対米輸出– tag –
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市況・価格動向
越産マグロ7ヶ月5.44億ドル、対米が牽引も年末に12.5%関税の逆風
ベトナム水産物・水産加工品輸出協会(VASEP)が8月19日に公表したデータで、2026年1〜7月のマグロ輸出が5.44億ドル(約805億円、1ドル148円換算)に達し、前年同期比2%増へ転じた。年前半の大半は前年割れだったが、6月と7月に連続で急伸して押し戻した形... -
ブランド化・マーケティング
カオバン省の春雨が米国へ、タンヴィエットアー4つ星が拓いた辺境の販路
ベトナム最北部の山岳省カオバンで、協同組合タンヴィエットアーがつくる春雨「ミエンドン」が米国の棚に並んでいる。2025年1月に4トンを初出荷したこの製品は、カオバン省のOCOP認定品としては初めて米国市場へ渡った1品だ。原料調達を東南アジアに広げた... -
対日輸出
米国の越パンガシウス関税確定でCPTPPと日本に流れる白身魚
米商務省(DOC)は2026年8月12日、冷凍パンガシウス(バサ/ベトナムナマズ)に対する反ダンピング関税の第21次年次見直し(POR21、対象期間2023年8月〜2024年7月)の最終結果を公表した。同年2月の暫定結果から税率が3〜5倍に跳ね上がり、対米輸出の主力... -
水産・エビ
米小売・水産団体が「エビ輸入擁護連合」結成、越エビと日本の調達
米国の小売・水産団体が2026年7月31日、輸入エビ規制に反対する「米国エビ連合」を結成。対米輸出が15%減った越エビへの追い風と、同じ供給プールから買う日本の調達への影響を実務目線で読み解く。 -
水産・エビ
越産ティラピアが「一気通貫工場」で白身魚調達の選択肢を塗り替える
フンイエン省で日量200トンのティラピア加工ラインが稼働。種苗から輸出まで垂直統合したベトナム産白身魚が、日本の調達現場に何を持ち込むかを読み解く。
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