ベトナム水産– tag –
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水産・エビ
コンダオに海面養殖100ha枠、対日水産の供給地図は動くか
ホーチミン市がコンダオ国立公園の観光開発案を承認。5.5kmのケーブルカー2線と、海面養殖100haの投資誘致枠を追加した。魚種も事業者も未公表。日本の水産バイヤーが今確認すべき点を整理する。 -
水産・エビ
越エビ養殖組合がASC認証取得、対日EU調達で希少な通行証に
カマウ省のエビ養殖協同組合HTX Thanh DatがDNVからASC Farm Standard認証を取得。イオンら大手が調達要件にする認証が対日・対EU調達で持つ意味と、バイヤーが一次で当たる確認点を整理する。 -
水産・エビ
対米エビ失速でGodacoがアジアへ、日本の調達に開く交渉余地
米関税でベトナムの対米エビ・パンガシウス輸出が8月に急減し、水産大手Godacoがアジアへ販路を切り替えた。中国・香港が伸びを牽引するなか、日本の流通・調達には価格と取引条件を見直す好機が生まれている。 -
対日輸出
豪州向け越エビが7月43.9%増、韓国は失速し主要5市場が並び替わる
ベトナム水産加工・輸出協会(VASEP)が8月24日に公表したエビ輸出データで、7月単月の伸びが市場ごとに大きく割れた。累計トップの中国が全体の33.5%を握る一方、7月は豪州が前年同月比43.9%増と最も伸び、韓国は逆に14.6%減へ沈んだ。金額の順位そのもの... -
市況・価格動向
越産マグロ7ヶ月5.44億ドル、対米が牽引も年末に12.5%関税の逆風
ベトナム水産物・水産加工品輸出協会(VASEP)が8月19日に公表したデータで、2026年1〜7月のマグロ輸出が5.44億ドル(約805億円、1ドル148円換算)に達し、前年同期比2%増へ転じた。年前半の大半は前年割れだったが、6月と7月に連続で急伸して押し戻した形... -
対日輸出
越エビ上半期23億ドルと対米関税12.5%が日本の調達に開く隙間
ベトナム政府は2026年の輸出目標を5,460〜5,510億ドル(約80兆円、1USD≒148円で概算)に置く。1〜7月で3,197億ドル(前年比21.7%増)まで積み上げたが、残り5カ月で2,270〜2,310億ドルを追加で稼がねばならない計算で、対外貿易局のNguyen Anh Son局長は残... -
対日輸出
ベトナムがエビ種苗の国産化を最優先に、輸入親エビ依存を断つ4施策を提示
ベトナムエビ協会が7/30の会議で種苗の国産化を最優先課題に。輸入親エビ依存を断つ4施策と、上半期輸出23億ドルの供給安定が日本の調達に与える意味を読む。 -
水産・エビ
BioMar越工場がアジア拠点で初のASC飼料認証、水産調達の証明は餌から始まる
飼料大手BioMarがベトナム・ヴィンロン省の合弁工場で、同社のアジア拠点として初のASC飼料認証を取得。餌という川上の国際認証が、対日エビ・魚の調達でトレーサビリティの証明としてどう効くかを読む。 -
ベトナム農業
油田を捨て珊瑚へ帰った漁師、生計と保護をつなぐ
ダナンの漁村で64haの珊瑚礁を守る元油田エンジニアの取り組み。漁業圧を観光へ転換する共同管理が、日本の水産バイヤーや産地に投げかける示唆を読み解く。
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