビン省が6月26〜30日にOCOP特産品週間を開催。60ブース・約70品目が並ぶ地域認証制度を、日本の食品バイヤーが産地を絞り込む手がかりとしてどう読むかを解説する。 -
果物・フルーツ
婦人会幹部を辞めた女性が、トゲバンレイシの茶で豪州と3年契約
ヤシ畑の下で育てたトゲバンレイシを茶とジャムに加工し、毎月最大1,000箱を豪州へ。15ha連携・月7tの小規模D2C型加工の中身を、日本のドライフルーツOEM視点で読み解きます。 -
輸出
ダナンの作り手はなぜ素材を「物語」で売るのか
ダナンの加工食品メーカーが物語とギフト設計で農産物を高単価化。魚醤の老舗は贈答が売上3割に、Mẹ Mít FoodはOCOP4つ星。乾燥野菜・OEMギフトの商品設計に効く具体策を読み解く。 -
北部
村ごとの個性は残す、タイグエン最大の茶郷が挑む統一ブランド
タイグエン省最大の茶郷ヴォーチャン(茶2,600ha・OCOP17品)が、村単位の個性を残したまま統一ブランド化へ動き出した。少数民族文化と茶観光をかけ合わせる狙いと、日本の茶バイヤーが読み取るべき調達上の意味を考察する。 -
産地・地域情報
森から畑へ、天然採取に限界の薬用根「地レン」をクアンニンが産地化
クアンニン省国境の少数民族村で、薬用根「địa liền(地レン)」を10haで産地化しOCOP認証を狙う動き。日本の輸入・農業関係者向けに産地形成の実務示唆を読み解く。
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