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水産・エビ
汚れた川を捨てて海水を5km、ゲアンのエビ55haは土地契約が未確定
ベトナム北中部ゲアン省クインアン(Quỳnh Anh)で、15年前に自費で約5kmの海水パイプラインを敷いたエビ養殖業者が取り上げられた。ロックトゥイ水産養殖協同組合(HTX Nuôi trồng thủy sản Lộc Thủy)の代表、ホアン・スアン・ティン(Hoàng Xuân Tin)... -
果物・フルーツ
白肉ドラゴンフルーツ約400kg、ベトナム航空の機内サービスに初納入
ホアレ農協が白肉ドラゴンフルーツ約400kgをベトナム航空の国内線に初納入。農協が機内向けに使う根拠は日本・豪州・韓国といった市場向けの輸出基準を満たす検査結果だった。年5,000トンまでとされる供給規模とあわせて整理する。 -
北部
急斜面の表土流出46.7%減、ラオカイ・バクハがトウモロコシを梨VH06に替えた2年
ベトナム北部ラオカイ省バクハ社の急斜面で、雨のたびに痩せていくトウモロコシ畑を、梨VH06や赤ラッカセイを組み合わせた農林複合へ切り替える動きが2年目に入った。国際農林研究機関ICRAFの実証では、表土の流出量が平均46.7%減ったという数値が出ている... -
対日輸出
タインホアの農家が食用花『夜香花』に転換、VietGAP無農薬で12ha
タインホア省イエンビン地区コンチン一帯で、水田やサトウキビ畑が食用花「夜香花(ベトナム名 hoa thiên lý、トンキンカズラ)」の畑に置き換わっている。地元農業誌 Nong nghiep Moi truong が2026年7月28日に伝えた報道によれば、コンチン村では約30ha... -
果物・フルーツ
技術は囲い込まない──カントーのドリアン農家が築いた「億万農家クラブ」
メコンデルタ・カントーのドリアン農家レ・ヴァン・サウ氏が栽培ノウハウを近隣へ無償公開し、20人超で「億万農家クラブ」を結成。技術独占が常識の世界で共栄を選んだ産地形成を、日本の調達・産地ブランド化の視点で読み解く。 -
認証・規格
ベトナム小売各社が地場農産物の囲い込み加速——VietGAP・OCOPを農協から直接調達
サイゴンCo.opやCentral Retailなどベトナム小売大手が、VietGAP・OCOP認証の地場農産物を農協・小規模農家から直接調達する動きを強めている。近代流通への取り込みが本格化。 -
中部高原
ラムドン省VietGAP/有機支援条例が施行——認証費用最大4,500万ドン補助、アボカド・コーヒー・茶を後押し
ベトナム中部高原南部の主要農業省・ラムドン省(Lâm Đồng)が、2026年3月10日付でVietGAP・有機・他GAP基準の取得支援条例を施行した。2026〜2030年の5年間にわたり、土壌・水・サンプル分析費用を最大1,500万ドン/組織、認証費用を最大4,500万ドン/組織... -
南部
ベトナムドラゴンフルーツが中東開拓——タイ向け2.7倍・UAE57%増、1〜2月で1.08億ドル
ベトナムのドラゴンフルーツ輸出が、中国一極依存から中東・東南アジアへの多角化フェーズに入った。2026年1〜2月の輸出総額は1億850万ドル(1USD=150円換算で約162.8億円)と前年同期比14%増。中でもタイ向けが920万ドル(前年比2.7倍)、UAE向けが330万... -
対日輸出
ベトナム青皮ポメロ対米輸出が拡大フェーズ——2022年認可から3年、2025年Q1で1,750万ドル・前年比6割増
ベトナム南部メコンデルタ産の青皮ポメロ(buoi da xanh、緑皮文旦)は、2022年10月のUSDA連邦官報告示で対米輸出が正式認可され、ドラゴンフルーツ・ラムブータン・ロンガン・ライチ・スターアップル・マンゴーに続く7番目の対米輸出ベトナム産生鮮果実と... -
北部
Bach Hoa Xanh、ハノイ初出店で北部進攻――2026年1,000店追加、生鮮「2倍交換」で勝負
ベトナム最大の家電量販Mobile World Investment Corporation(MWG)傘下の食品スーパーBach Hoa Xanh(バックホアサン)が、2026年4月にハノイ郊外のDa Phuc社(コミューン)Yen Tang村(ハノイ市外縁・バクニン省との省境エリア)に初出店した。北部首都...
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