カマウ省– tag –
-
メコンデルタ
越のエビ稲19万ha、塩水と真水で年を分ける作付けと調達の時期
ベトナムの水産専門サイト tepbac.com が2026年9月21日、「同時にやる」から「適した時期にやる」へ組み替える技術記事を出した。エビと稲を同じ田で回す「tôm - lúa」を1年を塩水と真水で分ける例として置き、そこから改良粗放の池へ放養時期をずらす提案... -
穀物・米
カマウ省、低排出米5.4万haへ 協同組合とカーボンで稲作転換
ベトナム最南端カマウ省が2030年までに水田5万4,680haを低排出米へ転換。間断灌漑で種もみ2〜4割減、利益は1ha最大約4.8万円上乗せ。トレーサビリティを土台にカーボンクレジットを視野に入れた稲作転換を、日本のバイヤー目線で読む。 -
対日輸出
エビ最大手ミンフーが動いた、日本の調達を変えるカマウ新工場
2026年6月28日、ベトナム最南端のカマウ省で、エビ加工大手ミンフー(Minh Phu)グループの新工場「ミンフー・カインアン水産加工工場」が正式に稼働しました。投資額は約1兆5,000億ドン(約5,700万ドル、約88億円 ※1ドル=約155円、1万ドン=約60円の執筆時... -
果物・フルーツ
香料ゼロでパンダンが香る——カマウ発パンダンココナッツの原料力
ベトナム最南端のカマウ省で、割っただけでパンダンリーフの甘い香りが立つココナッツ「ドゥアズア(dua dua)」の試験栽培が形になり始めました。省農業普及センター傘下の試験農場が約2.7ヘクタールに300本超を植え、1本あたり年70〜100果、1果あたり250... -
メコンデルタ
塩害は治さない——カマウの耐塩農業が生んだ「植物の塩」という商機
ベトナム最南端のカマウ省で、ホーチミン市のエンジニア職を捨てた31歳が「塩害地でなければ成立しない農業」を軌道に乗せています。ラム・クオック・ニュット氏が育てるのは、エビ養殖池の堤に自生する耐塩植物。そこから抽出した「植物の塩」などの加工...
1