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日本市場
日本向け輸出・日越農業関係
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日本向け輸出・日越農業関係
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対日輸出
樹ごとに稼ぐ越ドリアン農家、日本の調達地図が変わる
ベトナム産ドリアンの供給を語るとき、日本のバイヤーは省や輸出企業の単位で産地を見がちだ。だが実際に品質を左右しているのは、畑の一本一本をどう管理するかという生産者の技術水準にある。フンイエン省から中部高原へ移り住み、コーヒーで9年苦しんだ... -
対日輸出
越青果36.5億ドルの上半期、日本の調達が生鮮の先へ動く理由
ベトナム農業環境省は、2026年上半期の青果(野菜・果実)輸出額が36.5億ドル、前年同期比17.8%増に達したと明らかにした。数字だけを見れば順調な右肩上がりだが、日本の食品バイヤーや輸入商社が読むべきは総額ではなく中身の変化だ。生鮮ドリアンやバナ... -
対日輸出
米向け照射に2技術目、越トアンファットが崩す果実輸出の壁
米国農務省の動植物検疫局(APHIS)が7月上旬、ベトナム・タイニン省のトアンファット照射工場(TPI)に対し、ガンマ線とX線という2つの照射技術を並行して運用する認可を与えた。対米輸出向けの果実照射施設が2技術を同時に使えるのはベトナムで初めてで... -
対日輸出
エビ最大手ミンフーが動いた、日本の調達を変えるカマウ新工場
2026年6月28日、ベトナム最南端のカマウ省で、エビ加工大手ミンフー(Minh Phu)グループの新工場「ミンフー・カインアン水産加工工場」が正式に稼働しました。投資額は約1兆5,000億ドン(約5,700万ドル、約88億円 ※1ドル=約155円、1万ドン=約60円の執筆時... -
対日輸出
くら寿司の白身はナマズだった——パンガシウスが日本の定番になるまで
回転寿司のレーンを流れる白身ネタの正体は、メコンデルタ育ちのナマズでした。ベトナム水産業界誌Vietfish Magazineは2026年7月5日、ベトナム産パンガシウス(バサ)が日本の白身魚消費でスケトウダラのフィレに次ぐ位置まで浸透したと報じました。加工食... -
対日輸出
砂漠のバラを数百品種に、ドンナイの青年が名指す日本の園芸市場
ベトナム南部ドンナイ省の青年が、独学の交配で「砂漠のバラ」と呼ばれるアデニウム(花サボテン、現地名Sứ)を数百品種まで作り分け、1日およそ200鉢を売り上げている――。ベトナムの農業メディアが報じたこの一件で見過ごせないのは、当人が次の狙いとし... -
対日輸出
エビ大手がティラピアで日本の寿司ネタへ、白身の新供給源
ソクチャンのエビ輸出大手ヴィナクリーンフードが単性ティラピアのフィレを寿司・刺身用に日本へ初出荷。半年で立ち上げた白身の新供給源を、日本の水産バイヤー目線で読み解く。 -
対日輸出
電話2100本で違反出漁を止める、アンザン省が磨く漁獲管理
アンザン省が半年で約2100本の警告電話を使い、通信途絶した漁船に出漁ルール順守を促した。EUイエローカード解除へ進む越産天然水産の管理強化が、日本の調達の信頼性にどう効くかを読む。 -
対日輸出
インドネシア638工場が対中解禁、越エビ調達はどう変わる
インドネシアの水産加工工場が638施設まで対中輸出を拡大。中国市場でベトナム産エビ・パンガシウスとの競合が強まる中、日本の食品バイヤーが読むべき調達構造の変化と、対日・高付加価値へのシフトが生む商機を整理する。 -
対日輸出
越産マグロの「産地証明」が紙から電子へ、ザライ4千隻の透明化
ザライ省が12m以上の漁船4千隻に電子操業日誌の月額補助を開始。eCDTで漁獲の産地をデジタル追跡し、EU黄カード解除と対日輸出の原産地証明に対応。日本のマグロ・カツオ輸入業者への影響を読み解く。