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水産・エビ
ブラジルの加工業界が越ティラピアに年1万6200トンの輸入枠を提案
ベトナム水産物加工輸出協会(VASEP)が2026年9月24日、ブラジルの水産加工業団体Abipescaが自国政府に対し、輸入ティラピアフィレへ年間およそ1万6,200トンの上限を設ける案を出したと伝えた。原典はブラジルのCNN Brasilで、枠は原産国を区別しない設計... -
対日輸出
対日ティラピアが8ヶ月で77%増、刺身に回るのは1.7kgの汽水魚
ベトナム水産物加工輸出協会(VASEP)が2026年9月25日に公表した集計で、ティラピア(cá rô phi)の輸出は1〜8月の累計で9,000万ドル、前年同期比43%増に達した。同じ集計に、対日は累計200万ドルで77%増、8月単月は40万ドル(原文「400 nghìn USD」)で19... -
対日輸出
ナムヴィエトが英ベンチマークとティラピア育種、白身の受け皿を質で作る
ベトナムのパンガシウス大手ナムヴィエトが英ベンチマークとナイルティラピアの育種で長期提携。ASC・BAP認証と遺伝改良で、日本の外食が使う白身原料の選択肢が広がる。 -
対日輸出
産地を先に作る日越連携、ハティンの対日ティラピア養殖が動いた
ベトナム中北部のハティン省マイホア社で、2026年8月10日に養殖池の起工式が開かれた。農家1戸の2.24ヘクタールにティラピアの養成池を築き、日本名を冠する合弁企業が稚魚から買い取りまで面倒を見る。翌11日にベトナム水産加工輸出協会(VASEP)が報じたこ... -
対日輸出
ナムベトがノルウェー勢と組む、ティラピア育種で先手を打つ
ベトナム水産大手のナムベト(NAVICO)が、ノルウェーのベンチマーク・ジェネティクス(Benchmark Genetics Norway、BGN)とナイルティラピアの選抜育種で長期提携を組んだ。2026年8月5日、アンザン省とノルウェーのベルゲンから同時に発表された。魚を売... -
対日輸出
ティラピア対日輸出が上半期54%増、刺身グレードで高値市場へ
ベトナム産ティラピアの対日輸出が2026年上半期に54%増。かつて回転寿司で鯛の代用だった魚が、刺身グレードの高付加価値品として日本市場を開拓する構図を、数字と世界の白身魚需給から読み解く。 -
対日輸出
越ティラピア輸出の54%が向かうブラジルの禁止法案と市場分散の一手
ブラジルの禁止法案6.331で対ブラジル依存54%が露呈した越ティラピア。品質軸の米欧日・中東への市場分散と、日本の調達側が見るべき供給・価格を整理する。 -
対日輸出
Vietnam Clean Seafoodがティラピアを日本へ刺身用フィレ初出荷
ベトナム産ティラピアが、日本の寿司・刺身向けフィレとして初めて出荷された。手がけたのはカントー市のVietnam Clean Seafood Corporation。同社CEOのVo Van Phuc氏は、2026年7月に日本向け付加価値フィレの初出荷を終え、品質と食味の面で日本の顧客か... -
対日輸出
越ティラピアが回転寿司の主役になる日、カントーの輸出戦略
ベトナム・メコンデルタのカントー市が、ティラピア(越名カー・ロー・フィ、白身の淡水魚)を戦略輸出魚種に育てる計画を打ち出した。市農業環境局が2025年末時点の養殖面積604ヘクタールを起点に、潜在適地9万6,500ヘクタールへの産地拡大を掲げ、米国主... -
水産・エビ
越産ティラピアが「一気通貫工場」で白身魚調達の選択肢を塗り替える
フンイエン省で日量200トンのティラピア加工ラインが稼働。種苗から輸出まで垂直統合したベトナム産白身魚が、日本の調達現場に何を持ち込むかを読み解く。
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