TIN TỨC NÔNG NGHIỆP309 記事
業界ニュース
ベトナム・東南アジアの農業と食品業界の最新動向を、現地の統計と一次情報をもとにお届けします。
業界ニュース– archive –
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ベトナム・タイニン省が数十億ドル規模のハイテク畜産ハブに――De Heus・Hung Nhon連合が12プロジェクト3.8億ドルを投下、2027年ハラール鶏肉輸出へ
オランダDe HeusとベトナムHung Nhonが南部タイニン省に3.8億ドル投資。年間8,000万羽の種鶏生産と2027年ハラール鶏肉輸出を計画し、南部経済圏の畜産地図を塗り替える。 -
ホーチミン市で「グリーン・イノベーション・アクセラレーター2026」始動――持続可能農業トラック新設、企業30社に各2万ドル相当の支援
ホーチミン市でグリーン・イノベーション・アクセラレーター2026が始動。持続可能農業トラックでは年商100万ドル以上の中小企業30社を支援する。 -
Qualcomm「ベトナム・イノベーション・チャレンジ2026」に28社選出――アグリテック・IoT・ドローン領域で賞金総額25.5万ドル、8月決勝へ
Qualcommがベトナム発スタートアップ28社を選出。アグリテックやIoT分野で賞金25.5万ドル、3か月のインキュベーションを経て8月に決勝戦を開催する。 -
対日輸出
ベトナム産パッションフルーツ、EU検査で残留農薬違反率32%――輸入規制強化の瀬戸際に
ベトナム産パッションフルーツのEU残留農薬違反率が32%に。ドラゴンフルーツも11%で規制強化リスト入りの可能性。日本市場への波及と調達時の注意点を解説。 -
作物・農産品
ベトナム唐辛子価格が90%暴落――クアンガイ省の農家が赤字に直面、中国需要の減退が直撃
ベトナム・クアンガイ省で唐辛子の農家価格が前年比90%暴落。中国需要の減退と物流コスト高騰で供給過剰に陥り、700世帯以上が赤字に直面。日本バイヤーの調達にも影響。 -
中部高原
ベトナムのコーヒー農家がドリアンへ転作──1ヘクタール当たり年69,500ドル、コーヒーの5倍利益で中部高原の作付け構造が変わる
ベトナム中部高原を中心に、コーヒー農家がドリアンへの転作を急速に進めている。1ヘクタール当たり年6万9,500ドル(コーヒーの最大5倍)の利益が見込めるためで、Tien Giang省農業農村開発局や Intimex Group も「ドリアン1ha当たり年20億VND」を確認。MARDによるとドリアン生産量は2024年9月末時点で98万4,800トンに達し、ベトナムの作物構造そのものが書き換わりつつある。 -
ベトナム農業
ベトナム産ドラゴンフルーツ輸出が前年比14%増の1.085億ドル——タイ向け2.7倍・UAE向け57%増、市場多角化が加速
ベトナム産ドラゴンフルーツの2026年1〜2月の輸出額が前年比14%増の1.085億ドルに。タイ向けが2.7倍に急伸し、UAE向けも57%増と市場多角化が加速している。 -
ベトナム農業
ベトナム・アグリテックTechcoop子会社Farmnetがスイス・Symbioticsから1,175万ドル融資——2026年売上5億ドル目標、カンボジア・ラオス・タイにも拡大へ
ベトナムのアグリテック企業Techcoop子会社FarmnetがSymbioticsから1,175万ドルの融資を獲得。2025年売上2.2億ドルから2026年は5億ドルを目指し、メコン圏への拡大も計画する。 -
ベトナム産ポメロが豪州初上陸——Vinh Long・Dong Thap省から約17トン出荷、2年の検疫交渉を経て6番目の対豪輸出果物に
ベトナム産グリーンスキンポメロがオーストラリアに初出荷。Vinh Long省とDong Thap省から約17トンが輸出され、2年間の検疫交渉を経てベトナム6番目の対豪輸出果物として承認された。 -
米国「TRUMPミッション」がベトナムに上陸──農産品輸出45%増の勢いで10団体が市場アクセス交渉、小麦消費年6%増の食構造変化も
米国農務省(USDA)が「Trade Reciprocity for US Manufacturers and Producers(TRUMP)Mission」と名付けた農業貿易使節団をベトナムに派遣した。Luke J. Lindberg貿易・海外農業担当次官が率い、カリフォルニア新鮮果実協会からPotatoes USA、米国食肉...