ベトナム農業– tag –
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果物・フルーツ
インドが越産ドリアン生果を7月解禁、中国一極依存を外から崩す初の大型市場
インドが2026年7月、ベトナム産生鮮ドリアンを正式解禁。追加検疫なしでタイに先行した。稼ぎの大半を中国一市場に預けてきた越ドリアンにとって初の大型分散先となる意味と、生果争奪が日本の冷凍調達に及ぼす波及を読む。 -
北部
四季なりライムが通年20トン、ラオカイの元養豚農家が香酸柑橘を拓く
ラオカイ省の元養豚農家が四季なりライム3haを通年栽培し年20トン・約2億ドン弱を収穫。通年結実の香酸柑橘が、国産すだち・かぼすが休む季節の日本の飲料・食品調達に何を示すかを読む。 -
作物・農産品
元技術者がフエでアカシア鋸屑からヒラタケの月商30百万ドンを育てる
南部の技術職を辞めた越の生物工学エンジニアが、フエでアカシア鋸屑を基材にヒラタケを栽培。1サイクル5000袋・月商30〜40百万ドン。乾燥・粉末で日本の食品OEM原料になりうる調達視点を読む。 -
コーヒー
捨てるはずのコーヒー枝葉が資源に、越コーヒーの脱炭素が拓く商機
コーヒー農園で剪定した枝や葉、精製後に残る豆殻は、これまで畑の隅で燃やされるか放置されるだけの厄介者だった。ところがベトナムの主要産地では、この「捨てるはずのもの」を有機肥料へ作り替え、化学肥料の使用を抑えながら農家の収入まで押し上げる... -
作物・農産品
隻手の傷痍軍人が育てる矮性ヤシ、ドンナイ循環農園は調達候補になるか
ベトナム南部ドンナイ省の農園で、背丈の低い矮性ヤシが枝もたわわに実をつけている。この農園を営むのは、右手を失いながら半世紀にわたって畑に立ち続けてきた一人の傷痍軍人だ。地元メディア「Dân Việt」が「làm nông tử tế(誠実な農業)」と評したそ... -
南部
宮崎マンゴーがサイゴン郊外で実った、日本ブランドは守れるのか
ホーチミン市郊外の温室で、赤く色づいた宮崎マンゴーがベトナムの土から実った。栽培したのはStellar Orchard(ステラー・オーチャード)を営むNguyen Minh Nhan(グエン・ミン・ニャン)氏。約1,500本、樹齢4年の樹から初めて収穫した果実は1個400,000ド...
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